辻清人
辻清人の発言21件(2023-02-16〜2023-04-20)を収録。主な登壇先は予算委員会第三分科会, 外務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
総理 (17)
外交 (14)
規定 (13)
主査 (12)
憲法 (12)
所属政党: 自由民主党・無所属の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 予算委員会第三分科会 | 2 | 8 |
| 外務委員会 | 1 | 7 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 4 |
| 憲法審査会 | 1 | 1 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 辻清人 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-20 | 憲法審査会 |
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○辻委員 自由民主党の辻清人です。
御発言の機会、ありがとうございます。
國重委員の御発言に私も賛成ですが、今日、示し合わせたわけではないのかもしれませんが、九条について多数、意見が述べられておりますので、私も、国際的な観点からちょっとこの九条について私見を述べさせていただき、議論を深めたいと思います。
我が国の安全保障環境は激変しています。ウクライナ情勢を見るまでもなく、一国で危機に立ち向かうことは困難だと思います。だからこそ、各国との連携が欠かせません。その際には、特に、自由、民主主義、法の支配、人権といった普遍的な価値について、これを共有する同盟国と協力する形で危機に立ち向かう姿勢が求められていると思います。例えば、その典型が、安倍元総理が提唱して、今、岸田総理によって展開されている、自由で開かれたインド太平洋などの外交戦略だと思います。
これらの普遍的な価値の前提と
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| 辻清人 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-24 | 本会議 |
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○辻清人君 自由民主党の辻清人です。
私は、自由民主党・無所属の会を代表して、岸田総理の今般の外国訪問について質問いたします。(拍手)
今なお続くロシアによるウクライナ侵略、東シナ海や南シナ海での中国の力による一方的現状変更の試み、台湾海峡の平和と安定を脅かす動きなど、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序を真っ向から否定する動きが白昼堂々行われています。
このように、かつてなく厳しい安保環境、そして激変する国際環境において我が国の国益を守り抜くため、岸田総理は、不退転の決意で、安全保障政策の大転換となる新たな国家安保戦略を策定されました。その中で、外交力は第一の国力の主な要素であり、望ましい安全保障環境を能動的に創出するための力強い外交を展開していくことを掲げました。総理はそれを戦略的意図を持って着実に実践されている、その中での今回の外国訪問であったと認識しています。
昨
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| 辻清人 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-15 | 外務委員会 |
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○辻委員 おはようございます。自民党の辻清人でございます。
いわゆる名称位置給与法について質問させていただきます。十五分という限られた時間ですので、特に名称位置給与法の給与法の部分に焦点を当てて、事務的なことも含めてぽんぽんと、特に志水官房長とやり取りをさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。
私の心情として、外務省には、特に外務省の職員には本当に頑張ってもらいたいという気持ちでございますが、やはり先立つものがないとなかなかいい外交も行えないということで、特にこの一年、月並みな言い方ですが、我が国のみならず、世界的なインフレ傾向で非常に物価も上がっていて、国際的に活躍する外交官の方々も非常に苦労されているという話を聞いております。
それで、今回の名称位置給与法の改定について、在勤基本手当の基準額を改定するとのことですが、基準額改定の背景と、また実際の在外職員に十分な
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| 辻清人 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-15 | 外務委員会 |
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○辻委員 それで、今回の物価高も含めてなんですが、円安が一時期に比べて少しは今落ち着いてはいるんですが、現行の制度では、在勤手当予算を含めて円建てで組み立てているというふうに理解しているんですが、在外職員に為替リスクを負わせるべきではないと思うんですよね。
今後、外貨建てで在勤手当を支給すべきだと私は思っているんですが、そういった今後の可能性、方針等々について言及していただけますでしょうか。
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| 辻清人 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-15 | 外務委員会 |
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○辻委員 ありがとうございます。
真剣に検討しているということで、心強い限りでございますが、是非そういう方向で進めていただいて、一刻も早く職員の方々の日々の生活も含めてサポートしていただけるように、よろしくお願いします。
次の質問で、今国会といいますか、今の岸田政権の目玉政策の一つは、子育て、特に、四月にこども家庭庁が発足するということもあって、外交官職員の方々も実際に海外に御家族で一緒に出向する方が非常に多い中で、今回の法律で、在外子女、特に子女教育の手当に関する改正、これについての概要をまず説明していただけますか。
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| 辻清人 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-15 | 外務委員会 |
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○辻委員 それで、官房長、実際の職員の方で、海外に赴任されている方で、教育を子女に受けさせている方の話を聞くと、例えば、インターナショナルスクールに御自身のお子さんを通わせている、例えばそれをA国としましょう。そこのA国からB国に移る。B国は、インターナショナルスクールもあるけれども、日本の駐在の方々が非常に多い地域なので、日本語の補習校を含めて、そういう学校に行かせるオプションもある。しかし、その駐在のA国からB国に移った方は、自分のお子さんがインターナショナルスクールに行っていたので、継続してインターナショナルスクールにB国でも行かせたい。ただ、そこの教育費の算定の基準で、結局、インターナショナルスクールにB国ではなかなか行かせられないという話をよく聞くんですね。
そこの部分での柔軟性、そこについて選択の自由という幅をもう少し広げてあげてもいいんじゃないか。もちろんこれは考え方があ
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| 辻清人 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-15 | 外務委員会 |
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○辻委員 ありがとうございます。
ケース・バイ・ケースですけれども、この前提にあるのが、世界にある日本語学校の実際の教育水準の底上げというものが一つ前提としてやらなければいけないこともあるんですが、正直に申し上げまして、いろいろなケースが各国の日本語学校であると思うんですね。自分たちのお子さんをインターナショナルスクールに通わせたい、そういう選択肢でかなり持ち出しをしている職員の方が多いと聞いているので、合理的な範囲でいろいろと頑張っていらっしゃることは分かっているんですが、今後、より多くの職員が海外で子育てをする中で、臨機応変に対応していただくことを望む次第でございます。
今日は配付資料を用意させていただきましたが、これは何かというと、女性の国家公務員の採用状況について令和四年度付で内閣人事局が調査したものですが、女性の国家公務員の採用は伸びています。令和四年度で国家公務員全体に
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| 辻清人 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-15 | 外務委員会 |
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○辻委員 済みません、よろしくお願いします。
最後の質問になると思います。(志水政府参考人「数字がありました」と呼ぶ)では、官房長、答えてください。
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| 辻清人 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-15 | 外務委員会 |
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○辻委員 ありがとうございます。
今日は細かい数字も含めて官房長とやり取りさせていただきましたが、こうやって外務省を選んでいただく職員の方々が恐らく日本の外交のこれからの足腰であることは、これは紛れもない事実だと思いますので、是非とも、公務員全体に言えることですが、非常に厳しい経済状況の中でございますが、そういった後顧の憂いなく外交現場でつかさつかさで仕事をしていただきたいというのが私個人の心情でもあって、それが国家の繁栄につながると私は思っていますので、残余の質問については時間の関係上質問できませんが、是非この法律が速やかに成立することを祈念しまして、私の質問を終わらせていただきます。
ありがとうございます。
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| 辻清人 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-21 | 予算委員会第三分科会 |
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○辻主査代理 これにて石橋林太郎君の質疑は終了いたしました。
次に、高橋英明君。
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