吉川沙織
吉川沙織の発言262件(2024-10-01〜2026-01-23)を収録。主な登壇先は総務委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 立憲民主・社民・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 総務委員会 | 9 | 158 |
| 予算委員会 | 3 | 100 |
| 本会議 | 3 | 3 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 吉川沙織 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-03-05 | 予算委員会 |
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議題に明記も何も、明確にこの日の議題ではございません。
当日は、今答弁いただきましたとおり、それから福岡大臣もさっき、同時並行的にいろんな課題、それから法案提出もされたとおっしゃった、例えば地域医療構想と医師偏在対策、この辺は明確な議題です。
ただ、高額療養費制度の関係は議題ではございません。逆に、議事録を拝見いたしますと、本日の議題になっていない点で恐縮ですけれどもと始まって、その方を皮切りに、五人が議題外として全くほぼ同じトーンで発言をされています。しかし、この十一月十五日の議題外で行われたこの議論を受けて厚労省は議論をされています。
十一月十五日の全世代型の会議を受けて、厚労省は、いつ、どこで、どんな議論をしましたか。
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| 吉川沙織 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-03-05 | 予算委員会 |
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私は、全世代型、官邸の中に設置された会議で議論を惹起して、それに所管の省庁が議論をした。十一月二十一日の厚生労働省が作っている資料を見ますと、そこで出たからやむなし、それから議事録を見ても、そこで出たから仕方ない、こういうやり取りがなされていました。
総理は一月二十八日の衆議院本会議で丁寧なプロセスを経たとおっしゃっていますが、今もそう思っておいででしょうか。
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| 吉川沙織 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-03-05 | 予算委員会 |
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今ちょうど基本的質疑で全閣僚お座りいただいていますけれども、このやり取り聞いて、十分なプロセスを経た上での見直しだったとお考えでしょうか。
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| 吉川沙織 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-03-05 | 予算委員会 |
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今回の政策意思決定過程を拝見いたしますと、また改革工程においても、二〇二四年に実施すべき事項ではなく二〇二八年までに実施を検討する事項であったこと、それから、この際の様々な課題、問題点を踏まえて、改めて、それは制度の持続可能性は大事です、それも踏まえた上で、ただ、二〇二八年までにやるということでしたから、改めて議論をする必要性というものはあるかと思うんですけど、いかがでしょう、総理。
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| 吉川沙織 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-03-05 | 予算委員会 |
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先ほどのやり取りの中で、当事者のお声、それから保険者の声、両方聞いた上でしっかりやっていただきたいと思いますし、私自身、十三年前、過半数ない与党時代、こちらのハウスで社会保障と税の一体改革の、つらかったですけれども、委員会の与党理事を務めて、様々な議論、責任を持ってやってまいりました。
だから、持続可能性は大事です。けれども、プロセスに瑕疵がある、それから十分な検討がなされたようには見えない。いま一度立ち戻るべきじゃないですか、総理。
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| 吉川沙織 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-03-05 | 予算委員会 |
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今回どこまで透明性があったかと言われれば、必ずしも改革工程表と評価票に何も書いていない、それから急に出てきた、議題以外で話がされた、様々ございます。
こういった内閣の重要施策というのは、官房、内閣官房とか内閣府に多数置かれていて、今回、退職所得課税、まあ税調でも議論されていましたけれども、やっぱり、新しい資本主義実現会議とか経済財政諮問会議とか、それから今回の高額療養費制度も、全世代型、これ内閣官房の会議です、集中しています。
内閣官房長官は今記者会見で退席されましたので、代わりに総理に伺います。
平成二十七年に内閣官房とかのスリム化、これを法律として立法府としても通しているんです。これに逆行するような会議体がたくさん出ているんですが、総理、お考えをお聞かせください。
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| 吉川沙織 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-03-05 | 予算委員会 |
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大体、官邸の中で行われる会議、最初から最後まで総理と各担当閣僚いらっしゃること、途中で退席ですとか、まあ確かに書かれた紙読んでいるんだろうなと思うような議事録もたくさんありますが、やっぱり平成二十七年にスリム化掲げた法案としてもありますので、実際、所管の官庁が丁寧なプロセスを経て納得感のある意思決定をやっていただきたいと思います。
これまで政策決定過程や納得感を得るプロセスということで、政治に対する信頼も同様だと思います。納得感と説明責任はある種同じような意味を包含することもあると考えますが、自民党の一部派閥による政治資金収支報告書への不記載等の問題については、本院政治倫理審査会で、長く出席をほとんどの方について得ることができませんでしたが、昨年末、二転三転四転の末、閉会中何度も開き、一気に弁明と質疑を行っています。
参議院に伺います。参議院政治倫理審査会規程第四条について教えてく
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| 吉川沙織 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-03-05 | 予算委員会 |
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この第四条によれば、審査が終わったときは報告書を作成することになっていますが、何をもって審査が終わったときとしますか。
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| 吉川沙織 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-03-05 | 予算委員会 |
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総理は、本院の政倫審について状況なりなんなりを御覧になっていますでしょうか。
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| 吉川沙織 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-03-05 | 予算委員会 |
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それぞれの弁明、内容についても全く御覧になっていないということでしょうか。
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