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穂坂泰

穂坂泰の発言30件(2023-02-20〜2023-03-30)を収録。主な登壇先は予算委員会第五分科会, 予算委員会第一分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 子供 (49) たち (37) 非常 (36) 穂坂 (35) 是非 (29)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
穂坂泰 衆議院 2023-02-20 予算委員会第五分科会
○穂坂分科員 済みません、ありがとうございます。今言われたグループホーム、これは重度障害者とそれ以外となるとどういう数字になりますか。
穂坂泰 衆議院 2023-02-20 予算委員会第五分科会
○穂坂分科員 ありがとうございます。  是非、重度のグループホーム、これはまたちょっと別枠でいろいろ考えていただきたいなというふうに思います。非常に、重度になりますと対応も難しくなって、とても、定員基準、今、二人以上十人以下とありましたけれども、十人以下じゃ絶対に経営は回らないです。もっともっと人数を増やして、ちょっとボリューム感を出していかないと経営ができませんので、是非ともこれは御検討いただきたいというふうに思います。  グループホームの理念も当然分かっているつもりです。地域で、少人数で、その地域の中で生活をしていくということは分かりますけれども、やはり、こういった運営上では、経営も考えていかなければいけない、採算も考えていかなければいけない。単価を上げるというのはやはり役所としてはきついものがあると思いますので、定員を増やせば経営は成り立つということもいろいろ意見をいただいており
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穂坂泰 衆議院 2023-02-20 予算委員会第五分科会
○穂坂分科員 ありがとうございました。  以上で質問は終わらせていただきます。ありがとうございました。
穂坂泰 衆議院 2023-02-20 予算委員会第一分科会
○穂坂分科員 自由民主党衆議院議員の穂坂泰です。  本日は、こういった質問の機会をいただきましたこと、心から感謝を申し上げます。  私の方から、本日は、子供の居場所づくり、居場所について少し御質問をさせていただければなというふうに思います。  この居場所についてなんですけれども、今、各議員の先生方の地元で、子供食堂であったり、また学習支援を行う場所、こういった場所が非常に増えてきたな、そんなふうに思っているところだと思います。これは善意の広がりであって、ありがたいなと思う一方で、本当に、この社会では厳しい、生活が苦しい、そういった方々が増えてきたな、そんなことを地元で回っていると感じさせていただく次第です。  まず、こうした厳しい方々への支援、しっかりやらなければいけない、そのように思っておりますが、こういった厳しい方が出ない社会をつくったり経済をつくっていったり、そういったことが
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穂坂泰 衆議院 2023-02-20 予算委員会第一分科会
○穂坂分科員 ありがとうございます。様々な支援が充実してきたなというふうに今感じさせていただきました。是非とも、こういった周知、広報の部分でも力を入れていただければ大変ありがたいなというふうに思っています。  こういった中で、やはり、一義的には自治体がしっかりやっていかなければいけないところもあるのかなというふうに思っています。  特に、学校というところに着目したときに、やはり学校現場で、どこにどんな子供食堂があって、ここに行けばどういった支援を受けられるよ、こういったことを子供たちにもしっかり伝えていくことが必要なんだというふうに思います。学校においては、教員の皆様、そしてまたソーシャルワーカー、地域の方々、たくさんの方々が入っていますので、やはりこういった情報をみんなで共有をしながら、子供たちへのアプローチをしていくことが必要だなというふうに思っています。  そんな中で、現場の方
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穂坂泰 衆議院 2023-02-20 予算委員会第一分科会
