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猪瀬直樹

猪瀬直樹の発言157件(2024-01-26〜2024-10-01)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 猪瀬 (109) 直樹 (109) 介護 (65) 負担 (63) 保険 (60)

所属政党: 日本維新の会・教育無償化を実現する会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
猪瀬直樹 参議院 2024-04-09 厚生労働委員会
○猪瀬直樹君 いや、内閣府のデータ使っているから、だから聞いたんですよ。  だから、次年度っていつのこと。
猪瀬直樹 参議院 2024-04-09 厚生労働委員会
○猪瀬直樹君 次期年金制度改革っていつですか。
猪瀬直樹 参議院 2024-04-09 厚生労働委員会
○猪瀬直樹君 これね、今のお答えの中にありましたけれども、やっぱり百六万円の壁と百三十万円の壁と同じことやっているんです、これ。だから、百六万円の壁とか百三十万円の壁をこれから直していく、調整する、あるいは改革するということになってきたわけだよね。これも同じですから、これ、どんどんどんどん働く高齢者増えてきて、六十五歳、年金だって少し、七十歳からもらった方が得だとか、そういういろんな判断出てきているときに、これをいつまでも、この二〇〇〇年につくった、マクロスライドより前につくった制度を、いまだにこれやっているというのはおかしな話なんですよ。これね、役人じゃできないから、やっぱり政治家である大臣がどこかで決断しなきゃいけないし、その時期は今差し迫っているというふうに思います。いいですね。  続いて、医療扶助の適正化ということで、生活保護の医療扶助なんですけれども、資料六。  皆さん御存じ
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猪瀬直樹 参議院 2024-04-09 厚生労働委員会
○猪瀬直樹君 生活保護者の置かれた環境が非常に厳しいものがあるので、それで、病院に行くつもりじゃなくても病院に行ってしまうとか、そういうことが頻回受診の中に起きているということですよね。ある意味ではメンタルの問題かもしれないんですね。取りあえず、だけど、その頻回受診というものに、何かストップさせるような、抑止効果みたいなものを考えていかないと、これは生活保護者にとっても、また医療費にとっても、ただこの状態を放置しておくべきじゃないというふうに思うんですね。  今回の法案でも都道府県でのデータ分析とか市町村へのデータ共有とかありますけれども、もっと実効性のある対策を取るべきではないかと。  日本維新の会は、先日発表した政策提言書の中で、生活保護受給者の窓口ワンコイン負担を提言しました。ワンコインをどの程度の金額にするか、まあ五百円なら五百円とかね、それを、還付の有無とか、どういうふうに制
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猪瀬直樹 参議院 2024-04-09 厚生労働委員会
○猪瀬直樹君 長い説明でしたけども。  ワンコインとかクーポンというアイデアはいいでしょう、これ、なかなか。そう思わないですかね。こういう具体的なものを出さないとちょっと、今の御説明は非常に丁寧でしたけれども、結局、これだというものがないよね。  そういうことで、もう時間来ましたから、もう一言だけ。ワンコインとかクーポンというアイデアを活用したらどうかという僕の質問に対して率直なお答えを願いたい。
猪瀬直樹 参議院 2024-04-09 厚生労働委員会
○猪瀬直樹君 じゃ、時間来ましたのでやめますが、全然見出しにならないんだよね、おっしゃっていることがね。  で、もう時間でやめますが……
猪瀬直樹 参議院 2024-04-09 厚生労働委員会
○猪瀬直樹君 多剤投薬と重複処方について次回また質問させていただきます。よろしくお願いします。
猪瀬直樹 参議院 2024-04-02 厚生労働委員会
○猪瀬直樹君 日本維新の会・教育無償化を実現する会を代表して質問をさせていただきますが、エビデンスベースドでやりますので、建設的な答弁をお願いいたしますね。  先日、日本維新の会で医療制度改革の政策提言しましたけれども、その中で、高齢者医療制度における窓口負担を現役世代と同じ三割にすることを提言しています。  三月二十五日の予算委員会で我が会派の音喜多議員が一九七三年に始まった高齢者医療の無償化について質問して、武見大臣は、私は今から考えてみてもあの無償化というものは間違いであったと思うと明確に御自身の言葉でお答えになりました。過去の政策の過ちを認めたということは大変勇気のある発言だというふうに思います。  それでは、本来あるべき負担の形とはどういうものなのか。本日の質疑のスタートとして、まずは武見大臣のお考えをお聞かせいただいて、それから更に質問させていただきますので、よろしくお願
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猪瀬直樹 参議院 2024-04-02 厚生労働委員会
○猪瀬直樹君 そういうことであるならば、一昨年導入した後期高齢者の一部二割負担は過渡的な措置と考えておるんですかと。本来は現役世代との差をなくして原則三割負担とすべきとお考えなんではないですかと。今の質問に重ねて確認したいというふうに思っているんですね。  公平、公正な負担とはどういうことか。つまり、新たに二割負担を今始めたけれども、三割負担についても考えておられるのかということです。
猪瀬直樹 参議院 2024-04-02 厚生労働委員会
○猪瀬直樹君 まあ三割はしばらく待つとしても、原則二割は、一部二割じゃなくて、一部の人が二割じゃなくて、きちんとやった方がよろしいんじゃないかと思うんですが、まあいずれにしろ、年齢で、年齢という一律の物差しで負担割合が決められているというのは我が国だけなんですよね。世界的に見ても、日本と同じように年齢で区切っている、高齢者の負担を、区切って現役世代より低く抑えている例というのはあるんですか。つまり、日本だけじゃないかと。これは参考人、ちょっと確認したいんですね。