太栄志
太栄志の発言346件(2023-02-10〜2025-11-28)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 外務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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我が国 (96)
問題 (69)
中国 (67)
日本 (66)
所属政党: 立憲民主党・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 14 | 164 |
| 外務委員会 | 8 | 93 |
| 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 | 3 | 41 |
| 予算委員会 | 2 | 29 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 2 | 14 |
| 議院運営委員会 | 1 | 3 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 太栄志 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-12-18 | 外務委員会 |
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○太委員 今、相当局面が変わってきたというふうに思っています。まず、TPPに対して、今大臣からありましたように、万が一中国が加盟するのであれば、それはTPPの高いスタンダードをしっかりとクリアしてもらう。特に国営企業の問題とか、あるいは知的財産権の問題とか、これは、相当今、中国では厳しい条件だと思っています。
ですけれども、中国の改革派の中には、何とか今の経済を変えていくためにも、TPP加盟ということを考えている人たちというのはいますので、そこをしっかりと見据えながら、しっかりと改革した中国と、我々は受けるという、これが大前提です。
ですけれども、今局面が変わったというのは、まさに今、中国はまたしゃかりきになってというか躍起になって、特にトランプが次になると、多国間のこういった枠組み、貿易協定に後ろ向きなトランプだからこそ、今、中国が様々、幾つかの国に対しても、中国は公表していると
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| 太栄志 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-12-18 | 外務委員会 |
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○太委員 我々はしっかりと中国に対して、TPPで日本の国がしっかりと主導権を持ちながら、TPPを運営しながらも、中国に対して歯止めをやはりかけなきゃいけないというふうに思っております。
そういった意味で、このTPPのルールの中で、今、加盟国が、一旦加盟した国、もちろんハードルは高いですよ、全加盟国からの承認が必要ですので。ですけれども、加盟した国が、加入後にTPPの高いスタンダードを守らなかった場合というのは、TPPを脱退してもらう、そういったことというのはできるんですか。もちろん自主的に、アメリカはそうでしたね、自主的に脱退するということはあると思うんですが、そうじゃないケース。そこはどういうふうに外務省として認識されているか、教えてください。脱退させるかどうかですね。
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| 太栄志 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-12-18 | 外務委員会 |
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○太委員 どうもありがとうございました。
いずれにしろ、フェーズが変わりました。そういった中で、我が国としてしっかりと、これまでのように、このTPPを主導していただきたいと思っていますし、まさにトランプだからこそ、どう多国間での、アメリカ抜きです、その枠組みをこれからも活用していくのか。
CPTPPに関しては、東大の鈴木一人先生も言っていますが、アメリカは珍しく、日本主導の国際的なこの枠組みに介入してこなかった。そういった意味で、これはまだまだ活用すべきだと思っていますので、そこを是非とも外務大臣のリーダーシップで進めていただきたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。
次に、具体的に日米関係に関してお伺いします。
大臣は、先週の所信表明の中でも、日米同盟をより深めるということをおっしゃっていますが、具体的にどういうふうに深めていかれるお考えがあるのか教えてください
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| 太栄志 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-12-18 | 外務委員会 |
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○太委員 どうもありがとうございます。
今大臣がおっしゃったことを推進していく上で、日米の対処力であったり抑止力を高めていきたいということをおっしゃっていました、具体的に。
私は、そのためには、まさに今こそ、日米のガイドライン、防衛協力のための指針、これは二〇一五年に改定されました。それ以来、今九年目ですか、改定されていません。ガイドラインこそ改定すべきだと思うんですが、大臣、この点どうでしょうか、御見解をお聞かせください。
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| 太栄志 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-12-18 | 外務委員会 |
