穂坂泰
穂坂泰の発言30件(2023-02-20〜2023-03-30)を収録。主な登壇先は予算委員会第五分科会, 予算委員会第一分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
子供 (49)
たち (37)
非常 (36)
穂坂 (35)
是非 (29)
所属政党: 自由民主党・無所属の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 予算委員会第五分科会 | 1 | 12 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 7 |
| 環境委員会 | 1 | 6 |
| 原子力問題調査特別委員会 | 1 | 5 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 穂坂泰 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-03-30 | 原子力問題調査特別委員会 |
|
○穂坂委員 自由民主党衆議院議員の穂坂泰です。
本日は、このような質問の機会をいただきましたこと、理事の皆様を始め同僚議員に感謝を申し上げます。
早速質問に入らせていただきます。
岸田総理が、GX実行会議で原子力発電について様々述べられております。令和四年の八月二十四日、第二回GX会議、日本のエネルギーの安定供給の再構築、こういった議題でありましたが、その中で発言されたこと、私は、大きく再稼働に向けてかじを切った、そしてまた、今、日本が置かれている現状、これを本当に考えていかなければいけない、そのように感じました。
岸田総理がおっしゃられた点、三つポイントを挙げさせていただきますと、まず一つ目が、再稼働済み十基の稼働確保に加えて、設置許可済みの原発再稼働、これは七基になりますが、関係者の総力を結集、そして国が前面に立ってあらゆる対応を取っていく、こういった発言をされました。
全文表示
|
||||
| 穂坂泰 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-03-30 | 原子力問題調査特別委員会 |
|
○穂坂委員 ありがとうございます。
前面に立つということは、やはりリスクを負っていく、そしてまた責任を取っていく、私はこういった文脈なんだろうというふうに思っています。
炉規法の方では、原子炉の設置者、これはあくまで電力会社ということになります。先日、福島第一原発の事故でも十三兆円を超える賠償の、まだ結審はしておりませんけれども、こういったリスクもあるというふうに思います。また、立地自治体の理解、これは法令上の拘束力はないものの、やはり選挙を経て選ばれた首長が決断をしていくというのは、非常にこれも大きなリスクをしょってしまうことになるというふうに思います。
やはり前面に立っていくというのはそういったリスクを少しでも軽減をしてあげる、若しくはもっともっと国が前面に立って責任をしょっていくんだ、こういった私は姿勢が今は必要なのではないか、このように考えているところであります。是非、
全文表示
|
||||
| 穂坂泰 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-03-30 | 原子力問題調査特別委員会 |
|
○穂坂委員 ありがとうございます。
この延長に関しては、国民の皆様に、四十年しか使えないものをあたかも何か政府が延ばしているような印象を与えているような私は気がしております。今、アメリカの例もありました。四十年使って二十年間延長、これを何回でも、一回の上限というのは設けていません。そしてまた、ほかの外国を見ますと、十年ごとに検査をしていって、駄目なものは駄目、いいものはいい、これで使っていく、このようなルールになっています。今回、延長が変な誤解を招かないように、是非、今話がありました、四十年たって急に危険になるものではないということもしっかりと説明をしながら進めていただければというふうに思います。
今のお話にちょっと関連しますけれども、やはり私は、イギリス、フランス、韓国、十年ごとに安全審査を受けるような、そんな制度の方がいいと思います。上限を設けないで、これからまた新しい開発が進
全文表示
|
||||
| 穂坂泰 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-03-30 | 原子力問題調査特別委員会 |
|
○穂坂委員 ありがとうございます。
是非、安全なものを安全な期間延ばすんだ、そういった見解でお願いできればというふうに思います。
最後になります、済みません、ALPS処理水についてお聞きします。
現在、年間二十二兆ベクレルを下回る水準として放出するという形になります。海外と比べてこの排出量はどんな評価になっているのか、そしてまた、IAEAの評価を受けていると思いますが、そちらの評価について教えていただければと思います。
|
||||
| 穂坂泰 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-03-30 | 原子力問題調査特別委員会 |
|
○穂坂委員 済みません、ありがとうございます。
先日の中ロ首脳会談で、日本の放射能汚染水海洋投棄計画に深刻な懸念を表明、こんな腹立たしいことがありました。是非ともしっかり打ち消していただいて、その安全性をアピールしていただければと思います。
以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
|
||||
