河合宏一
河合宏一の発言13件(2025-02-27〜2025-11-21)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 国土交通委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
防災 (74)
設置 (26)
災害 (25)
強化 (16)
対応 (15)
役職: 内閣官房防災庁設置準備室審議官
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 1 | 3 |
| 国土交通委員会 | 2 | 2 |
| 予算委員会第二分科会 | 1 | 2 |
| 決算委員会 | 1 | 2 |
| 予算委員会第八分科会 | 1 | 1 |
| 予算委員会第六分科会 | 1 | 1 |
| 原子力問題調査特別委員会 | 1 | 1 |
| 文教科学委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 河合宏一 |
役職 :内閣官房防災庁設置準備室審議官
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第八分科会 |
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委員の御質問にお答えいたします。
今後発生が予想されます南海トラフ巨大地震や首都直下地震などの大規模自然災害に備え、人命、人権最優先の防災立国の実現に向け、我が国の防災体制を抜本的に強化する必要があります。
そのため、令和八年度中の設置に向けて準備を進めております防災庁は、平時から万全の備えを行う本気の事前防災に取り組むとともに、政府の統一的な災害対応の司令塔としての機能を担う、十分な人数の災害対応のエキスパートをそろえた組織とする予定です。
具体的には、情報連携、共有の強化といった防災DXの更なる推進、災害専門ボランティア等の育成強化、防災教育の充実といった官民連携による災害対応や地域防災力の強化などを中心に取り組むこととしております。
防災庁が中核となり、政府一体となった災害対策を一層効果的、効率的に進めていくことができるよう、委員の御指摘も踏まえつつ、防災庁の設置に向
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| 河合宏一 |
役職 :内閣官房防災庁設置準備室審議官
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第二分科会 |
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委員の御質問にお答えします。
令和八年度中の設置に向けて準備を進めております防災庁は、防災業務の企画立案機能の抜本的強化に取り組むとともに、政府の災害対応の司令塔としての機能を担う組織といたしまして、十分な人数の災害対応のエキスパートをそろえる方針としております。
防災庁設置までの間も、できることから取り組む所存でございまして、先ほど委員の方から百名足らずとお話がありましたが、実際、今、内閣府防災、百十名の定員、これを令和七年度から二百二十名に倍増するとともに、都道府県とのカウンターパートとなる地域防災力強化担当というのを置くことにしておる予定でございます。
現在、防災関係分野の専門家で構成される防災庁設置準備アドバイザーを開催しておりまして、必要な体制の在り方についても御意見を伺いながら、防災庁に求められる組織体制を検討してまいりたいと考えております。
以上です。
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| 河合宏一 |
役職 :内閣官房防災庁設置準備室審議官
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第二分科会 |
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お答えします。
災害対応において、ボランティア団体と連携を図ることは重要であると考えております。このため、避難所運営等を担う地域のボランティア人材の育成研修を行うとともに、被災地支援について専門的な知見を有するNPO団体等の活動支援、調整を行う災害中間支援組織の育成などにも取り組んでおります。
また、今国会に提出しております災害対策基本法の改正案において、ボランティア団体等の登録制度を創設する予定でして、官民連携の強化を進めることとしております。
さらに、先ほど御答弁申し上げました防災庁設置準備アドバイザー会議には、先ほど委員がお知り合いだというふうにおっしゃっておりました榛沢先生も含めまして、イタリアの避難所運営やボランティア組織に精通された有識者にも参画をいただいておりまして、令和八年度中の防災庁設置に向けて、専門家の御意見もいただきながら、ボランティア団体との連携の在り方
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