吉川沙織
吉川沙織の発言262件(2024-10-01〜2026-01-23)を収録。主な登壇先は総務委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 立憲民主・社民・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 総務委員会 | 9 | 158 |
| 予算委員会 | 3 | 100 |
| 本会議 | 3 | 3 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 吉川沙織 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-03-28 | 予算委員会 |
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では、今ちょうど年金制度改革の話、就職氷河期世代と絡めてしましたので、お伺いいたします。
いまだ年金制度改革関連法は国会に提出をされておりませんが、なぜ遅れているのでしょうか。
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| 吉川沙織 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-03-28 | 予算委員会 |
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今官房長官の答弁の中で、関係者との調整とありました。今朝、閣議決定された、一本遅れていたのは、今朝、一本閣議決定されたと承知しておりますが、年金制度改革関連法案も、関係者の理解、官房長官、三月十三日午前の会見でもおっしゃいました、今の答弁でもおっしゃいました。この関係者って、総理、誰指すか分かりますでしょうか。
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| 吉川沙織 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-03-28 | 予算委員会 |
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これ、私、随分前から、十二年、十三年ぐらい前から生活保護のことについては取り上げています。(資料提示)年金制度改革関連法、これ、生活保護を受ける人の過半がもう六十五歳以上となっている現状を踏まえますと、年金支給額を底上げする、改革をするこの先送りが続いてしまえば、低年金で生活保護に頼らざるを得ない世帯が一層増加するおそれがあります。
特に、前回も指摘申し上げましたが、人口ボリュームの多い就職氷河期世代が高齢期を迎えたときを特に懸念しています。だからこそ、将来の推計をすべきということで、例えば五日の予算委員会でも、将来に備えるために生活保護の将来推計について試算すべきと厚労大臣に申し上げ、検討をしてみますという、こういう答弁がございました。
年金等の収入が少なくても、せめて住む家、住む家だけでもあれば、衣食住のうち住まいに関しては、これ資産形成の側面もありますために、なかなか公費を入
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| 吉川沙織 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-03-28 | 予算委員会 |
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五日の予算委員会においても、厚労大臣、検討はしてくださるということでしたので、また次の機会にお尋ねしたいと思います。
高額療養費制度にせよ、退職金課税にせよ、通勤手当にせよ、そして全ての人に関わる年金制度でも、それぞれでなく全体像を見て政策立案する必要について申し上げて、質問を終わります。
ありがとうございました。
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| 吉川沙織 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-03-05 | 予算委員会 |
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立憲民主党の吉川沙織でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
内閣府は生活満足度や生活実態の動向を調査しておられるということですが、その概要について、まずお伺いいたします。
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| 吉川沙織 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-03-05 | 予算委員会 |
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では、この調査で生活満足度というものを測る際の設問の内容についてお教えください。
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| 吉川沙織 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-03-05 | 予算委員会 |
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総理、今ゼロ点から十点で生活満足度を測っていると答弁ありましたけれども、国民はゼロ点から十点でどの程度だと思っておられるか。また、総理としてこの国や社会をどうしていきたいかという思いがあればお教えいただければと思います。(資料提示)
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| 吉川沙織 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-03-05 | 予算委員会 |
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この国と社会を今後どうしていきたいかという思いについて、もう少しお答えください。
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| 吉川沙織 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-03-05 | 予算委員会 |
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それでは、生活満足度の年齢階層別の推移について、担当大臣からお伺いしたいと思います。
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| 吉川沙織 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-03-05 | 予算委員会 |
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今大臣に答弁いただきましたミドル層は四十から六十四歳で、いわゆる就職氷河期世代がここに入ります。また、働けていたとしても、ここの世代は賃金が低く抑えられているような状況がございます。
私は、十八年前、本院に被選挙権満たしたばかりの三十歳で議席を預けていただきました。二〇〇七年十一月二十日の国会での初質問において、一貫してそこからずっと就職氷河期世代の問題を取り上げ続けてまいりました。私自身は運と縁と巡り合わせで最初から会社員として仕事をすることができましたけれども、多くの同世代がどれだけ願って、どれだけ足を運んで就職活動をしても思うように職が得られなかった、企業はその門戸を大幅に閉ざしていた世代です。
この問題を取り上げ始めた十八年前というのは、この世代の問題でしょうと矮小化されていましたから、いかに幅広く理解を得て危機感を共有してもらえるかという観点で質問を工夫するしかありません
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