藤岡たかお
藤岡たかおの発言279件(2024-12-12〜2025-12-09)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
確認 (46)
措置 (36)
補正 (36)
予算 (35)
伺い (33)
所属政党: 立憲民主党・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 7 | 165 |
| 予算委員会 | 5 | 102 |
| 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 | 1 | 11 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 藤岡たかお |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-12-12 | 内閣委員会 |
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○藤岡委員 今、地域手当の支給割合の差の在り方について検討してくださるということでございましたが、平大臣にもお伺いしたいんですけれども、この地域手当の改定の方向性、やはり東京一極集中の是正、地方創生と逆行するというところがあると思いますので、平大臣においても問題意識を持って御対応をお願いしたいと思うんですけれども、御見解をお伺いしたいと思います。
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| 藤岡たかお |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-12-12 | 内閣委員会 |
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○藤岡委員 一応通告はさせていただいておりましたが、済みません。
では、鳩山副大臣にも、さっき、ちょっと何か大変気迫が足りないように僭越ながら感じたので、地域手当の支給割合や、また公定価格の地域区分の見直しについて、地方創生を所管する副大臣としてしっかり頑張っていただきたいと思うんですけれども、いかがでしょうか。
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| 藤岡たかお |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-12-12 | 内閣委員会 |
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○藤岡委員 今のは残念ですね。政治家としてもう少し踏み込んで、気迫を見せていただきたいなということを思いましたので、ちょっと残念ですが、是非お願いしたいということを思います。
それで、川本総裁にお伺いしたいんですけれども、先ほど、まさに地域手当の支給割合の差の在り方の検討をしてくださる。またあるいは、勧告の、報告書の中にも、今後、今までは十年で見直しをしたと思うんですよ、これを短期間でというふうなことが書かれていると思うんですけれども、この短期間って、今後、どれぐらいの期間を想定して見直しをしていっていただけるのか。
できれば、当然、格差拡大しないようにしていただきたいんですけれども、また、拡大するように見直しても意味ないですから、想定する期間だとか、今後のまさに検討の方向性につきまして、総裁の御見解をお伺いしたいと思います。
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| 藤岡たかお |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-12-12 | 内閣委員会 |
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○藤岡委員 四年、経過措置やいろいろなことを含めてだと思うんですけれども、ちょっと格差の広がり方が大きいところもありますし、やはりこの差が、二〇と、ある意味、四あるいはゼロ等、これはかなり大きいと思いますので、やはりもう少し速いペースでの見直しというふうな問題意識を持って御対応をお願いしたいと思うんですけれども、総裁の御見解をお伺いしたいと思います。
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| 藤岡たかお |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-12-12 | 内閣委員会 |
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○藤岡委員 是非本当に前向きにお願いをしたいということを思います。
次に、今回、人事院勧告を受けて、これまで、国家公務員の給与という面で、例えば高校を卒業されてすぐ就職をされて国家公務員になられる方、こうした国家公務員の方の中において、もう皆さん御存じのとおり、国家公務員は最低賃金法の適用というのはないわけでございますけれども、最低賃金割れをしているという国家公務員がいらっしゃる、そういう指摘もあったところだと思います。
私は、今回の人事院勧告は、これを十分考慮して、これによって最低賃金割れの国家公務員というのはゼロになるというふうには思っているんですけれども、今回の対応でそうなったということでよいかどうか、川本総裁に確認したいと思います。
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| 藤岡たかお |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-12-12 | 内閣委員会 |
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○藤岡委員 最低賃金割れゼロということでよろしいですね。
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| 藤岡たかお |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-12-12 | 内閣委員会 |
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○藤岡委員 是非、最低賃金割れということが起きないようなことだけは、これからもしっかり留意して御対応をお願いしたいということを思います。
続きまして、人事院勧告などを受けまして、給与、若年層の、若手の公務員の方の賃上げというのは当然必要だと思いますし、これは当然やっていかなくてはいけないと。
ただ一方で、同時に、そうしたウェートを置くのは当然である一方で、三十代後半から四十代後半の世代、ちょうど私とも同じ世代になるわけでございますが、いわゆる就職氷河期に重なっているような世代の、中堅ですかね、方たちの給与が、若干、若干というかもう少しですか、やはり、しわ寄せといいますか、物価高に対してちょっと影響を受けているというか、取り残されがちではないかなというふうな指摘もあるところだと思います。
この意味で、ある意味、就職氷河期世代、三十代後半ぐらいから四十代後半ぐらいまでといいましょう
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| 藤岡たかお |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-12-12 | 内閣委員会 |
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○藤岡委員 今御答弁の中で、国家公務員の方は、物価を上回ることはなかなか今まだそうなっていないんだと。一方で、民間の方は、物価等の云々と比較ではなくて、若年層に比べると低くなっているというふうな言い回しだったと思うんですけれども、そういう言い回しからすると、若干民間の方がやはり上がっているのかなというふうに当然思うんですけれども。
これはやはり、就職氷河期世代が取り残されないように、また、更に問題意識を持ってやってくださるということでございますが、是非人事院勧告の中でもきちっと御対応をお願いしたいと思いますが、最後にちょっと御見解をお伺いしたいと思います。
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| 藤岡たかお |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-12-12 | 内閣委員会 |
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○藤岡委員 よろしくお願いします。
では、質疑、ありがとうございました。
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