豊田真由子
豊田真由子の発言191件(2026-03-02〜2026-07-27)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 参政党
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 豊田真由子 |
所属政党:参政党
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衆議院 | 2026-05-13 | 厚生労働委員会 |
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まさに、津島副大臣がおっしゃった、社会全体で子供を守るということが本当に必要であり、大切であると思います。今現在虐待を受けている子供を救う、そして、虐待を受けた傷というのは、もうこれは生涯消えないです。私は、大人になってもそういう方の御相談を本当にたくさん受けておりまして、子供も大人も本当につらくなってしまうので、そういうことが、虐待が連鎖をしていくという話もございますので、何とかみんなで一生懸命頑張らなきゃいけないというふうに思います。ありがとうございます。
次に、病院の老朽化の問題に行きたいと思います。
これにつきましては、昨今、非常に報道も多くなされておりまして、認識が広まっているわけですが、実際、冷静に考えますと、この病院の老朽化問題に対して、抜本的な解決策というのが、今、少なくとも私が聞いた限り、調べた限りでは、施設整備の補助みたいな形では対応策がないという状況だというふ
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| 豊田真由子 |
所属政党:参政党
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衆議院 | 2026-05-13 | 厚生労働委員会 |
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もちろん、病院側も、再編ですとか合併ですとか、必要な地域できちんと確保できるような努力をなさるべきだとは思いますが、皆さん本当に大変な状況で、どうやって市民の、国民の命と健康を守るかということに日々汗をかいていらっしゃいますので、もちろんいろいろなことに限りがあるのは分かるんですけれども、診療科がなくなっていくとか、病院がなくなっていくということがどれだけ国民にとってのマイナスかということを、改めて私たち皆が考えなければいけないかというふうに思います。
次に、訪問看護の不正請求問題についてお伺いをしたいと思います。
これもかなり報道が多くなされたので皆様御案内と思いますけれども、末期がんですとか難病患者、パーキンソン病など向けの有料老人ホームなどにおいて、不正あるいは過剰な診療報酬請求をしている。これが本当に、一つで何百億とか何十億とかいうところの問題になっております。
これは
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| 豊田真由子 |
所属政党:参政党
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衆議院 | 2026-05-13 | 厚生労働委員会 |
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済みません。ありがとうございます。
ということと、国民の財源を守るということで、これは制度的な担保をしないといけないと思います。これがやれないようにしなきゃいけないと思っていまして、この点について御見解を伺いたいと思います。
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| 豊田真由子 |
所属政党:参政党
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衆議院 | 2026-05-13 | 厚生労働委員会 |
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私ども、性善説に立っておりますが、そうでない考え方も必要だと毎回申し上げております。どうぞよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
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| 豊田真由子 |
所属政党:参政党
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衆議院 | 2026-04-28 | 本会議 |
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参政党の豊田真由子です。
私は、会派を代表し、健康保険法等改正案について、賛成の立場から討論をいたします。(拍手)
今回の法案は、急速な少子高齢化の進行や、国民の命を守るための医療の高度化や高額化などにより、給付費の増大や深刻な人手不足といった構造的な課題に直面する我が国の医療保険制度を持続可能なものとしていくために、必要な保険給付等の適切な実施と、世代間や世代内での負担の公平性の確保などを図るものとして賛成をいたしますが、しかしながら、多くの課題もあり、今後の運用を注視してまいりたいと考えております。
以下、賛成の理由と意見を申し述べます。
第一に、いわゆるOTC類似薬の保険給付の見直しです。必要な医療は保険給付として維持し、また、子供や入院患者、がんや難病の方などからは別途の負担を取らない配慮もなされています。
ただし、重症化の防止などの措置も大切で、また、審議にお
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| 豊田真由子 |
所属政党:参政党
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衆議院 | 2026-04-24 | 厚生労働委員会 |
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参政党の豊田真由子でございます。
総理、本日は大変お忙しいところ、ありがとうございます。よろしくお願いいたします。
まず、一点、お願いをさせていただきたいと思います。
今回、高額療養費制度の見直し、またOTC類似薬の一部見直しにおきまして、私はやはり、生命や健康を国民の皆様が害するような、あるいは心配するようなことになっては絶対にいけないと思っておりまして、これは言うのは簡単でございますが、実際は非常に難しいことだと思います。
ただ、やはり、けがや病気に苦しむ方が更に金銭的な負担によってより一層追い詰められるということは、これは国家として、してはいけないことだと思いますので、今回の見直しの影響の調査なども含めまして、患者さんと御家族に寄り添った検討を続けていただき、また、必要な御対応をしていただきたいということを重ねてお願いを申し上げます。御答弁は求めておりません。
次
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| 豊田真由子 |
所属政党:参政党
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衆議院 | 2026-04-24 | 厚生労働委員会 |
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平時はもちろん、危機においてこそ国民の命と安全を守るのだ、これは国家の本当に基本原則でございますので、もう当然お分かりでいらっしゃることと思います。今こそだと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。
次に、総理が長年にわたって非常に熱心に取り組んでいらっしゃった女性の健康についてお伺いをいたします。
私、総理が政調会長でいらしたときに、二〇一四年三月、ここにいらっしゃる高階恵美子先生が座長の下で、「女性の健康の包括的支援の実現に向けて」という御提言書を提出申し上げたことがございます。当時も社会の正確な理解というのはほとんど進んでおらず、何よりも女性たち御自身が、これはもう大したことじゃないんだ、あるいは我慢するしかないんだというふうに、ひっそりと背負ってしまっているというような状況であったと思います。
それから進展してきたんだと思いますけれども、やはり女性特有の様々な健康
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| 豊田真由子 |
所属政党:参政党
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衆議院 | 2026-04-24 | 厚生労働委員会 |
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ありがとうございます。
最後に、社会保障制度への投資の考え方についてお伺いをしたいと思います。
私は、社会保障というのをコストとして捉えるのではなくて、これは投資であると思っております。というのは、国民の皆様の日々の生活を守る安全保障でもあり、病気やけがの治療をして、また、親や祖父母の世代が介護サービスを受けることによって現役世代が働くことができるとか、あるいは妊娠、出産に関する負荷が軽減されるといったことは、今を生きる方々の安心の基盤であるとともに、将来の担い手に対しての投資でもある。また、創薬力についても同様でございます。
また、先ほどほかの委員からもお話がございましたけれども、トランプ大統領が今回盛り込んでいるMFN、最恵国待遇の法制化につきまして……
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| 豊田真由子 |
所属政党:参政党
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衆議院 | 2026-04-24 | 厚生労働委員会 |
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済みません。ありがとうございます。じゃ、短くまとめます。
これが仮に実現してしまうと、日本の薬価が各国の製薬企業から見て安いと判断されてしまうので、そうすると、日本への上市を避ける、ドラッグロス、ドラッグラグがまた生まれるということになりますので、こうしたことも国際情勢に合わせて、診療報酬とか薬価制度も適宜適切に再構築していかなければならないと思います。
先ほどの社会保障制度への投資という観点と併せて、お考えを伺いたいと思います。済みません。
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| 豊田真由子 |
所属政党:参政党
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衆議院 | 2026-04-24 | 厚生労働委員会 |
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どうもありがとうございました。
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