布施田英生
布施田英生の発言56件(2024-05-24〜2025-04-25)を収録。主な登壇先は地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会, 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
クラ (70)
システム (68)
ウド (68)
事業 (61)
ガバメントクラウド (55)
役職: デジタル庁統括官
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 | 3 | 29 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 3 | 25 |
| 予算委員会 | 1 | 1 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 布施田英生 |
役職 :デジタル庁統括官
|
参議院 | 2024-06-05 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
|
○政府参考人(布施田英生君) お答えいたします。
今御指摘のとおり、現在、四事業者がガバメントクラウドサービスを提供されております。その支払方法についてでございますが、全て月額払いとなってございます。そのうち二社は円建てで請求を行われまして、円で支払ってございます。また、二社は米ドル建てで請求が行われ、円で支払っているところでございます。
|
||||
| 布施田英生 |
役職 :デジタル庁統括官
|
参議院 | 2024-06-05 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
|
○政府参考人(布施田英生君) お答えいたします。
先ほど申し上げました、円建てで請求をされ円で支払っているところにつきましては、マイクロソフト、オラクルでございます。米ドル建てで請求され、円で支払っているところは、アマゾンウェブサービス、それとグーグルでございます。
|
||||
| 布施田英生 |
役職 :デジタル庁統括官
|
参議院 | 2024-06-05 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
|
○政府参考人(布施田英生君) まず、令和五年度の対応でございますけれども、そこは、先ほど大臣から御説明ありましたとおり、クラウドは使った分だけ払うということでございますので、その利用計画をしっかり立てて、その予算をしっかり立てて対応しているところでございます。
ただ、その五年度の契約期間中におきましては、先ほどの為替のお話もございましたし、あと人件費の高騰など、その他関連物資の高騰などもある場合も想定されますので、その際には、この業務を請け負っていただいている事業者さんなどと調整をいたしまして対応しているところでございます。
また、予算に関しての御質問もいただきましたが、予算につきましては、先ほど議員御指摘のとおり、情報システムの整備、運用経費につきましては、デジタル庁が各プロジェクトの計画から執行段階まで年間を通じて一元的に管理するというところで全てまとめて要求していると、総額と
全文表示
|
||||
| 布施田英生 |
役職 :デジタル庁統括官
|
参議院 | 2024-06-05 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
|
○政府参考人(布施田英生君) 自治体の情報システムのガバメントクラウドの利用料の支払についてということだと思います。
まず、現在、先行事業ということで、幾つかの自治体がガバメントクラウドサービスを使ってございます。そういうところのノウハウ、そのときに自治体がどのように使っていたかというノウハウを、その他の自治体の方、これから使う自治体の方々にもしっかり展開をさせていただいて、先ほど大臣からも御説明があったとおり、これ使った分だけきちんと請求されるものでございますので、クラウドの使い方をしっかり自治体にお伝えをして予算が正しく取れるように、その辺のことにつきましてしっかりお教えさせていただきたいと思います。
|
||||
| 布施田英生 |
役職 :デジタル庁統括官
|
参議院 | 2024-06-05 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
|
○政府参考人(布施田英生君) 今先行している自治体につきましても、先ほど申し上げましたとおり、月額の米ドル、ドル建てで円で支払をしてございますので、その為替の影響は受けているところでございます。
このような経験をしっかりお伝えしていくとともに、クラウドを使うときには、どのようなシステムをどういう構成でそのクラウドを使うのかという、その使い方によって利用料が大きく影響いたしますので、その効率的な使い方、この情報システムの、済みません、長くなりますけれども、バックアップはこういうふうにすると効率的になりますよとか、このシステムの運用時間はここからここまでにするともっと効率的になりますよとか、そのような、自治体が今後導入されていくシステムの使い方、構成までも自治体の方とよく御相談をしながら、必要であればそこの部分をしっかり支援をして、自治体の方がクラウドの利用料がある程度想定できるようにしっ
全文表示
|
||||
| 布施田英生 |
役職 :デジタル庁統括官
|
衆議院 | 2024-05-24 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
|
○布施田政府参考人 お答えいたします。
令和六年四月末時点で、国、地方公共団体の百七十七システムがガバメントクラウド上で稼働しております。各事業者別の内訳としましては、アマゾンウェブサービスで百五十五システム、グーグルクラウドで九システム、マイクロソフトアジュールで五システム、オラクルクラウドインフラストラクチャーで八システムとなってございます。
|
||||