| 穂坂泰 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-03-10 | 環境委員会 |
|
○穂坂委員 自由民主党衆議院議員の穂坂泰です。
本日は、こういった質問の機会をいただきましたこと、理事の皆様、委員の皆様に心から感謝を申し上げます。
カーボンニュートラルが宣言をされて大きく社会が変わっていった、その中で環境省の役割は非常に重要だと思っております。私も応援団の一人として本日質問させていただきますので、よろしくお願い申し上げます。
脱炭素、自然資本、そしてまた資源循環、もはや全ての省庁で考えていかなければいけない課題だというふうに思っています。また、環境が悪化をするだけではなく、企業にしても、お金が集まらなくなる、元請から仕事が来なくなる、社会、消費者から評価がされなくなる。まさに企業も死活問題として捉えていかなければいけないというふうに思います。また、世界から見ても、インバウンド、日本の物やサービス、これも変わらなければ評価がされない、観光にしてもサステーナブル
全文表示
|
||||
| 穂坂泰 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-03-10 | 環境委員会 |
|
○穂坂委員 ありがとうございます。今、地域ぐるみという話が出ましたけれども、地方環境事務所の役割は非常に重要だというふうに思っております。
私も、地域を回って思ったのは、地方環境事務所は非常に地域から信頼されているなということも感じさせていただきました。これからそういった中小企業を後押ししていく、その中でもやはり人数の充実も必要だというふうに思いますし、また、今本省から人を送っている状況だというふうに思いますが、他の部局のように、現地での採用を含め、地方環境事務所の強化を図っていただければと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。
そして、ここから大企業にも関わってくる問題になってくると思いますが、所信の中で、ネイチャーポジティブに取り組むということもありました。御存じのとおり、自然資本や生物多様性に関するリスクなどを開示する枠組み、自然関連財務情報開示タスクフォース、TNFD
全文表示
|
||||
| 穂坂泰 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-03-10 | 環境委員会 |
|
○穂坂委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。自然の保護というものも大きな経営課題につながっていくんだということもしっかり発信できるように、是非ともお願いできればというふうに思います。
続いての質問に入りますが、エコチル調査について御質問させていただきます。
このエコチル調査のデータ、私は本当にすごいなというふうに思っております。もっと活用すべきだというふうに思いますし、活用できる体制もつくっていってほしいというふうに思っております。
御存じのとおり、十万組の子供たちとその両親をずっと調べてデータを取っておりますが、今が十三歳になっており、今後も続ける方針というふうに聞いております。
ホームページ等を見させていただきますと、その知見を集めた論文なども今たくさん発信されているというふうに見受けております。
このデータというのが、個人情報はしっかり守った上
全文表示
|
||||
| 穂坂泰 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-03-10 | 環境委員会 |
|
○穂坂委員 ありがとうございます。是非とも、共同研究のルール作り、大変かと思いますが、進めていただきたいというふうに思いますし、地元でエコチルの話をしていると非常に評判がいいですし、また、国民の皆様も環境省がこういうことをやっているんだということを是非とも広く知ってほしい、私はそのように思いますので、よろしくお願いを申し上げます。
続いての質問に入ります。中間貯蔵施設について御質問させていただきます。
非常に環境省も努力をされていて、再生利用に向けて実証実験も進めているというふうに思います。法律では、三十年以内に県外に移設する、こういったことも書いてあります。また、福島の方に行きますと本当にこの土地に対する思いが非常に私も感じられて、何とか環境省としても努力をしていただきたいし、政府全体としてもやっていかなければいけない大きな課題だというふうに思っています。
例えば、今実証実験
全文表示
|
||||
| 穂坂泰 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-03-10 | 環境委員会 |
|
○穂坂委員 ありがとうございます。数値を見ても、安全な数値が出ているというふうに私は理解をしています。是非とも、たくさん道路を造りたい、いろいろなものを造りたいという要望が国に来ておりますので、その中から、御協力できる、もちろん地域の自治体の承諾が必要だというふうに思いますが、是非ともしっかりと進めていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。
それでは、最後の質問に入ります。
一番最初の質問で少し触れましたけれども、観光地のカーボンニュートラルも進めていかなければいけないというふうに思います。
今、サステーナブルな宿泊施設、旅行会社を認証する国際的認証制度、トラベライフ、こういったものも出てまいりました。海外の旅行会社から見ると、こういった認証を取っていなければそこにお客様を連れていけない、そんなことも今出ておりますので、私たち地元にある観光施設、観光資源、こういっ
全文表示
|
||||