穂坂泰
穂坂泰の発言30件(2023-02-20〜2023-03-30)を収録。主な登壇先は予算委員会第五分科会, 予算委員会第一分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
子供 (49)
たち (37)
非常 (36)
穂坂 (35)
是非 (29)
所属政党: 自由民主党・無所属の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 予算委員会第五分科会 | 1 | 12 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 7 |
| 環境委員会 | 1 | 6 |
| 原子力問題調査特別委員会 | 1 | 5 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 穂坂泰 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-03-10 | 環境委員会 |
|
○穂坂委員 是非、生き残りだというふうに思います、先行地域の横展開をお願いしたいと思いますし、また地方環境事務所の強化も是非お願いできればと思います。
以上で終わります。ありがとうございました。
|
||||
| 穂坂泰 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第五分科会 |
|
○穂坂分科員 自由民主党衆議院議員の穂坂泰です。
本日は、質問の機会をありがとうございます。
本日、大臣には通告を出しておりませんので、もしよろしかったら退出いただければと思います。
それでは、質問させていただきます。
まず一問目なんですが、子供たちの自殺対策、この点について少し御質問をしたいというふうに思います。
子供の自殺者数が今増えているところでございます。大人の責任でもありますし、幼い子が自ら命を絶とうとするその気持ちを考えただけで、本当につらい気持ちになってまいります。そんな社会にしてはいけないし、そんな国にもしてはいけない、そのように考えております。自殺まで追い込まれるような社会、根本的な問題は様々あると思いますが、今できること、やらなければいけないことを少し質問させていただければと思います。
まずなんですけれども、現状、子供たちの自殺対策について。現在
全文表示
|
||||
| 穂坂泰 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第五分科会 |
|
○穂坂分科員 ありがとうございます。
本当に、増えている状況、これを何とか食い止めなければいけないというふうに思いますが、やはり、今の子供たちはSNS中心だと思います。ホームページ等を見ますと、電話番号も書いてあったり、SNSももちろんあるんですけれども、やはり今はもう前提としてSNS、全てSNSに私はシフトしてもいいぐらいだなというふうに思います。実際、私も子供が三人おりますけれども、もはや電話番号でかけてくる子供たちはおらず、SNSの通信機能でかけてくる状況になっています。
今、厚生労働省の自殺対策でのSNSの窓口、これはどのようになっているのか、お聞かせいただければと思います。
〔主査退席、大岡主査代理着席〕
|
||||
| 穂坂泰 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第五分科会 |
|
○穂坂分科員 ありがとうございます。
私も実際、ホームページ等を見させていただいて、私はたどり着いたんですけれども、いろいろな人に、ちょっとやってみてというふうにお願いしたところ、何人かはやはりたどり着かないという、分かりづらいという声もありましたので、是非とも、SNSを前面に押し出していいと思いますので、子供たちに関しては。是非そういった対応をお願いしたいなというふうに思います。家では電話をかけようと思っても親に聞かれたくないとか、そういった声がたくさんあるかと思いますので、是非よろしくお願いいたします。
そんな中で、今、文部科学省が進めました一人一台のタブレット、これの活用というのは本当に大切だというふうに思っています。文部科学省の所管になってくるかと思いますが、タブレットを使った自殺対策、これを進めるべきだろうというふうに思います。
せっかく一人一台のタブレットが今、子供
全文表示
|
||||
| 穂坂泰 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第五分科会 |
|
○穂坂分科員 ありがとうございます。
私はもうフルオープンでいいと思います。大人と同じような使い方を子供たちにもさせて、そして、親の目もあって、そして先生の目もありますから、そのときにやはり、リスクは何なのかとか、危険な操作はどんなことなのかということをしっかり学ばせた上で、私はもっともっと導入を進めるべきだというふうに思いますので、そちらもよろしくお願いいたします。オープンを前提とした上での対策、かけていただきたいと思います。
これは先ほどの自殺対策にも大きくつながってくると思います。みんながこれを一人一台持っていて、家でも通信環境があれば、誰でも、先ほど言った匿名性の高いウェブチャット、そしてまたLINEも使えることができますので、こういう環境を今、文部科学省がせっかくつくっていただいた。これは、命に関わること、これを防ぐことができると思いますので、是非とももっともっと活用をし
