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佐藤公治

佐藤公治の発言61件(2023-02-20〜2024-10-04)を収録。主な登壇先は沖縄及び北方問題に関する特別委員会, 予算委員会第八分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 佐藤 (61) 森林 (25) 離島 (23) 問題 (20) 分科 (14)

所属政党: 立憲民主党・無所属

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
佐藤公治 衆議院 2023-02-20 予算委員会第八分科会
○佐藤(公)分科員 橋が架かったら離島振興法から指定を解かれるというのが私たちの認識でございまして、ただ、そこには隔絶性といった言葉がございます。果たして、その隔絶性というのがどういう定義になってくるのか。  今お話しされたように、人口減少とか、その地域の実情もきちっと踏まえて、隔絶性があると判断されるのかされないのか、これが基本だと思います。つまり、橋が架かった、架からないが指定解除基準になっているわけではないと思います。  そこでお尋ねいたしますが、先ほどもお話がございましたが、この指定解除基準は、誰がどのようにして、どういう手順で決めているのか、また変更するのか、簡単にお答えください。
佐藤公治 衆議院 2023-02-20 予算委員会第八分科会
○佐藤(公)分科員 もう一度、繰り返して聞きます。  国土審議会が決めるんですか。最終決定は国土審議会ですか。
佐藤公治 衆議院 2023-02-20 予算委員会第八分科会
○佐藤(公)分科員 ということは、あくまでも国土審議会の決定、意見は参考として、大臣がそれを踏まえて大臣が決定をする、斉藤大臣が決定されるということになることでよろしいですね。つまり、国土交通大臣が変えることもできるし、またなくすこともできる、こういう認識でよろしいでしょうか。
佐藤公治 衆議院 2023-02-20 予算委員会第八分科会
○佐藤(公)分科員 主務大臣の方のお話もしたいこともございますけれども、取りあえず、斉藤大臣が中心的になって決めていかれるということになるかと思います。  今お話が出ました国土審議会、私は、この国土審議会というのが、今、心配していることがございまして、失礼な言い方かもしれませんが、疑っております。このような問題に目を向けてくれているのか、議論をしていただけるのか、つまり、そもそも土俵に乗せていただけるのかということです。  今までも、関係自治体、住民の皆さんからの要望、陳情活動をかなりの間、続けてまいりましたが、なかなか見直しがされない、進まない、こういう状況だと思います。まあ、ふん詰まってしまう。もしかしたら、陳情先、要請先、方法論が違っていたのかもしれません。  この数十年の間、本四公団の民営化、平成の市町村合併、いわゆる平成の大合併、財政状況、経済状況、少子高齢化、債務処理、社
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佐藤公治 衆議院 2023-02-20 予算委員会第八分科会
○佐藤(公)分科員 ありがとうございます。前向きな御答弁だと思いますので、本当に感謝を申し上げます。  第二問目は、見直しを行うとすれば、具体的にどのような方向性が出されるのか。ちょっと先走った質問にもなるかと思いますが、何かお考えがございましたら、お答え願えればありがたいと思います。
佐藤公治 衆議院 2023-02-20 予算委員会第八分科会
○佐藤(公)分科員 ありがとうございます。  是非とも国土審議会の中で、この度の改正離島振興法に関しての附帯決議を踏まえた議論をきちっとしていただかなくては、なかなか土俵に乗ることがない。その意味では、国土審議会というところは、皆様方の自主性の中で闊達な議論がされるとは思いますが、是非とも離島に関しての議論をしていただくよう促していただくことが私は重要ではないかと思います。  三番目、見直しが行われた際には過去に遡るようなことは考えられるのかということでございます。  実は、新たなところもありますが、私の地元的に言いますと、まさに本四、しまなみ海道というところを地元に持っており、同じ行政区において、やはりそこの通行料が大変高額なもので、生活に負担を与えている。まさに、本四、このしまなみ海道は、生活橋として、我々の生活そのものというのが島民の日常でございます。  どうか、そんなことを
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佐藤公治 衆議院 2023-02-20 予算委員会第八分科会
○佐藤(公)分科員 大変前向きな答弁、ありがとうございます。  四番目ですが、過去に遡及することがかなわなかった場合、現実的に不利益を被っている架橋離島住民を救済するすべ、通行料の減免等は考えられるのか。この質問は大臣がしていただければありがたいんですが、局長でも構いません。どうぞ。
佐藤公治 衆議院 2023-02-20 予算委員会第八分科会
○佐藤(公)分科員 では、政務官、今日はありがとうございます。  総務関係のことで、実は、私の地元というのは尾道市というところ。まさに、そこは合併、合併で大きくなってきました。当初、尾道市、そこに、もうこれはちょっと個別具体的なことでお分かりになるかどうか分かりませんが、島の部分が合併したことによって同じ行政区になった、そこに本四が架かっている、通行料が非常に高い。  私は、もしも市町村が別であるのであれば、また考え方が違ったと思いますが、平成の大合併において同じ行政区になった、そして、いまだにかなりの高額、高い通行料で島の人たちは暮らしている。このような状況が起きているのは、橋が架かったこととともに、平成の合併の副産物の問題でもあるというふうにも考えることができると思います。  副産物はこれだけではありませんが、平成の合併の負の副産物をどのように考え、どのように今後対応、対処をして
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佐藤公治 衆議院 2023-02-20 予算委員会第八分科会
○佐藤(公)分科員 政務官、この合併の総括というのは、どのような形で、どういう結果として今出ていると思われますか。政務官。
佐藤公治 衆議院 2023-02-20 予算委員会第八分科会
○佐藤(公)分科員 済みません。言っていることが私にはよく分からなくて、いろんなところで聞くんですけれども、本当に実質的な検証がされているのかどうか、疑問でなりません。実際、私が思うことは、この合併の総括をきちっとしないことには、まさにこれからの地方ということがどうなっていくのかを非常に心配しております。  私の思いとしては、合併当時、推進論者でございました。しかし、今になって思うと、合併したことがもしかしたら間違っているのではないか、そういう思いすらも持ってしまう。当時の言っていたことというのは、それを考えると、大変に失礼な言い方ですけれども、まるでだましてしまったような、又はうそをついてしまったような、そんなじくじたる思いが私にも持つところがございます。  というのは、実はこの本四に関しても、昔の議事録をいろいろと調べてみました。読んでいると、当時から同じような問題が委員会でも議論
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