金子修一
金子修一の発言32件(2023-02-22〜2024-12-19)を収録。主な登壇先は環境委員会, 経済産業委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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役職: 原子力規制庁次長
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 環境委員会 | 3 | 10 |
| 経済産業委員会 | 2 | 8 |
| 原子力問題調査特別委員会 | 2 | 6 |
| 予算委員会 | 1 | 4 |
| 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 | 1 | 4 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 金子修一 |
役職 :原子力規制庁次長
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衆議院 | 2023-03-30 | 原子力問題調査特別委員会 |
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○金子政府参考人 原子力規制庁の職員の人材育成について、委員が御指摘いただきましたプラントシミュレーター、これは、様々なタイプの原子炉について通常運転時あるいは事故時の状況を模擬ができるものになっておりますので、現場の実感を持った能力を身につけるという上で非常に意義が高いと考えております。
例えば、我々は、入庁から数年たった若手職員には、一年間業務を離れて研修に専念するという期間の研修をやっておりますが、その中でプラントシミュレーターの研修の時間をかなり多く割いておりまして、これで規制実務を担うことができるような人材育成を行っております。
また、実務経験のある職員の中途採用のようなものも進めまして、専門性や実務能力を備えた人材の育成と確保に努めているところでございます。
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| 金子修一 |
役職 :原子力規制庁次長
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衆議院 | 2023-03-10 | 環境委員会 |
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○金子政府参考人 御指摘のありました新規制基準適合性に係る設置変更許可の審査などにつきましては、委員の出席する公開の審査会合の場で行うのが原則でありまして、その上で、公開の原子力規制委員会における議論あるいは審査結果案についてのパブリックコメントなどを経て、原子力規制委員会において設置変更許可処分を判断してございます。
その過程に、御指摘にありましたような、例えば原子力規制庁と資源エネルギー庁とが裏で歩調を合わせるといったような余地はございませんので、そうした事実もございません。
これからも、原子力規制委員会は、エネルギー政策の動向などの影響を受けることなく、独立した立場で、科学的、技術的見地から厳格に審査を行ってまいる所存でございます。
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| 金子修一 |
役職 :原子力規制庁次長
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衆議院 | 2023-03-10 | 環境委員会 |
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○金子政府参考人 具体的な今回の法案についてのやり取りにつきましては、公表させていただいているように、昨年の夏時点でございますけれども、二年半前に出しました原子力規制委員会の見解、運転期間に関するものは、利用の観点から政策側で御議論いただくべき事柄であって、私どもが意見を述べるべき事柄ではないという点についての理解を共有するためのようなやり取りというのは、今、多分御指摘になった片山長官なりの話の中で出てきたものと思います。
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| 金子修一 |
役職 :原子力規制庁次長
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衆議院 | 2023-03-10 | 環境委員会 |
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○金子政府参考人 具体的な法案の相談ではございませんが、規制委員会が二年半前に決めた見解についての理解の共有という意味では、やり取りが行われたと承知しております。
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| 金子修一 |
役職 :原子力規制庁次長
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衆議院 | 2023-03-10 | 環境委員会 |
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○金子政府参考人 お答え申し上げます。
御指摘の閣議請議の決裁の過程におきまして、原子力規制委員会内での決裁につきましては、長官、あるいは委員長の順に決裁が行われております。
決裁文書を実際に確認をいたしましたが、決裁を起案したのは今年の二月十日でございます。委員長の決裁を受けた日が二月十三日の夕刻ということで、この日は、原子炉等規制法の改正条文案と閣議決定に向けて必要な手続を進めることについて原子力規制委員会で了承をされた日でございます。
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| 金子修一 |
役職 :原子力規制庁次長
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衆議院 | 2023-03-10 | 環境委員会 |
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○金子政府参考人 お答え申し上げます。
今申し上げました原子力規制委員会委員長の決裁日の時点、二月十三日の時点では、閣議予定日は二月二十一日というふうに起案上は記載されておりました。
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| 金子修一 |
役職 :原子力規制庁次長
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衆議院 | 2023-03-10 | 環境委員会 |
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○金子政府参考人 お答え申し上げます。
先ほど御説明させていただいた原子力規制委員会内での決裁以降は、環境本省での決裁プロセスが継続して行われております。
その環境本省の決裁の途中で、閣議決定予定日が変更されるという連絡が情報としてございました。規制委員会におきましては、閣議予定日がいつであるかにかかわらず、閣議決定に向けた手続を進めることについては既に了承をいただいておりましたので、再度の意思決定や決裁を行うという必要はなく、二回目の決裁については行ってございません。
また、その後、その後といいますのは、先ほどの閣議予定日が変更になった旨については、決裁をいただいた委員長には報告をさせていただいております。
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| 金子修一 |
役職 :原子力規制庁次長
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衆議院 | 2023-03-10 | 環境委員会 |
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○金子政府参考人 お答え申し上げます。
御指摘のような事例が取り沙汰されていることについて承知しておりますので、私どもは関係の職員に聞き取り調査を行いました。
まず、駅でやり取りを、いわゆる話合いをするようなやり取りをしたという事実はないということを確認しております。
一方で、恐らく御指摘の点は、駅で資料が受渡しがあったのではないかという点ではないかと思います。よく聞いてみますと、前に出てまいりました七回の面談のうちのエネ庁から受け取った資料について、電話を受けた際にメモ書きをしてしまった職員がおりまして、きれいなコピーをもう一度もらいたいということで取りに行くということで、それを、わざわざオフィスに来るのも大変だろうからということで駅で渡していただいたということが一回あるということは確認をしております。
そのような内容ですので、それ自身が面談のような形で行われたものではな
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| 金子修一 |
役職 :原子力規制庁次長
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衆議院 | 2023-02-22 | 予算委員会 |
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○金子政府参考人 昨年夏の原子力規制庁と資源エネルギー庁とのやり取りについてですが、政府のGX実行会議が開催された翌日の七月二十八日に、資源エネルギー庁から私どもに連絡がありました。GX実行会議での総理の御指示を踏まえて、経済産業省として原子力発電所の運転期間の見直しについて検討を開始する旨が原子力規制庁に伝達されたことが発端でございます。
経産省での運転期間の見直しの検討は、原子炉等規制法の高経年化した発電用原子炉の安全規制の規定に影響を与える可能性がありますので、私ども事務方としては、経産省での検討の方向性あるいはその進め方について情報伝達を受けて、原子力安全規制に関する準備を我々としてしておくことが必要と考えましたので、資源エネルギー庁から伝達される検討状況を聞きおく、あるいは、原子力規制委員会の所掌に関することを先方の作成の資料案から除いていただくといったようなやり取りをしてお
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| 金子修一 |
役職 :原子力規制庁次長
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衆議院 | 2023-02-22 | 予算委員会 |
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○金子政府参考人 御指摘の七回の記録につきましては、その当時、まだ記録をつけるような運用をしてございませんでしたので、面談の記録等については、文書としては残ってございません。
その後については、記録を作って、公開をさせていただいております。
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