池田真紀
池田真紀の発言127件(2025-02-13〜2025-12-11)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 立憲民主党・無所属
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 池田真紀 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-05-28 | 厚生労働委員会 |
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ありがとうございました。
それでは、生活保護の方に伺いたいんですけれども、私の今日の配付資料にもありますけれども、今日の岡本委員とか長妻委員もニュースを載せておりましたが、報道によりますと、約三万人が不支給ということでありました。これまでの二倍ということでの報道があります。
ということであれば、そこを経済的に非常に重要視されている方、若しくは生活保護を現在受けていて収入認定をされている方、まあ障害加算の話はちょっとおいておいて、という方について、この報道を受けた上で何らかの対処をされていますでしょうか。
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| 池田真紀 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-05-28 | 厚生労働委員会 |
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今おっしゃられたのは通常の話であって、この報道を受けた後に行ったということではないですよね。確認です。
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| 池田真紀 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-05-28 | 厚生労働委員会 |
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以前というのは、だから、この報道を受けた後ということではなくてということでよろしいですよね。はい。
私、だから、とても心配しているんですね。調査に関しては、この後、その決定の具合が恣意的だったかどうかとか、そういったところは調査で後でしっかりやっていただかなければいけないし、正さなければいけないと思っています。万が一、そこについて本来受けるべき年金が受けられていないということは、これは大変ゆゆしきことではありますが、この後、軌道修正することであると思うんですね。
でも、今現在、最低生活の中で、年金が収入認定です、加えて障害加算がありますということで生活をされている方といったものの対処というのは、これは本当に実施機関がしっかりやっていかなければいけないので、行っていただきたいと思うんですね。
しかも、今前向きに答弁いただいたんですが、今日配付資料をつけておりますが、資料二、参考ま
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| 池田真紀 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-05-28 | 厚生労働委員会 |
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よろしくお願いいたします。
それでは次に、今回の年金の改正について質疑をさせていただきたいと思います。
今回の基礎年金のマクロ経済スライドの早期終了に係る障害基礎年金と遺族基礎年金への影響、これは額も含めてお答えいただければと思います。
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| 池田真紀 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-05-28 | 厚生労働委員会 |
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ありがとうございます。
今回の修正案の効果といいますか、それがなければここが下がるという理解でよろしいですよね。
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| 池田真紀 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-05-28 | 厚生労働委員会 |
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ありがとうございます。
それでは、今回の修正案の提出者に伺いたいと思います。
今、障害年金当事者あるいは受給者、あとは遺族年金の受給者については御答弁がありました。そのほかにも、非常に貧困率が今高いと言われている女性又は低所得者、低年金者についての影響といいますか、修正案ではどのような影響や効果があるのか、よろしくお願いいたします。
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| 池田真紀 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-05-28 | 厚生労働委員会 |
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ありがとうございます。
今回、極めて短い期間での審議なので、この修正案といったものがどういうあんこなのかみたいな形で、相当ネットが荒れている状況でもありますので、もう一言、修正提出者に、もしアピールといいますか、修正案のアピールを是非ここで、誤解も解くような形でもどちらでも結構ですので、よろしくお願いいたします。
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| 池田真紀 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-05-28 | 厚生労働委員会 |
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ありがとうございます。
本当に、バラ色の将来に向けていくためには、もっとそのほかにもいろいろなことをやらなければいけないし、議論もとてもとても足りない状況の中で、せっかく年金法案ということですので、今の修正案につきまして確認をさせていただきました。
それでは、修正案についてはこちらで終了をさせていただきます。ありがとうございました。
最後の項目になります。
この間にも、多くの議員が、生活保護との関係をお話をされる、話題にされるということでありました。しかし、この間、生活保護法は、大きな改正、抜本的な改正というのがなかなか行われず、通知、通達で終わってしまうことが多いわけですから、非常にここの議論を誤っては困るなというふうに思っているところであります。大変重要な年金と、あと生活保護ということでございますので、大臣に確認をまずはさせていただきたいと思います。
憲法上の位置づ
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| 池田真紀 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-05-28 | 厚生労働委員会 |
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ありがとうございます。
給付水準というよりは、目的が違うわけですよね。まず、底支えをするかどうか。ただ、数字が今、適正かどうかはまたちょっと別の議論になろうかと思います。大変重要な国民に対する権利でもある、保障でもあるということだと思います。
そこで、伺いたいと思います。
この間、何人かの委員からの御質問があったかと思いますが、再度確認をしたいと思います、厚生労働省に。生活保護になりそうな人たちといいますか、見込みですね、受給額の見込みといったものはいかがでしょうか。
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| 池田真紀 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-05-28 | 厚生労働委員会 |
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ただ、これはとても大事だと思うんですね。生活保護の受給のみならず、今回、今、年金法で、年金になる方の見込みといいますか、それは多くの学者の皆さんも推計を出していますよね。人口問題研究所でも、老後の経済状況を見る数値も幾つかパターンでももちろんしっかり出ていますし、貧困率については、今一〇%なのが、これが今後急速に高齢者の部分が二〇%まで上昇しますよ、四〇年代までは続きます、マクロ経済スライドによる影響といったものも、これが加わって大変な危機的な状況だということを示していたり、いたりですよ、いたりするものでありますし。
今の御答弁で私がちょっと気になっているものは、資産というのはもちろんあろうかと思いますけれども、資産よりも、今、扶養とおっしゃられました。扶養は、ちょっと今答弁の中で出てきたものですから、通告していないので、お答えできたらでいいんですけれども、今、金銭的扶養を行われている
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