秋野公造
秋野公造の発言474件(2023-11-09〜2026-07-09)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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所属政党: 公明党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 厚生労働委員会 | 37 | 314 |
| 予算委員会 | 8 | 76 |
| 決算委員会 | 3 | 49 |
| 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 | 1 | 14 |
| 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 | 1 | 11 |
| 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 | 1 | 8 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 秋野公造 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-29 | 予算委員会 |
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○秋野公造君 ありがとうございました。大型クレーンまで踏み込んでいただきまして、感謝申し上げたいと思います。
福岡空港についてお伺いしたいと思います。
もうアジアの玄関口でありまして、その重要性はもう疑うところのないところでありますが、民間活力を期待してコンセッション導入をしたところでありますが、直後にコロナでありまして、大きな負債も抱え、それでも一生懸命頑張っているところであります。
これまで斉藤大臣には、昨年も一昨年も繰延べをしていただいたり、滑走路の増設など、もう本当に大きく応援をしていただいているところでありますが、重ねて、民間活力を発揮することができないような状況になってはアジアの玄関口としての役割を果たすことができないということを危惧をいたします。
スマートレーンの導入だけでなく、職員の処遇改善の意味からも、休憩所あるいはパッセンジャーボーディングブリッジの増設
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| 秋野公造 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-29 | 予算委員会 |
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○秋野公造君 ありがとうございます。どうぞよろしくお願いしたいと思います。
総理にお伺いをしたいと思います。
総理が立ち上げられた核兵器のない世界に向けた国際賢人会議が、十二月八日から九日、長崎で開催をされます。総理が本会議に出席しようと調整をされていることに心から敬意を表したいと思います。核廃絶をリードする世界のリーダーとして、岸田総理に重ねて敬意を表したいと思います。
被爆者の皆様からの思いを継承、これを確実ならしめなくてはならない。そしてそのときに、被爆者の皆様からお声を聞くということと同時に、被爆遺構の存在、大変重要であります。
総理の御地元広島では、原爆ドームの前で被爆者の皆様方の苦しみに思いを致します。長崎には城山小学校があります。この城山小学校は、被爆遺構の中に入ることができる施設であり、入れば被爆者の方々がそこを守っていらっしゃって、被爆者のお話を直接聞くこ
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| 秋野公造 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-29 | 予算委員会 |
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○秋野公造君 ありがとうございます。
総理が被爆地で発したお言葉一つ一つが被爆者の、あるいは被爆地においても指針となると信じますし、今後の日本が行う平和運動の指針にもつながると思います。皆さんが期待をしています。総理、頑張ってください。
終わります。
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| 秋野公造 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-16 | 厚生労働委員会 |
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○秋野公造君 公明党の秋野公造です。お役に立てるように質疑をしたいと思います。
まず、結核についてお伺いをしたいと思います。
結核は、一九五〇年まで、我が国の死因の第一位を占めておりました。決して昔の話ではなく、先人たちの治療薬やあるいは医療提供体制、そして保健所の皆様方の御貢献、様々な要素でこうやって低蔓延国入りを実現することができたわけであります。
一方で、今はこうやって抑え込めておりますけれども、結核菌と人間との闘いのバランスが変わってしまえば、治療できる薬がなくなってしまえば、また同じようなことが起こり得る、結核がまた死の病に戻ってしまう、だからこそ国際保健が重要であります。
我が国で、武見大臣はストップ結核パートナーシップ推進議員連盟の会長でありまして、私は事務局長としてお仕えをしてきました。昨年、私が財務省に参りましたときに、大臣から事務局長を離れることがないよ
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| 秋野公造 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-16 | 厚生労働委員会 |
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○秋野公造君 ありがとうございます。
今、外務省と連携というお話もありました。もう課題があるなら是非お願いをしたいと思いますが、大臣、いつ頃できそうか、御答弁をお願いしたいと思います。
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| 秋野公造 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-16 | 厚生労働委員会 |
