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小泉龍司

小泉龍司の発言1754件(2023-10-31〜2024-06-19)を収録。主な登壇先は法務委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 国務大臣 (100) 小泉 (100) 龍司 (74) 永住 (41) 方々 (40)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 法務大臣

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小泉龍司
役職  :法務大臣
参議院 2023-11-09 法務委員会
○国務大臣(小泉龍司君) そうですね、私も、急な、新聞記事見て、急なことでありましたし、直接その辞意につながるような意味の言葉は聞いていないと記憶しています。ただ、非常に深い反省の念は伝わってまいりました。
小泉龍司
役職  :法務大臣
参議院 2023-11-09 法務委員会
○国務大臣(小泉龍司君) 法務省事務方は、明白な辞意を表明をした方が法務省を代表して国会で答弁するということは適切ではないという判断をしたというふうに聞いております。  私自身のコメントは差し控えたいと思います。
小泉龍司
役職  :法務大臣
参議院 2023-11-09 法務委員会
○国務大臣(小泉龍司君) 大変ありがとうございます。有り難い御質問だと感謝申し上げます。  前任者、前々任者等の所信は私は事前も事後も一度も目を通しておりませんでしたので、今初めてそのことを伺いました。  私の思いは、これだけ世の中が激しく流動し、法務行政に求められるものが多様化し、そして我々の責務がどんどん重たくなっていくこと、それは、当委員会も含め、我が法務省の職員もみんな感じていることであります。ですから、落ち着いてですよ、落ち着いて、でも、全部とにかく何をやるべきかということを、落ち着いて、しかし、しっかりと見定めて進みたいと思ったわけです。  そうなると、やっぱり設置法に戻るというところから始めないと、まあ九八年に設置法ができているわけですが、設置法に戻って、そこに書いてあることの意味を掘り下げることによって我々の使命が見えてくる、全体像が見えてくるというふうなポジションを
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小泉龍司
役職  :法務大臣
参議院 2023-11-09 法務委員会
○国務大臣(小泉龍司君) 検察において、過去、ちょうど十二年、まあ十数年前ですよね、大きな不祥事があって、一から出直すと、組織を解体するぐらいの気持ちで一から出直すというときにこの「検察の理念」が作られたというふうに伺いました。  これは、幹部、一部の幹部が書きつづったものではなくて、全組織、検察の全組織に話を下ろして、こういうものを作るんだけど、何がふさわしいのかを議論して、ミーティングして上げなさいということで全国の検察庁に指示が下りて、そして、みんな記憶しています、これを作られたときのこと、みんな記憶しています。我々はこういうのを出しました、全国から集まってきた項目をもう一度そこでもんで、そして作り上げたものでございます。  ですから、十二年前にできました。十二年間の間に検察庁に新しく入ってきた方は知らないでしょう、この経緯を。だけど、十二年以上勤めている方はもうみんな心に焼き付
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小泉龍司
役職  :法務大臣
参議院 2023-11-09 法務委員会
○国務大臣(小泉龍司君) きっかけはそのようなことだと伺っています。
小泉龍司
役職  :法務大臣
参議院 2023-11-09 法務委員会
○国務大臣(小泉龍司君) これ、一人一人のまず心構えとして書かれたものであり、また現在もそういうものとしてみんなは、職員は受け止めており、かつまた、これを風化させてはならない。一人一人の、何というんですか、仕事に向かっていく姿勢であります、おっしゃるとおり。  その中で、じゃ、その具体的な案件についての結論がそれによって具体的に導かれるということではないと私は思います。おっしゃるように、そういう精神を持って制度というものを考える必要はあると思います。しかし、結論は、やっぱりその理念に照らして、この理念に恥ずかしくない議論をして、そしてみんなが納得できるものを我々は出していくというのがやはり大本だと思うんですよね。  ちょっと舌足らずで申し訳ないんですけど、そんなふうに思います。
小泉龍司
役職  :法務大臣
参議院 2023-11-09 法務委員会
○国務大臣(小泉龍司君) 検察、司法の仕事は、国民を広く対象として、そして公平公正に、また厳正に執行しなければいけないので、どうしても必然ですけど論理的になります、事の運びが。議論も論理的になる。それは間違いがないんです。だけど、論理だけを追い求めていくとやっぱり抜け落ちるものがあるわけですよね。その抜け落ちたものの集大成がその「検察の理念」かもしれませんね。  ですから、私もまだ籍置いて一か月半しかないんですけれども、まあ大した社会経験もないんですが、私にできることがあるとすれば、その論理を埋め、その論理だけではいかない、埋めていかなきゃいけない部分を共に、上から下ろすんではなくて、職員の方々とともに認識を深め、議論をし、知見を深め、現場を見てまとめていくという、おっしゃる方向性だというふうに思っております。どれだけのことができるかはまだ分かりませんけど、そういう思いでおります。
小泉龍司
役職  :法務大臣
参議院 2023-11-09 法務委員会
○国務大臣(小泉龍司君) 事前に記者の方からの質問が分かりましたので、それについて事務方からレク、説明がありまして、私も一つ一つ意味を理解しながら考えていって、分かりましたということでこれを述べました。
小泉龍司
役職  :法務大臣
参議院 2023-11-09 法務委員会
○国務大臣(小泉龍司君) 刑法の在り方に関する検討会で長らくこの議論がされていないというお話がありました。それ事実です。  だけど、昨日、新たなテーマとして設定されました証拠開示制度の在り方、設定されまして、かなり具体的な議論が昨日も行われ、次回も行われ、何回か続いていくと思います。遅ればせかもしれませんが、スタートを切ることができました。刑事法の在り方に関する検討会で証拠開示制度、ようやくテーマになって、昨日から議論が始まったところでございます。これを何とかスピードアップして、見守っていくというふうに私は考えております。
小泉龍司
役職  :法務大臣
参議院 2023-11-09 法務委員会
○国務大臣(小泉龍司君) 在り方に関する検討会が始まるまでに確かに長い時間が掛かったと思いますし、また、その中で具体的にこの証拠制度の在り方についてテーマが掲げられるにも随分時間があったと思います。しかし、ここに至って、この公の場で、しっかりと専門家が集まった場でこの証拠開示制度の在り方について正面から議論が始まります。既に、概要だけではありますけれども、反対論もあれば賛成論もあります。それぞれかなり深い議論をされているようであります。  昨日の今日なので私もまだ詳細見ていませんが、その段階が、なるべく早くまた見ていただけるようにして、そして、ここまで来たわけですから、次の会合が三年後ということはそれはもうあり得ないわけでありまして、普通、検討会、審議会のインターバルというのは大体常識の範囲がありますので、そういう常識的な議事運営になるようにしっかり心掛けたいと思いますし、また、「検察の
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