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高橋永

高橋永の発言54件(2025-02-27〜2025-11-20)を収録。主な登壇先は文部科学委員会, 予算委員会第三分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 日本 (98) 教育 (65) 制度 (47) 地方 (41) 研究 (37)

所属政党: 立憲民主党・無所属

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
文部科学委員会 3 28
予算委員会第三分科会 1 16
総務委員会 1 10
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
高橋永 衆議院 2025-02-27 予算委員会第三分科会
ありがとうございます。  次に、外務大臣にお伺いしたいと思います。  日本はガザ支援会議に関与しようとしておりますが、共同開催国であるマレーシアはイスラエルに対して批判的な立場を明確にしています。日本はイスラエルと、先ほどの話もありましたが、パートナー関係にあると思います。ガザ地区へのこれまでの攻撃や日本が支援した施設の破壊について、公式に抗議する考えはないでしょうか。外務大臣のお考えをお聞かせください。
高橋永 衆議院 2025-02-27 予算委員会第三分科会
ありがとうございます。  日本政府は、外交政策の基本方針として、力による一方的な現状変更の試みに反対する立場を取っていると思います。しかし、イスラエルのこれまでの軍事行動に対しては、今、岩屋外務大臣もおっしゃったとおり、停戦の重要性を述べる、そういったことにとどまり、明確な批判は行ってきませんでした。日本とイスラエルの関係があるからこそ、毅然とした態度を示し、批判するべきではないでしょうか。このままでは、日本の掲げる外交方針と矛盾しないでしょうか。  一方で、日本政府は、CEDAWに対しては拠出金用途制限という対抗措置を講じました。これにより、日本政府が強い相手には沈黙し、弱い相手には強硬な措置を取るという印象を与える可能性もあります。このような姿勢は、国内外にどのように捉えられていると思われますか。  日本の外交上の存在感や発言力の向上、また平和主義国家としての立場を国際社会にどの
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高橋永 衆議院 2025-02-27 予算委員会第三分科会
ありがとうございました。  日本は、これまでパレスチナに対して学校や病院、インフラの整備を支援してきました。しかし、それらがイスラエルのこれまでの攻撃で破壊されても、日本政府は停戦の必要性を述べるだけで、なかなか具体的な抗議すら措置を取ることをせず沈黙を続けてきました。これでは日本の支援の意義そのものが問われてもおかしくないと思います。  同様に、アメリカが国際刑事裁判所、ICCへの報復措置を講じ、そして、アメリカ国際開発庁、USAIDの縮小が人道支援に深刻な影響を及ぼしているのにもかかわらず、日本は沈黙を貫いています。一方で、CEDAWには前例のない拠出金用途制限という強硬的な措置を講じました。このダブルスタンダードは日本の国際的な信用を損ねるのではないでしょうか。  日本が守るべきなのは、法の支配、人権の尊重、そして平和を守る責任です。これこそが日本のアイデンティティーであり、国
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高橋永 衆議院 2025-02-27 予算委員会第三分科会
ありがとうございました。  選挙は民主主義の根幹でございます。在外投票率の低迷が続けば、海外に住む日本人の声は政治に届かなくてもよいという誤ったメッセージと捉えられかねないと思います。国民の権利を守るため、外務省には制度の改善と投票機会の確保に向けた実効性のある対応を強く求めていきたいというふうに思っております。  ちょっと時間が余りましたけれども、これで私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。