中条きよし
中条きよしの発言46件(2024-01-26〜2024-10-01)を収録。主な登壇先は文教科学委員会, 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 日本維新の会・教育無償化を実現する会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 文教科学委員会 | 3 | 22 |
| 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 | 3 | 11 |
| 国民生活・経済及び地方に関する調査会 | 3 | 8 |
| 予算委員会 | 1 | 5 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 中条きよし |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-06-04 | 文教科学委員会 |
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○中条きよし君 業界が違うと特性も違って難しい部分もあると思いますが、そこで、少し重複いたしますけれども、更にお伺いをいたします。
このような業界を越えてノウハウを共有したり、共同で研修をしていくための事業であったり、あるいは課題の洗い出しを行っていく検討の場といったものがあるとよいと思いますが、お考えをお聞かせ願います。
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| 中条きよし |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-06-04 | 文教科学委員会 |
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○中条きよし君 ありがとうございます。
なかなか難しい部分もあると思いますが、少なくともこの問題意識は共有できていると考えておりますので、引き続きの御検討、お願いいたします。
一芸を磨きに磨いてチャレンジし続ける選手たち、一方で、やむにやまれぬ事情で引退を余儀なくされ、苦しい思いをしている元選手の方は、今この瞬間にもおられると思います。スポーツ選手を育てていく、産業を育成していく、それだけではなくて、選手が引退後も豊かな人生を送れるような、そういう視点を持って政策づくりに臨んでいただきたいと思います。
さて、一芸に秀でたばかりというのは冒頭でも申し上げましたけれども、スポーツだけに限らないように思います。文化的な競技であっても、様々な事情によって引退せざるを得ないということはあると思います。
例えば、将棋の藤井聡太棋士の活躍、息をのんで叡王戦に注目している方も多いのではない
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| 中条きよし |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-06-04 | 文教科学委員会 |
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○中条きよし君 ありがとうございます。
スポーツに比べると多岐にわたり、どこまでを範囲にするかというのは非常に難しい面もあると思いますが、引き続き知見の蓄積や検討をお願いできればと思います。スポーツにせよ、文化的な競技にせよ、芸能にせよ、引退、特に不慮の引退があっても社会の一員として迎え入れる用意があるよと、決してその努力は無駄ではないよと、こう言える社会にしていきたいと思います。
次に、前回、私、教育の現場などでは、高齢者や引退された方々の経験と知見を生かしていくことができるのではないかと申し上げました。これについておおむね好意的な答弁をいただきまして、同じ課題感かなとは考えております。そのような気持ちで資料を拝見いたしますと、文科省が昨年六月に行った教師不足への対応等についてのアンケート結果において、各地の教育委員会の取組として、退職教員への再任用や臨時任用の働きかけをされてい
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| 中条きよし |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-06-04 | 文教科学委員会 |
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○中条きよし君 ありがとうございます。
教員の働き方改革を考えた際に、先生や学校で対応をしなくてもいいことまで先生方がされているという状況がありました。例えば、平成三十一年に中央教育審議会でまとめられた学校、教師が担う業務に係る三分類では、放課後の見回り、お金の徴収、ボランティアとの連絡調整などは教員以外が担うべきとされているようです。ところが、最近の取組状況調査でも、登下校のサポートを除くと、引き続き学校での対応を余儀なくされているようです。
そこで、政府にお尋ねをいたします。
登下校のサポート以外で紹介されている放課後の見回りやお金の徴収、ボランティアとの連絡調整など、学校以外で対応すべきとされていることなどについて、民間を定年退職された方々など地域の方々に御協力をいただくということもあるかと思いますが、どのようにお考えでしょうか。もし既に把握している事例などがありましたら
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| 中条きよし |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-06-04 | 文教科学委員会 |
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○中条きよし君 ありがとうございます。
同じく部活についても、スポーツ庁、文化庁は、段階的に地域に移行するとされていたと思いますけれども、地方などでは民間委託が難しい場所もあると伺います。
そこで、お尋ねをいたします。
こちらも同じようにシルバー人材センターなども活用しながら、民間を定年退職された方々など地域の方々に御協力をいただくということもあるかと思いますが、そこの辺りはどのようにお考えでしょうか。
