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中条きよし

中条きよしの発言46件(2024-01-26〜2024-10-01)を収録。主な登壇先は文教科学委員会, 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 中条 (53) きよし (52) 方々 (37) 地域 (35) 日本 (32)

所属政党: 日本維新の会・教育無償化を実現する会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
中条きよし 参議院 2024-03-22 文教科学委員会
○中条きよし君 もうちょっとマイクに近づいてしゃべっていただけると有り難いです。聞こえにくいです。  ありがとうございます。  このようなボランティアの勤務状況や労働環境、どのような業務があるのか把握されておられますか、お聞かせください。
中条きよし 参議院 2024-03-22 文教科学委員会
○中条きよし君 多くの方が時間とエネルギーを惜しみなく提供してくださっています。旅行者や小学生から感謝の言葉だって大きな励みになっています。  ただ、膨大な労力と志に対して国や自治体は甘えてしまっていていいんでしょうか。今や、年金を受け取れる世代になっても働き続ける方や働かざるを得ない方がたくさんいるわけです。どんなに志が高くて地域に貢献したいと思っていても、経済的に敬遠されたら現場を回してくれる人がいなくなってしまいます。そこで育つ子供たちのためにも歴史や文化を伝えていく、それがまた次の世代につながっていく、このいい循環を保つためにも、ボランティアという言葉だけでその厚意に頼り切ってはいけないんだと思うんです。  そこでお尋ねをします。このようなボランティアの方々に対して、これまでの箱や備品の整備とは別に、人件費として使えるようなものが必要だと思いますが、どうお考えですか。
中条きよし 参議院 2024-03-22 文教科学委員会
○中条きよし君 失礼をいたしました。  文化遺産が引き付ける観光は、日本経済と文化と両方にとって大変重要な柱です。また、若い世代、小学生や中学生といった次の世代に地域の歴史や伝統を伝えていくという教育面での良さも忘れてはいけないと思います。政府や自治体はもちろん、観光業界も一致団結して現場の方々にはちゃんと報いていただきたい。高齢者に限らないかもしれませんが、ボランティアの皆さんに社会全体で感謝して支援する文化を育みたい、地域コミュニティーや企業がボランティア活動を支えるための支援や場を提供することで活動がより豊かな有意義のあるものになると思います。  次に、人手不足に直面している教育現場で退職した教員に御活躍をいただけないかという質問です。  教員の先生方が多いのでよく御存じとは思いますが、今回の文科省の予算案を見ると、教員不足で先生の重い負担をどうするかという観点で予算が組まれて
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中条きよし 参議院 2024-03-22 文教科学委員会
○中条きよし君 この最大のメリットは即戦力であることです。病気や産休、育休という臨時の欠員が出てしまった緊急時に経験豊かな先生が非常勤で入っていただけると、授業もスムーズに引き継ぐことができて、子供たちの学びも途切れることなく、いつもどおりの学校生活が続けられます。既に現場のことは熟知しているわけで、新たに研修を受ける必要もなく、さっと授業に入れると、これができるのもやはり経験豊かな先生ならではの強みです。  そこでお尋ねをいたします。  退職した先生方に御活躍いただくことには様々なメリットがあり、非常勤講師として活躍の場の促進はこれからますます必要になってくると思いますが、お考えをお聞かせください。
中条きよし 参議院 2024-03-22 文教科学委員会
○中条きよし君 人手不足に悩む教育現場で退職された先生方に御活躍いただくのは、教育の質の向上、人手不足の解消、そして世代間の知識の伝承という点で大きなメリットをもたらします。経験豊かな教員の知識と情熱を生かすことで、教育現場はより豊かなものになり、生徒たちの学びの場が更に充実するのではないかと思います。是非、世代を超えた知恵と知見を生かしてこの難局を乗り切っていただきたいと思います。  質問を終わります。ありがとうございました。
中条きよし 参議院 2024-03-19 予算委員会
○中条きよし君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の中条きよしです。質問のお時間を頂戴し、ありがとうございます。  さて、本日は、高齢者の方々にとって、これまでの御苦労が報われ、生き生きと過ごしていける社会というのをテーマに御質問をしたいと思います。  つい先日、二月の二十九日ですが、大阪府堺市の木造二階建て家屋の火災で御高齢の姉妹が亡くなられたという報道がありました。その二日後、三月二日には、兵庫県西宮市の住宅が全焼して、九十代の御両親と七十代の女性が亡くなられました。  こういった事故というのは、今回に限らず毎年のようにあり、困窮された方々の住む集団住宅であるとか限界集落での火災による孤独死というのが、痛ましい事件が起きています。また、火災に限らず、高齢者施設で虐待に遭われたり、特殊詐欺に狙われるといった事件も後を絶ちません。  つい忘れがちですが、今御高齢に差しかかっている
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中条きよし 参議院 2024-03-19 予算委員会
○中条きよし君 ありがとうございます。  これは別に高齢者だけを特別に幸せにしてくれという話ではないんですが、多くの高齢者の方々は、私を含めて、次世代の皆さんにはできるだけ負担を掛けずに人生を終えたいと、そのように考えていると信じています。そういうことを私は実際の目で見て経験してきたからです。  私の父は私が三歳のときに亡くなりまして、女手一つで母親が屋台を引きながら私たち五人の兄弟を育ててくれました。私も、低学年のときには母の屋台を後ろから押した記憶が何回かございます。しかし、ただの一度も、本当にただの一度もですね、うちが貧しいと考えたり思ったことはありません。それは、母が私たち兄弟にそういう思いをさせないように頑張ってくれたからだと思います。親孝行したいときには親はなしと言いますが、私も、親孝行ができるようになったときには残念ながら母親はもうおりませんでした。  一人親の苦労や貧
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中条きよし 参議院 2024-03-19 予算委員会
○中条きよし君 ありがとうございました。  ここからは、能登半島地震についてお尋ねをします。  まず、能登半島地震で被害を受けられた全ての方々にお見舞いを申し上げるとともに、亡くなられた方々、御遺族の皆様に深い哀悼の意を表します。  発災から二か月以上がたちましたが、いまだに多くの方々が様々な場所に避難されています。特に、高齢者施設にお住まいで県外の施設に避難されている多くの方がなるべく早く元にいた場所に戻りたいとおっしゃっているという話を伺います。  そこで、政府にお尋ねをいたします。  復興状況との兼ね合いももちろんあるとは思いますが、こういった県外も含めて他の施設へ避難されている高齢者の方々の状況をどのくらい把握しており、今後どのように対応していくのか、特に戻りたいと考えている方々の生活の場をどのように取り戻していくのか、お答えください。
中条きよし 参議院 2024-03-19 予算委員会
○中条きよし君 ありがとうございました。  次に、三月の十六日に北陸新幹線が敦賀まで延びまして、また北陸支援割というのも同じく開始されました。その際、復興に向けた支援はもちろんのことですが、私たちも、復興の邪魔にならない範囲で、観光という形ででも北陸の復興を応援できればと思います。  そこで、お尋ねをします。  北陸支援割について、金額や期間という面で更に大胆な支援を行ってもいいんじゃないかとは思いますが、現時点で政府のお考えはいかがでしょうか。
中条きよし 参議院 2024-03-19 予算委員会
○中条きよし君 ありがとうございました。  さて、冒頭でも話をしましたとおり、高齢者の皆さんのこれまでの人生、苦労が報われて、生き生きと過ごせる社会にしていきたいと、そう考えております。各分野において政府のお力をお借りすることになりますが、是非よろしくお願いをいたします。  これで終わります。ありがとうございました。