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○太委員 大臣、先ほど来お話ししているとおり、今、国際情勢は大変変わってきました。アメリカとの関係も、実はこれは変えていかなきゃいけない段階に来ています。しかも、大臣、今おっしゃったように、三年前に防衛関連の三文書も改定しました。まさに、このタイミングでこそ、私は、ガイドラインを変えていかなきゃいけないというふうに思っています。
まず、先ほどからおっしゃっている自衛隊と米軍との関係を具体的に、三文書改定で大分変わりましたので、我が国の防衛政策が変わったのは事実です。そういった中で、自衛隊と米軍との関係をもう一度、その役割と任務と、そして能力を再定義していく新たな段階に入っていますので、まず、そこをしていかなきゃいけない。
そして、国民に対しても、私、ずっと言っていますが、残念ながら、三文書を改定した後、防衛政策を大きく転換しましたけれども、いまだに国会で十分な審議がされていないです
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| 太栄志 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-12-18 | 外務委員会 |
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○太委員 どうもありがとうございます。是非ともこれは進めていただきたく、お願いいたします。
最後に、これも深刻な、日米関係というのは、私の地元には米軍の基地が二つあります、そういった意味で、基地周辺の住民の犠牲の上に日米関係というのはあっちゃいけない、そういった同盟というのは持続可能じゃないというふうに思っています。
特に、PFASの問題ですね。これは米軍基地だけじゃないんですよ、いろいろなところにありますけれども、PFASの問題で周辺住民が苦しんでいるのにもかかわらず、その汚染源すら調査、立入検査できない。これは異常な状況ですので、我が国の主権の問題と関わります。
私は、この問題、もちろん地位協定の問題はありますが、補足協定の中でこれを何とか、日米の環境分野に関する協力ということで進めていくべきだと思っていますし、それは岸田総理も、今年の初めにお伝えして、何とか2プラス2でも
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| 太栄志 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-12-18 | 外務委員会 |
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○太委員 大臣、ありがとうございました。
ですが、一歩も前進していないのがこれは現実ですので、どうか進めていただくようによろしくお願いします。
以上です。ありがとうございました。
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| 太栄志 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-06-05 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○太委員 太栄志でございます。
連日、街頭に立って、地域を歩いて、また地域でタウンミーティングを開いて地域の皆さんの声を聞いておりますが、もう言うまでもないです、国民の皆さんは怒っています。そして、今、政治への不信、政治全体に対する不信が本当に頂点に達している、こういった状態でありますが、だからこそ今日は国民の怒りを代弁して質問いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。
昨年末、この裏金事件が明らかになって、岸田総理が記者会見で火の玉になって国民からの信頼回復に向けて取り組むと言ったのが十二月十三日でした。それから、もう六月です、半年です、一向にこの真相は分からない。
そして、ようやく再発防止に向けた委員会審議が進んでおりますが、昨日、岸田総理が入って委員会質疑をする予定だったのが、突然流れてしまう。こんな本当にどたばた劇が起こっておりますが、まさにこのことというのは、国
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| 太栄志 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-06-05 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○太委員 混乱しております。一番問題なのは、まさに法案の中身がころころ変わってしまって、これでは我々も、審議をしたくても、なかなか腰を据えて審議すらできない、こんな状況だと思っておりますので、是非とも、しっかりと腰を据えて審議できる、そういったことに是非取り組んでいただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
それでは、政策活動費に関してお伺いします。
維新の強い反対で、五十万超という領収書の公開の範囲が、この記載は確かになくなりました。ですけれども、残念ながら、今回の法案を見ても、やはりブラックボックスですね。なぜ十年後なのか、そこもよく分からない。そして、領収書の公開も、一昨日の審議を聞いても、結局、黒塗りで大量に十年後に出てくる可能性もある、そんな状況なんですが。
ちょっとここでお伺いしたいです。自民党はなぜ、まさにこの期に及んでも政策活動費を廃止しないのか
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| 太栄志 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-06-05 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○太委員 やはりよく分からないですね。でも、法的に担保するということなんですが、それをちょっと具体的に聞きたいです。
自民党案の附則の十四条ですか、十年後に領収書の公開に関して述べられておりますが、それでは、その領収書、十年間、どこで誰がしっかり保存するのか、その保存義務に関して、誰が結局この保存の義務を負うのか、その点に関してお答えください。
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