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○秋野公造君 是非よろしくお願いをしたいと思います。
先ほど、私、大臣からも御答弁いただきました、日本で低蔓延国を達成をしたとしても、薬剤耐性菌にこれが置き換わってしまうと、また治療ができなくなると申し上げました。
ですから、この薬剤耐性対策は、日本だけでなく世界のパンデミックにもつながり得るということでありまして、日本においてはデラマニドといった世界に誇る薬があります。世界一の薬であり、治療期間も短くする。メーカーに申請をして、複数の審査員が許可を出さないと使うことができない、こういう形で、新たな薬剤耐性が起きないようなそういう努力もしているわけでありますが、一方で、これ、薬剤耐性の、新しい薬というのは、使われない方がいい薬ということになります。使われない方がいいとなりますと、メーカーは収益を得ることができないということになりますので、昨年、予算委員会等におきましても、薬剤耐性抗
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| 秋野公造 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-16 | 厚生労働委員会 |
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○秋野公造君 是非よろしくお願いをしたいと思います。
大臣と今議論させていただいております結核は慢性感染症であります。感染症法が意図するものはどうしても急性感染症が多いという背景がありますので、結核についての考え方が埋もれてしまわないようにしなくてはならないという問題意識を持っているところでありまして、ちょっと私、今日、資料一から四までちょっと自分で作ってみたもので、大変恥ずかしい出来ではありますけれども、まず資料一、御覧をいただきますと、かつては、例えば性病予防法、エイズ予防法、結核予防法、感染症ごとに法律が作られていたということであります。
この中でも、エイズにつきましては、十年ぐらい無症状でその後に発症する、これも慢性感染症という言い方が言えるかと思いますし、結核は、もちろん急性の感染症の側面も持ちますけれども、やっぱり眠ったりする厄介な病原体でありますので、慢性感染症、もう
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| 秋野公造 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-16 | 厚生労働委員会 |
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○秋野公造君 ありがとうございます。是非よろしくお願いをしたいと思います。
その意味で、資料の二に戻っていただきますと、ピロリ菌感染もだんだんと耐性が生じてきています。子供さんのいわゆるピロリ菌を除菌するための抗生剤に対する耐性の割合も増えてきています。抗菌薬が開発されなければ、もう治療法ができなくなる。そうなりますと、また一定の割合で、年間必ず五万人、死に至らしめる感染症という扱いになってしまいます。
よって、私自身は、薬剤耐性を持つピロリ菌のモニタリングは必要ではないかということで五類感染症に位置付けることを求め、かつ、HTLV1感染につきましても、かつては長崎とか鹿児島とか沖縄とか、そういった半島や離島等に限局した、世界においても限局した状況でありますが、これだけ人が動いてきておりますので、東京でありますとかそういったところでも発症が報告をされているところであり、これもモニタ
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| 秋野公造 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-16 | 厚生労働委員会 |
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○秋野公造君 是非よろしくお願いしたいと思います。
資料二に戻っていただきますと、先ほど私、胃がん予防のためのピロリ菌除菌の保険適用を実現したと申し上げましたけれども、実は、ピロリ菌感染が起きて、慢性胃炎から萎縮性胃炎に進行し、ここから胃がんが出てくる。そして、透析とかいったことも最初は糖尿病等から始まり、そして透析に至り、かつ透析の合併症を引き起こすと。つまり、重症化予防の概念というのは非常に必要であると考えて、二〇一五年の骨太の方針の策定以降は、ずっとこれを位置付けていただいているところであります。
今頃の質問で大変恐縮なんですが、大臣の所信の中に、六ページの一番最後に、予防、健康づくりという文言ありましたけれども、ここに重症化予防の文言がなかったことが大変残念でなりません。重症化予防の取組の重要性についてどのように考えているか、大臣の見解をお伺いしたいと思います。しっかり言っ
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| 秋野公造 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-16 | 厚生労働委員会 |
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○秋野公造君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。
今日は、文科省から安江政務官来ていただきました。ありがとうございます。
これ、重症化予防を骨太に入れていただいている、そして国としても推進をしていただいている、ずっとそうお願いしてきている。これは教科書、今日は資料の中に中学生及び高校生の保健体育の教科書なども付けさせていただきました。
五ページ目を見ていただきますと、これ高校生の教科書でありますけれども、例えば、生活習慣病はとは、文章の中でいきなり心臓病、脳卒中ということでありまして、ちょっと途中の経過がやっぱりなく、下の表、左下の表、代表的な生活習慣病にも、心臓病、脳卒中、脂質異常症、糖尿病、高血圧症、COPDと例示をしていただいておりますけれども、これでは子供たちは各疾患がばらばらに理解をして、例えば脂質異常症や糖尿病から、これが長引いて重症化して例えば脳卒中
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