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緒方禎己

緒方禎己の発言17件(2026-03-16〜2026-07-15)を収録。主な登壇先は議院運営委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 皇族 (18) 皇室 (15) 養子 (15) 宮内庁 (14) 意思 (11)

役職: 宮内庁次長

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
緒方禎己
役職  :宮内庁次長
衆議院 2026-07-10 議院運営委員会
お答えいたします。  この法律の施行の際における内親王、女王が天皇及び皇族以外の男子と婚姻する場合において、皇族の身分を離れるか否かの御意思を確認するための手続について、今回の改正法案に特に定めはないものと承知しております。  宮内庁としては、婚姻までのしかるべき適切なタイミングにおいて、適切な方法により、その御意思を確認することになるものと考えております。
緒方禎己
役職  :宮内庁次長
衆議院 2026-07-10 議院運営委員会
お答えいたします。  この法律の施行の際における内親王、女王が天皇及び皇族以外の男子と婚姻する場合、附則第二条において、その意思により、皇族の身分を離れることができるとされておりますところ、婚姻に際して皇族の身分を離れるか否かは、当該内親王・女王が様々な要素を考慮した上で、自由な御意思に基づいて判断されるべきものと考えます。  これまでにも、余りにも事実と異なる報道がなされたり、SNS上における偽情報の発信、拡散等があった場合には、必要に応じて、正確な事実関係を指摘したり、SNS事業者や関係省庁等と連携するなど、適切に対応してきたところであります。  内親王、女王の婚姻に際しては静かに見守っていただくことが重要であり、宮内庁としても、各方面にその旨働きかけていく必要があるものと考えております。
緒方禎己
役職  :宮内庁次長
衆議院 2026-07-10 議院運営委員会
お答えいたします。  いわゆる旧十一宮家は、北朝第三代崇光天皇の皇子、栄仁親王から始まる伏見宮の系統でありますが、今から五百九十八年前の正長元年、西暦一四二八年に、伏見宮の彦仁王、後の後花園天皇でありますが、皇位を継承したときに系譜が枝分かれしたものと承知しております。  昭和二十二年に皇籍離脱された皇族男子の方々は、今上陛下とは三十六親等から三十八親等の隔たりがあるものと承知しております。
緒方禎己
役職  :宮内庁次長
参議院 2026-03-27 予算委員会
お答えいたします。  皇統譜によれば、初代天皇は神武天皇であり、即位の時期は西暦に換算して紀元前六六〇年二月十一日となります。
緒方禎己
役職  :宮内庁次長
参議院 2026-03-27 予算委員会
お答えいたします。  皇位は、初代天皇以降、皇統に属する方により代々継承された結果、長い間世襲により皇位が継承されてきたものと承知しております。  その理由については様々な要因や事情があったものと考えられ、一概にお答え申し上げることは困難でございます。
緒方禎己
役職  :宮内庁次長
参議院 2026-03-27 予算委員会
お答えいたします。  神武天皇が即位に先立ち述べられたこととして、日本書紀の読み下し文をそのまま引用すれば、天の下を覆いて家となさむと記されており、これは一般に、天下を一つの家のようにしていこうという意味に解されていると承知しております。
緒方禎己
役職  :宮内庁次長
参議院 2026-03-16 予算委員会
お答えいたします。  未婚の内親王及び女王は現在五方おられ、愛子内親王殿下は二十四歳、佳子内親王殿下は三十一歳、彬子女王殿下は四十四歳、瑶子女王殿下は四十二歳、承子女王殿下は四十歳でいらっしゃいます。