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小泉龍司

小泉龍司の発言1754件(2023-10-31〜2024-06-19)を収録。主な登壇先は法務委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 国務大臣 (100) 小泉 (100) 龍司 (74) 永住 (41) 方々 (40)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 法務大臣

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小泉龍司
役職  :法務大臣
参議院 2023-12-12 法務委員会
○国務大臣(小泉龍司君) これは、会社法のその枠の中で判断されるべきものであるというふうにまず基本的に申し上げたいと思うんですね。  で、実効力担保に関する諸規定の整備、これが先生の問題意識なんですけれども、それをやるかやらないかは、会社法の適用状況、会社法の運用状況、会社法の世界で何が起こっているか、これを見て、見極めて決めていくべきものであって、実際に、今申し上げたように、解散命令が発令されたものが平成三十年以降見当たらないので、まあ注視するという言葉はちょっと適切ではないかもしれませんけど、そういう状況を踏まえざるを得ないという意味において使わせていただきました。
小泉龍司
役職  :法務大臣
参議院 2023-12-12 法務委員会
○国務大臣(小泉龍司君) これ、実際、この規定を活用するような場面がここしばらくないものですから、そういう意味では条文に対するそのニーズがないと、まあ言い切れないこともあるとは思いますけれども、そういう状況をやはり見極めた上で必要性を感じ取ることができれば改正をしていくということだと思います。  まあ、今はまだ実態面、法律はあるんですけど、実態面の動きがないわけですよね。そういう状況なんです。
小泉龍司
役職  :法務大臣
参議院 2023-12-12 法務委員会
○国務大臣(小泉龍司君) この間のあの御審議を経まして、国連安保理制裁委員会が指定した国のみを掲げるという形になってしまいました、二〇二三年のテロリズム要覧です。その結果、百六十九組織が落ちてしまったということによって誤解が生ずるという事態が生まれたわけでございます。これ、当面、取りあえず緊急避難的に二〇二三年のこのウェブのページを削除しまして、二二年、昨年までの、昨年までのリストが閲覧できる状態に今なっておりますが、これをどういうふうにこれからやっていくのか、やはりそこはしっかりと速やかに、しかし慎重に考えなきゃいけないと思って、公安庁にまず検討の指示を出しております。
小泉龍司
役職  :法務大臣
参議院 2023-12-12 法務委員会
○国務大臣(小泉龍司君) 派閥でそういう目安がありまして、私も無理のない範囲でその目安を達成したいという努力はしてまいりました。
小泉龍司
役職  :法務大臣
参議院 2023-12-12 法務委員会
○国務大臣(小泉龍司君) もちろん、派閥からの寄附は収支報告に計上しております。また、派閥の側の、私に対する派閥側の支出も、見ましたけど、計上されています。どちらも計上されています。
小泉龍司
役職  :法務大臣
参議院 2023-12-12 法務委員会
○国務大臣(小泉龍司君) それは、政治団体というのは民間の政治活動に関わる重要な団体です。政府の立場というのは、ある種、権力を持っています。公平無私な立場でなければならない。そこに、政治団体に介入していくというようなことは基本的にやっぱり許されないんだと思います。政府の立場においてというふうに繰り返しましたのはそういう趣旨でございます。
小泉龍司
役職  :法務大臣
参議院 2023-12-12 法務委員会
○国務大臣(小泉龍司君) 当選回数によって差はもちろんあります、はい。あります、当選回数によってね。それは間違いない。
小泉龍司
役職  :法務大臣
参議院 2023-12-12 法務委員会
○国務大臣(小泉龍司君) それは、私の政治活動の詳細にわたる部分でありますので、今すぐ記憶を確かめることもできませんし、お許しをいただきたいと思います。
小泉龍司
役職  :法務大臣
参議院 2023-12-12 法務委員会
○国務大臣(小泉龍司君) はい、そのとおりです、そのとおりでございます。
小泉龍司
役職  :法務大臣
参議院 2023-12-12 法務委員会
○国務大臣(小泉龍司君) いろいろ私のことでこの委員会でも時間を皆さんに使っていただくことになって、申し訳なく思っております。  今先生からいろいろ、るるお話がありました。様々な点で学んでいかなければならないことも多いと思いました。じっくり心にそれを踏まえて考え、また対応していきたいと思っております。