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| 中条きよし |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-06-04 | 文教科学委員会 |
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○中条きよし君 御親切にありがとうございます。
いずれの場合もですけれども、地域の方々に御協力いただく際には、きちんと対価というのも含めてやりがいを持って働いていただけるように、十分な御配慮をお願いいたします。
それぞれの世界で頑張ってこられた方々がその力を十分に発揮できる社会になりますようにお力添えをお願いして、終わりたいと思います。
ありがとうございました。
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| 中条きよし |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-05-15 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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○中条きよし君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の中条きよしでございます。
まず、二月七日には石田参考人から、農家に弟子入りする人も増えてはきたが、その一方で、テレワークなどもやりながら農業をしていきたいという人もいて、農業をするにはどのような時期に人手が必要なのかをリアルに伝えていくことと、半分農業、半分は別の事業という特定地域づくり事業協同組合をつくるには仲間を集めるのがとても難しく、商工会と農業界というように、業界の違う人々が参加して地域を盛り上げていくことが重要であると伺いました。
私は、地域の魅力と必要な情報をしっかり伝えていく仕組みをつくり、人々が集まれる場所を創設することで、若者を始めとした現役世代を大都市からいかに誘引できるかが地域の活性化につながるんではないかと考えています。
移住を促進していくためにも、ちゃんと働ける場所はあるのか、キャリアとしてステップ
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| 中条きよし |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-04-26 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○中条きよし君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の中条きよしでございます。
北朝鮮による日本国民の拉致、国民の人権と日本の主権に関わる重要な問題について質疑をいたしますので、よろしくお願いをいたします。
私自身、北朝鮮による拉致問題について、多くの国民同様、非常に強い憤りを持っております。そして、その思いは日増しするばかりです。各委員の先生方も政府の皆さんも思いは同じであると信じております。
この憤りですが、もちろん一義的には、実際に拉致を行い、その後もまるで人質交渉でもするかのように不誠実な態度を取り続ける北朝鮮に対して向くものであることは間違いありません。しかし一方では、長きにわたって日本政府が何の進展も見出せない、何の成果も出せていないことについても強い疑問を持たざるを得ません。
もちろん、それぞれ担当大臣、政府職員の皆さんが不断の努力を続けてこられたことは理解し
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| 中条きよし |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-04-26 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○中条きよし君 ありがとうございます。
成果、進展とは、被害者の方々が帰国されることです。もちろん一人も取り残すことなくです。一刻も早く拉致された方々を北朝鮮から取り戻す、御家族と同じ場所で、この日本で御家族一緒に私たちと同じ時間を共有できるようにすべく、一層の努力をお願いいたします。
次に、国民全体で憤りを共有し、返還を迫っていく姿勢を示すべきではないかという点について申し上げたいと思います。
拉致問題に関係する直近の質疑を拝聴しておりますと、それぞれの大臣から、いわゆる家族会、救う会の御要望について厳粛に受け止めるという答弁をされていると思います。この問題の重要性、御家族の切なる思いに鑑みれば、厳粛に受け止めるというのは、これはもう当然のことです。しかし、更に踏み込み、大臣、政府職員はもちろん、私たちも自分のこととして捉えるべきではないでしょうか。
ある日、夕食の時間に
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| 中条きよし |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-04-26 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○中条きよし君 ありがとうございます。
引き続きとはいえ、時間も限られているので、その効果も含めて、短時間で高い効果を得られる広報なども積極的に御検討ください。
今年は、年明け早々に金正恩委員長が岸田総理に見舞いの電報を発出した後、金与正氏、崔善姫外相が次々と日朝首脳会談の実現をめぐって様々に揺さぶりを掛けてきています。総理も、御自身直轄のハイレベルでの協議を続けていくと強い意欲を示しておられます。また、先日、十日の日米首脳会談においても、バイデン大統領から即時解決に向けた米国のコミットメントに変わりがないことも御確認をいただいている状況です。
そこで、政府にお尋ねします。
年明けからの一連の北朝鮮側の発言や日米首脳会談を踏まえて、総合的に現在の状況をどう評価しているのか、お聞かせを願います。
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