○穂坂分科員 ありがとうございます。  いろいろな支援があって、それを来年まとめられるということですので、そういったものができ上がったら、私もそれを持っていろいろなところに広報していきたいというふうに思いますし、本当に善意で頑張っているのに、やはり運営が苦しい、続けられないというところが出ないように、しっかりと後押しをしていければというふうに思います。  続きまして、子供の居場所で、放課後子供教室、これも重要な子供の居場所だなというふうに思っています。  今は共働きが当たり前の社会になってきています。ですので、預けられる場所、これがまた、放課後の校舎というものもしっかり活用していくべきだろうというふうに思っています。  学童保育というものもありますけれども、私の地元の学童保育も、もう入り切らなくて、新しい建物が幾つも建っているような状況で、何でそんなに必要なのかなというのを感じさせ
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穂坂泰 衆議院 2023-02-20 予算委員会第一分科会
○穂坂分科員 ありがとうございます。  是非とも、その連携、非常に重要だというふうに思いますので、多分、国の方が通達を一生懸命やられていると思いますが、なかなか現場がついていっていない部分もございます。是非とも後押しをしていただければと思います。  一つ、事例なんですけれども、私の地元、埼玉県は新座市で、ココフレンド事業というものをやっています。全小学校でやっているんですけれども、子供の居場所をつくっている、こういった取組なんですが、放課後の空いたところを利用して、子供たちが自由に遊んでいます。自由といっても、やはり、地域のおじさん、おばさんたちが入ってきて、時には宿題を教えていったり、時には外で思い切り駆けて遊んだり、そのようなことをしています。やはり、地元のお母さん方に聞くと、こういった事業があって本当に助かると。  ココフレというんですけれども、このココフレというのは、一年中開
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穂坂泰 衆議院 2023-02-20 予算委員会第一分科会
○穂坂分科員 ありがとうございます。  このココフレの前提にコミュニティースクールが、新座市も早々に始めています。やはり学校というのは、先生方だけでやるのではなく、地域の人たちを多く巻き込んでやっていこう、そういった取組の土台の上にこういったココフレンド事業が成り立っているということがあります。  かねてから私もずっとコミュニティースクールは推進をしていった立場なんですけれども、そのときにやはり思ったのは、まちづくりなんだというふうに思います。学校をつくることはまちづくりであって、今まではみんなで学校をよくしようという感覚が、学校を使ってこの町をもっともっと活性化しよう、こういった考え方に変えていくのが私はコミュニティースクールであるというふうに思っています。地域の高齢者の皆様もそこでまた活躍する場というものもできますし、また、そういった人との触れ合いが、今までにない触れ合いが子供たち
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穂坂泰 衆議院 2023-02-20 予算委員会第一分科会
○穂坂分科員 ありがとうございます。  しっかり考えていただけるということで、本当にうれしく思います。やはり、見ていると、本当に好きなんですよね。子供が好きだし、そういったところで遊ばせる、遊んでもらうことがすごい好きな人たちが集まっていると思います。そんな方々がこの仕事でいいんだというふうに思えるような、そんなプランを是非描いていただければ大変ありがたいなというふうに思います。  これから、プレーパーク、私は非常に重要な地域のインフラになってくるなというふうに思います。恵比寿のプレーパークも行きました。また、川崎のプレーパークも見させていただきました。子供たちが生き生きと遊んでいる姿、本当にうれしく、ほほ笑ましく思っていた次第です。また、そこで本当に頑張っている人たち、この方たちが本当に美しいなというふうに思いました。  最後になりますが、小倉大臣から、プレーパークの今後の展望と、
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穂坂泰 衆議院 2023-02-20 予算委員会第一分科会
○穂坂分科員 ありがとうございました。是非ともよろしくお願いいたします。  最後になりますけれども、やはり次元の異なる少子化対策と子供の政策、これから走っていくというふうに思います。私も、ずっと取り組んでいるのは、やはり高等教育に関する子供たちの無償化、これも図っていきたいなというふうに思っています。これにはお金がかかることだというふうに思いますが、どのデータを見ても、やはり子供に対してのお金というのは、後でのリターン、これも非常に大きく返ってくるというふうに言われています。  様々な課題があるかと思いますが、思い切って、これは投資だということで、是非とも走っていただきたい、そのように思っておりますので、よろしくお願いいたします。  以上で私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。