秋野公造
秋野公造の発言474件(2023-11-09〜2026-07-09)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
医療 (52)
患者 (50)
ページ (46)
議論 (43)
さん (39)
所属政党: 公明党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 厚生労働委員会 | 37 | 314 |
| 予算委員会 | 8 | 76 |
| 決算委員会 | 3 | 49 |
| 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 | 1 | 14 |
| 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 | 1 | 11 |
| 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 | 1 | 8 |
| 本会議 | 2 | 2 |
データ分析
このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。
対象期間: 2023年11月〜2026年7月
年別の発言数の推移
秋野公造 の発言テーマ(言及件数)
テーマ別の言及件数です(1発言が複数テーマに該当しうるため、合計は 発言総数とは一致しません)。分類はキュレーション済みのテーマ辞書に基づきます。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。
秋野公造 のテーマ指紋(他と比べて強く語るテーマ)
全体平均と比べた相対的な力点です。1.0×=平均並み、2.0×=平均の2倍そのテーマに言及。発言量の多寡を打ち消して「相対的に何を重視するか」を表します。
2.4× (82)
1.4× (48)
1.1× (19)
0.9× (8)
0.8× (18)
0.7× (29)
0.4× (32)
0.4× (21)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 秋野公造 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-07-09 | 厚生労働委員会 |
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公明党の秋野公造です。お役に立てるように質疑をしたいと思います。
まず、ナフサ不足でシンナーや塗料が入手をできないといったようなお声が非常に強く、現状は変わっていないと思います。ホームセンター等で、業務用はともかく、一般消費者用に販売されている製品が労働現場で使用されていることがあると承知をしておりますが、そのときに安全データシートが添付されていない、こういう実態があると認識をしております。
労働者が使用する場合には安全データシートの交付が必要であると私は考えますが、指導の状況を伺いたいということと、ナフサ不足で、労働者の安全を守るために特段の配慮が必要な状況だろうと思っております。対応をお願いしたく、通知などを含めて対応をお願いしたいと考えますが、御見解をお伺いをしたいと思います。
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| 秋野公造 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-07-09 | 厚生労働委員会 |
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ありがとうございます。本当に大変な状況だと思いますので、特段の御配慮に感謝をしたいと思います。
次に、私も労災保険給付請求権等の消滅時効の期間の見直しについてお伺いをしたいと思います。
資料の二ページ目には労政審の議論を付けてございます。このとき、二年から五年に延長するものとして、脳・心臓疾患、精神疾患、石綿関連疾病等ということで、等を付けていただいておりますけれども、一ページ目に戻っていただきますと、実際に厚生労働省が定めたものでは等は落ちてしまっている状態であります。
一体その等、労政審でお示しになられた等を厚労省の中でどのような検討をしたのかといったことに関心があるわけでありますが、私は難聴、騒音性難聴をここにきちんと加えるべきではないかと思っております。その理由は、騒音性難聴ってとても分かりにくくて、気が付いたときにはもう難聴がかなり進行しているという状況でありまして、
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| 秋野公造 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-07-09 | 厚生労働委員会 |
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大臣、今、時効期間を徒過した件数がなかったことを理由にされましたけれども、今回の法改正の理由は、災害補償の事由に該当するものかどうか等を容易に判断することができない疾病と書いてあります。私は、先ほど御説明したとおり、加齢といったこともありましょう、なかなか分かりにくいという背景もありましょう、だからこそ騒音性難聴を追加すべきではないかとお伺いをしております。
別の理由を、ここに書いていない、自らがお示しをした資料に書いていないことを理由にされるのはやめていただきたいと思います。改めて御見解をお伺いいたします。
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| 秋野公造 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-07-09 | 厚生労働委員会 |
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大臣、労政審で騒音性難聴について議論はされましたか。どういう結論になったかをお伺いいたします。
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| 秋野公造 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-07-09 | 厚生労働委員会 |
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議論をしないで追加をしないと言い切る理由は何ですか。
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| 秋野公造 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-07-09 | 厚生労働委員会 |
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施行の状況を待たずに労政審で議論をしていただくのはいかがですか。
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| 秋野公造 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-07-09 | 厚生労働委員会 |
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騒音性難聴について、労政審で議論をしていただいてはいかがでしょうか。
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| 秋野公造 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-07-09 | 厚生労働委員会 |
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私が申し上げているのは、施行の状況を待たずに御検討をされてはいかがですかと申し上げております。
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| 秋野公造 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-07-09 | 厚生労働委員会 |
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否定しなかったらどうなりますか。していただけるということで理解してよろしいですか。
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| 秋野公造 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-07-09 | 厚生労働委員会 |
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では、よろしくお願いをしたいと思います。
聴力の低下が見られる方には、保護具の使用を指導するということを事前に御説明をいただきました。ガイドラインを示してあるということで聞いております。
四つ目ですけれども、耳栓とかイヤマフといった聴覚保護具を付けながら作業している労働者、これ、安全確保のために指示を受けて作業する場合、指示が聞こえないといったようなことがあります。聴覚の保護と業務の遂行を両立させなくてはならない場合、これなかなか困難でありまして、例えばでありますが、イヤホンと耳栓、あるいはイヤホンとイヤマフが付いたもの、こういったものの開発、普及が必要ではないかと考えますが、御見解をお伺いしたいと思います。
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