全文表示
|
||||
| 穂坂泰 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第五分科会 |
|
○穂坂分科員 ありがとうございます。
是非ともこれは早急に進めていただきたいというふうに思います。先ほど電話の対応ということもありましたが、電話にかけるお金ももっともっとこのSNSに入れて、そしてまた、一人一台タブレット、これは命綱だというふうに思いますから、是非とも積極的な活用の上、自殺者が一人でもなくなるように御努力いただければというふうに思います。よろしくお願いいたします。
続いて、一人親への支援について御質問させていただきます。
離婚をしようとしている人、調停中、訴訟中など法的に婚姻関係が継続している場合、この時期が一番苦しいんだという、私のところにも、座談会等をやったときにいろいろな話を伺うことができました。そういった背景から、まだ訴訟中、調停中、まだ離婚していないという状況の中でも、二〇二二年三月に、児童扶養手当における遺棄の要件、これを変えていただいたかというふう
全文表示
|
||||
| 穂坂泰 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第五分科会 |
|
○穂坂分科員 ありがとうございます。
離婚経験者の方によく言われます。なかなか離婚してくれない、そういった状況のときが一番つらいんだというのを離婚経験者の方がよく言われるんですね。まだこの遺棄の通知が変わっていない時期の方々だというふうに思うんですけれども。そういった人たちはそのつらさを理解していて、理解をしているから、これから離婚しようとする人たちがその人たちに相談をするんですよね。相談をしたときに、いや、実際に離婚をしないとこれはもらえないんだよということを伝えてしまうケースがよくあるんです。いろいろ発信をして通知をしているという御努力は非常に分かるんですけれども、やはり離婚を経験した人たちにも、こういった変わったんだということを理解してもらうことが、私は非常に浸透をさせる上では必要なことかなというふうに思いますので、そんなことも発信をしていただければというふうに思います。
そ
全文表示
|
||||
| 穂坂泰 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第五分科会 |
|
○穂坂分科員 ありがとうございます。柔軟に対応されているということも、非常によく話が分かりました。
しかし、社協のホームページ等を見ていますと、これで借受けができないように見受けられるんですよね。やはり世帯というものがどんと来ていますので、ああ、じゃ、結局駄目なんだというふうに思われるというふうに思います。今、セーフティーネットの充実を図っていただくという御答弁もいただきましたが、困ったら何でも相談しろ、そういった体制、そういった表現の仕方もやはり必要だなというふうに思います。是非とも、そういった対応をお願いしたいと思います。
続いて、こうした行政サービス、自治体によって非常に異なっているというふうに思います。
一人親家庭への支援のサービス、例えば東京と隣接している私たち埼玉県の市でも、やはり隣を見れば充実したサービスで、うちにはないということ、すごくあります。また、給料水準も
全文表示
|
||||
| 穂坂泰 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第五分科会 |
|
○穂坂分科員 ありがとうございます。
本当に、一人親家庭の皆さんは不安がすごい募っています。是非とも、こういった方々が働きやすい環境づくり、そしてまた、子供を安心して育てられる環境づくり、お願いができればというふうに思います。
最後の質問をさせていただきます。重度訪問介護について御質問させていただきます。
私の周りでもこういった方々、いらっしゃるんですけれども、重度訪問介護利用、介護の利用では、通勤、通学、職場、学校では介助、介護ヘルパーを使うことができないということになっています。これは、利用者の社会への参画、就労の機会などが非常に抑えられているのではないか、そのように私も感じています。同利用者の就労、就学に介助、介護ヘルパーを使えるようにしてほしいという声がたくさんあります。
ALSにしても、こういった神経難病、体は動かなくてもやはり脳は正常でありますので、就労、就学、
全文表示
|
||||
| 穂坂泰 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第五分科会 |
|
○穂坂分科員 ありがとうございます。
是非とも、こういった方々が普通に生活できるように、しっかりと後押し、お願いをしたいと思います。
また、この重度の障害者の生活施設、これは本当にこれからすごく重要になってくるなというふうに思います。グループホーム等もつくっていかなければならない。親御さんの御意見で、自分たちが生きているうちはいいけれども、自分がいなくなった後、子供たちが心配だという声がたくさん聞かれています。軽度の障害のグループホームは大分進んでいるのかなというふうに思っておりますが、やはり、重度になりますとなかなか進んでいないのかなと私は思っています。
この重度障害者のための生活支援施設、グループホームの設置数の推移、また、この施設の定員の基準、こういったものを教えていただければと思います。
|
||||