渡邉淳
渡邉淳の発言24件(2023-11-14〜2026-05-29)を収録。主な登壇先は文教科学委員会, 文部科学委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
宇宙 (149)
技術 (69)
開発 (55)
我が国 (39)
戦略 (34)
役職: 内閣府宇宙開発戦略推進事務局審議官
会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 渡邉淳 | 衆議院 | 2023-11-24 | 文部科学委員会 | |
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○渡邉政府参考人 お答えいたします。
勝ち筋という御質問でございましたけれども、世界においては、安全保障、気象予報、情報通信、防災、減災などにおける宇宙利用の拡大、また、アルテミス計画の進展、小型衛星コンステレーションの構築など、官民による宇宙開発が加速しております。まさに宇宙活動を通じた経済、社会の大きな変革が起こっているというふうに認識をしてございます。こうした宇宙活動における熾烈な国際競争の中で我が国の勝ち筋を明確にしていくことは、委員御指摘のとおり、非常に重要でございます。
現在、内閣府を中心に関係省庁と連携いたしまして、我が国が推進すべき技術とその方向性を示す宇宙技術戦略の策定に向けた検討を進めているというところでございまして、我が国では、例えば、「はやぶさ2」におけるサンプルリターン技術、H2Aを始めとした基幹ロケットの打ち上げの実績を積み上げてきたということもあります
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| 渡邉淳 | 衆議院 | 2023-11-24 | 文部科学委員会 | |
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○渡邉政府参考人 お答えいたします。
ロシアによるウクライナの侵略によりまして、宇宙を経由した通信また宇宙からの画像の情報というものが安全保障の確保に極めて重要であるということが改めて明らかになったというところでございます。
一方、近年、海外におきましては、民間企業による宇宙ビジネスというものが進展いたしまして、最先端のテクノロジーが官のみならず民からも創出されるようになったということでございまして、宇宙開発の構造は、官主導から官民連携へということで、構造が変わりつつあるところでございます。我が国におきましても、合成開口レーダー、スペースデブリの除去といった、世界に誇れる先端技術を持つ様々なスタートアップが育ってきているというふうに承知しております。
このような状況を踏まえつつ、宇宙技術のデュアルユース性というものに鑑みれば、我が国として安全保障分野においても先進的な民間宇宙技
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| 渡邉淳 | 衆議院 | 2023-11-24 | 文部科学委員会 | |
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○渡邉政府参考人 お答えいたします。
この資料にございますとおり、経団連の宇宙基本計画に向けた提言も踏まえまして宇宙基本計画を改定したということでございまして、そのままということではございません。その内容を十分にしんしゃくした上で改定したというものでございます。
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| 渡邉淳 | 参議院 | 2023-11-14 | 外交防衛委員会 | |
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○政府参考人(渡邉淳君) お答えいたします。
内閣府では、日本版GPSでございます準天頂衛星システム「みちびき」を所管しております。
準天頂衛星システムに係るJAXAとの契約額についてでございますが、まず令和五年度につきましては、高精度測位システム調達等のために、JAXAと百二億円、約百二億円の契約をしてございます。また、令和六年度につきましては、現在概算要求中ではございますけれども、その国庫債務負担行為に関する令和六年度の分といたしまして、同じくその高精度システムの調達のため、JAXAと約四十七億円の契約をしているというところでございます。
以上でございます。
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