佐藤公治
佐藤公治の発言61件(2023-02-20〜2024-10-04)を収録。主な登壇先は沖縄及び北方問題に関する特別委員会, 予算委員会第八分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
佐藤 (61)
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離島 (23)
問題 (20)
分科 (14)
所属政党: 立憲民主党・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 | 5 | 36 |
| 予算委員会第八分科会 | 1 | 14 |
| 農林水産委員会 | 1 | 11 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 佐藤公治 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-27 | 農林水産委員会 |
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○佐藤(公)委員 だとすると、林野庁の皆さんが財務省と話をしていただいて、インボイスの交付義務免除をされる特例に森林組合関係の取引を入れていただいたということでよろしいですね。
つまり、林野庁が努力して、インボイスに関して、きちっとこういうふうに整理をしていただいたということで、そうですと言えばいいんだと思います。
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| 佐藤公治 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-27 | 農林水産委員会 |
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○佐藤(公)委員 先ほども、丁寧な制度周知をしていただけるとのお話でしたので、混乱がないように、誤解がないようにお願いを申し上げたいと思います。
さて、先日、クリーンウッド改正法案が成立いたしました。
大臣、G7、お疲れさまでございました。
そこでですが、前回の委員会で少し気になる議論又は大臣の答弁があったことで、お尋ねさせていただきたいと思います。
違法伐採は気候、生物多様性、人権の全てに悪影響を与える、違法伐採された木材が安価に流通することで、法律を守って出荷した事業者の木材が市場から締め出され、市場の健全性が失われるリスクも大きい、これまでの努力義務から今回の改正で強制力を持たせたこと、事業者への取組が強化されたことは評価したいが、もっと強い規制が必要だというのが私の思いでございます。
今後の違法伐採の動きを注視したいと思っております。
前回の委員会において、
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| 佐藤公治 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-27 | 農林水産委員会 |
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○佐藤(公)委員 大臣、さきの委員会での答弁を見ますと、これは全部読んでもいいんですけれども、我が国が議長国でございますので、G7会合は、森林・林業に関する我が国の考え方を国際的に発信する絶好の場所だ、こういうふうに考えております。ちょっと飛ばします。今年のG7会合におきましては、我が国としては、持続可能な木材利用の促進というテーマでもって重要性について強調して、G7各国で確認、共有をして、そしてまた、これを対外的にもアピールしていきたい、こんなふうに思っているところでございまして、いいチャンスだなというふうにも思っております。
大変に前向きな答弁があったにもかかわらず、大臣は、直接的なこういうお話、アピールをしていないということの今御答弁をいただいたようですが、何か言っていることとやっていることが違うように思えるんですが、いかがですか。
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| 佐藤公治 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-27 | 農林水産委員会 |
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○佐藤(公)委員 ただ、この答弁をもう一度読み返しますと、大臣が自ら乗り込んでというようなふうにも見えました。僕は、決して政務官が駄目と言っているわけではないんです。政務官は、その政務三役という立場から大変に重たい職務にあり、大臣の代理として物事をすることに関しては、私は全く否定しません。そういう意味で、もう少し大臣が前面に出て、こういったことを訴え、そして、日本のある意味、覚悟を示すのかなというふうに思っていたんですが、そうなっていないことには、ちょっと残念な思いがしております。
政務官が答えたがっていますが、済みません、簡単にだったらいいです。どうぞ。
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| 佐藤公治 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-27 | 農林水産委員会 |
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○佐藤(公)委員 引き続き、そういったアピールをすると同時に、やはり我が国の体制をきちっとつくっていかなければ表面づらだけになってしまう、私はそこを非常に危惧しているところでございます。
前回の委員会でも、渡辺委員との質疑のやり取りがあり、私が気になったことは、登録事業者の件数及び合法性が確認された木材の量は一定程度増加しています。数字を申し上げて恐縮ですが、平成三十年は二七%でありましたけれども、これが現在四四%まで増加しているということでありまして、登録事業者数も六百件程度になってまいりました。こんなお話があって、国内総需要量の四割強で、これは高いのか低いのかというふうに評価は分かれるところですが、我々は、低位にとどまっていることのような認識でございまして、まだクリーンウッド法の所期の成果を十分上げていない、こういう認識でございますと大臣はお答えになられましたよね。
こういうお
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| 佐藤公治 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-27 | 農林水産委員会 |
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○佐藤(公)委員 避けさせていただきたいと。
実際問題、三年後見直し等々の話、それは僕も分かっています。しかし、それは今の延長線上での話であって、やはり、促進法じゃなくて規制法に切り替えていく、こういった覚悟が私は要るんじゃないかというふうに思います。そうしなければ、逆に言えば、見て見ぬふりをしたらばどんどんこの木材関係に関して悪化することが懸念される、危惧される、私はそんな思いでおります。
聞きたいことがまだまだあるんですけれども、もう時間があと三、四分というふうになってしまいましたので、森林環境譲与税に関して、もう私の方から要点だけを言って大臣の御答弁をいただきたいと思います。
やはり、譲与税に関しての配分方式ですね。そういったことに関して、見直しの議論もされているということ、していくということが報道等でも私も目にしております。私は、やはり、この配分方式は、間違っているとは
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| 佐藤公治 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-27 | 農林水産委員会 |
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○佐藤(公)委員 是非お願いを申し上げたいと思います。
私の持論は、やはりイの一番にやってほしいこと、それは、ほかのこともやらなくてはいけないことは分かりますが、地籍調査、これを進めない限り、土台ができ上がらない限り、何をしてもなかなか動かない。特に総務省、そして国交省、農林水産省の連携をより強化していただくことが私は重要なポイントでもあると思いますので、よろしくお願いします。
もう最後になりますが、先日、ある方から一冊の森林に関する本を勧められました。題名、タイトルは「絶望の林業」という本です。「絶望の林業」、聞いたことはありますか、大臣。
大変にショッキングなタイトルですが、最後は、まだまだ林業は可能性がある、希望がある、まさに絶望の先には希望があると締めくくられていると思います。
この本の中身がいいか悪いか、正しいか間違っているかを論じるつもりはありませんが、この本に
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| 佐藤公治 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第八分科会 |
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○佐藤(公)分科員 本日は、離島振興法について斉藤大臣に幾つかの質問をさせていただきますので、よろしくお願いを申し上げます。
なお、時間が限られておりますので、最初に要点の説明と質問をさせていただき、時間内に漏れがないように御答弁をいただきたいと思っております。前向きな御答弁を期待しております。
なお、残りの時間で、私の地元のことを具体例として取り上げたお話や、この問題の本質を、過去の国会で議論されたことを併せてできればと思っております。
私の地元、そして斉藤大臣もよく御存じの瀬戸内海地域を始めとして、我が国の離島については、これまで多くの架橋整備が行われてきました。架橋整備によって離島と本土との交通の至便性が高まった効果については、否定するつもりはございません。
架橋整備に伴って本土との常時陸上交通が可能となった離島については、一定の猶予期間を置いて、離島振興対策実施地域
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| 佐藤公治 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第八分科会 |
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○佐藤(公)分科員 いろいろとお話をされましたけれども、分かりにくい点がございます。
現在の指定解除基準とはどのような基準なのか、これに対して明確なお答えをいただけますでしょうか。
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| 佐藤公治 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第八分科会 |
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○佐藤(公)分科員 ということは、橋が架かったら解除をされる。つまり、橋が架かれば、全てが、指定が解かれるということになるんでしょうか。
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