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布施田英生

布施田英生の発言56件(2024-05-24〜2025-04-25)を収録。主な登壇先は地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会, 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: クラ (70) システム (68) ウド (68) 事業 (61) ガバメントクラウド (55)

役職: デジタル庁統括官

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
布施田英生 参議院 2024-12-23 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○政府参考人(布施田英生君) まず、ガバメントクラウドにつきましては、セキュリティー、高度なセキュリティーが課せられるということですとか、大規模災害時にもデータを安全に保全できるということ、また、様々な情報システムを柔軟にそのクラウド上に構築できるという様々なメリットがございますので、地方公共団体に限らず、各法人にも使っていただきたいと考えているところでございます。  その一方で、先ほども申し上げましたが、これらの法人のオンライン化手続などにつきましては努力義務となってございますので、そちらと合わせる形で、今回もガバメントクラウドの利用につきましては努力義務とさせていただくところでございます。  具体的にどのようなことをするかということでございますが、各法人におきまして、その各情報システムの整備を検討するに当たりまして、ガバメントクラウドを利用することを選択肢に入れていただいて検討する
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布施田英生 参議院 2024-12-23 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○政府参考人(布施田英生君) はい。  各法人において、その情報システムがガバメントクラウドを利用するかどうか検討していただきます。システムによっては、非常に規模が小さいものですと、クラウドへわざわざ載せるまでもなく、手元に置いて運用すればいいというものもございますので、そういうものはガバメントクラウドに利用されるということは想定していないところでございます。  いずれにいたしましても、ガバメントクラウドを使う使わぬの判断は各法人の方で検討していただくことになります。
布施田英生 参議院 2024-12-23 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○政府参考人(布施田英生君) まず、大口割引の実際の数字でございますけれども、現在、五つの事業者のうちの四事業者が提供してございますので、数%から十数%の中でございます。この大口割引の具体的な数字につきましては、秘密保持契約があるところではございますが、使っていただく地方自治体などの方々にはこの数字をお伝えしているところでございます。  また、これまでの利用の実績を踏まえまして、また今後とも増えていく自治体の数なども踏まえまして、AWS等各クラウドサービス事業者に対しては交渉を続けていくところでございます。
布施田英生 参議院 2024-12-23 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○政府参考人(布施田英生君) AWSの方では、既に二割まで、最大で二〇%までの大口割引ができるということを言われてございますので、AWSとはどこまでの利用料をコミットすればその最大二〇%を超えるの、取れるのかというところの交渉を続けてまいりますし、現在のこのクラウド利用料の利用率の伸びを見れば、そこの部分はしっかり勝ち取れると思いますし、また二〇%でとどまることなく、それ以上のものも勝ち取るべく交渉は続けていくつもりでございます。
布施田英生 参議院 2024-12-23 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○政府参考人(布施田英生君) お答えいたします。  現在、ガバメントクラウドは、セキュアでコストの高い、コスト効率の高いシステムとして導入するものでございまして、国内企業であれ外国企業であれ、データ保全の安全性の確保をできることなど様々な調達条件を設定してございまして、令和五年度の事業者の調達においては三百五項目の技術要件を設定したところでございます。  今後でございますが、ガバメントクラウドの新規サービス提供事業者の応募につきましては、現在の長期継続契約の期間満了となる令和七年度におきまして市場調査を実施して、関係者の御意見を伺いながら、そのクラウドサービス提供事業者を公募を行うかどうかも含めまして今後検討してまいりたいと考えてございます。
布施田英生 参議院 2024-12-23 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○政府参考人(布施田英生君) 現在決まったところはございませんが、先ほども申し上げましたとおり、令和七年度に市場調査、また関係事業者の方々の御意見を聞きながら設定してまいりたいと考えてございます。
布施田英生 参議院 2024-12-23 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○政府参考人(布施田英生君) お答えいたします。  ガバメントクラウドは、最新かつ最高レベルの技術及び情報セキュリティーを確保するため、調達要件を明示した上で調達しているところでございます。  令和五年度の調達におきましては、そのときの市場調査などに基づきまして、共同提案を認めたりですとかサードパーティーの機能を使うことを可能とするなど要件の変更を行いまして、その結果といたしまして、さくらのクラウドを条件付で採用したところでございます。  こちらの調達におきましては、国内企業、海外企業無差別に行っているところでございます。つきましては、このガバメントクラウドの国産化につきましての目標、計画はないところでございます。
布施田英生 参議院 2024-12-23 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○政府参考人(布施田英生君) お答えいたします。  データの漏えいに限らず、ガバメントクラウド上に構築されました地方公共団体の情報システムにおいてセキュリティーインシデントが発生した際の対応につきましては、デジタル庁といたしましては、自治体に対し緊急対応の窓口を設置し、また自治体の検知したセキュリティーインシデントの状況を把握し、必要な対応を講じる体制を整えております。この体制につきましては、各自治体に事務連絡を発出して、その後、説明会でも説明し、自治体と体制につきましては共有しているところでございます。
布施田英生 衆議院 2024-12-19 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○布施田政府参考人 お答えいたします。  個人情報保護法では、機密情報について特段の規定を設けていませんが、個人情報の中には機密情報に該当するものがあると承知しております。また、同法は、必ずしも機密情報と同義ではございませんが、要配慮個人情報の取扱いについて規定を設けているところでございます。これらの情報は、政府、自治体で扱う個人情報にも含まれていると認識してございます。  ガバメントクラウド上であるかどうかにかかわらず、仮に政府、自治体が個人情報を扱う情報システム上で漏えいが発生した際は、個人情報保護委員会に対して速やかに報告することが義務づけられておりまして、特に要配慮個人情報や財産的侵害が生じるおそれがある場合には迅速な対応が求められているところでございます。  ガバメントクラウドにおける個人情報を含めたデータの扱いにつきましては、クラウドサービス事業者がガバメントクラウド上の
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布施田英生 衆議院 2024-12-19 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○布施田政府参考人 ガバメントクラウドを利用しております地方の、例えば地方自治体の情報システムの中に個人情報が含まれておりましたら、その個人情報はガバメントクラウド上で扱うということになってございます。