赤嶺政賢
赤嶺政賢の発言660件(2023-01-23〜2025-12-11)を収録。主な登壇先は安全保障委員会, 沖縄及び北方問題に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
沖縄 (130)
日本 (69)
防衛 (63)
憲法 (62)
国民 (61)
所属政党: 日本共産党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 安全保障委員会 | 32 | 380 |
| 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 | 17 | 94 |
| 予算委員会 | 5 | 64 |
| 憲法審査会 | 40 | 52 |
| 予算委員会第二分科会 | 1 | 22 |
| 予算委員会第三分科会 | 1 | 14 |
| 予算委員会第六分科会 | 1 | 10 |
| 予算委員会第四分科会 | 1 | 9 |
| 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会 | 1 | 6 |
| 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 | 1 | 6 |
| 本会議 | 2 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 赤嶺政賢 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2025-02-28 | 予算委員会第六分科会 |
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私の今の質問は、八重山の畜産組合の役員の方から、高いということをおっしゃっているんですよ。安く買っている農家もいるなんというような感覚はないですよ。
だから、エビデンスと言うなら、具体的にそういうところからのお話もちゃんと聞いて、そして沖縄農業の発展、これは沖縄農業の発展というのは国策になっているんですよ、今。国策で、強い沖縄経済は農業だと国が決めているわけですからね。そういうことを強く申し上げて、今回は配合飼料についてやりましたが、また次回、機会があれば子牛価格についても申し上げたいと思いますから。
質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
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| 赤嶺政賢 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第三分科会 |
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日本共産党の赤嶺政賢です。
岩屋大臣、遅くまで御苦労さまでございます。昨日も予算委員会で御一緒いたしました。
今日は、米軍のパラシュート降下訓練中に起きました物資落下事件について質問をいたします。
一月十六日に、米軍普天間飛行場所属のオスプレイが、伊江島補助飛行場で物資の投下訓練中に、パラシュートをつけた重さ四百キロを超える貨物を提供区域外の海上に落下させました。
落下現場は、伊江島の漁港から一キロ程度しか離れておらず、漁船が出入りする場所です。伊江島近海は冬がホエールウォッチングのベストシーズンと言われて、遊漁船もたくさん出ています。米軍は予期せぬ風向きの変化で着地予定地点を外れたと説明しており、貨物が住宅地の上空を通過した可能性も指摘をされております。
伊江村の名城村長は、一歩間違えば村民を巻き込む事態になりかねないとして、改めて訓練の中止を求めております。沖縄県も
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| 赤嶺政賢 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第三分科会 |
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今、訓練中止は求めない、再発防止に万全を尽くすというお話でしたが、米軍は住民の命を脅かす重大事故を繰り返しています。
二〇〇二年には、水タンク三個がパラシュートが開かないまま民間の牧草地に落下しています。二〇一四年にも、基地のフェンス外の工事現場に八百キロのドラム缶を落としています。さらに二〇二〇年は、プラスチックの貨物をサトウキビ畑に落下させる事故が起きています。このときも米軍は、今回と同様、風の影響で落下地点がそれた、このように説明しているんですね。
政府は、安全の確保が大前提だ、こうおっしゃいます。しかし、事故は一向になくならないんです。米軍任せでは事故を防げないことは明らかだと思います。再発防止だといっても全く実効性のないものになっておりますが、いかがですか。
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| 赤嶺政賢 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第三分科会 |
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事故から約一か月たつんですが、政府も重視している、米軍から再発防止策、これは示されておりますか。
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| 赤嶺政賢 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第三分科会 |
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アメリカの海兵隊が万全の安全策をいつも講じているという政府の説明ですね。これは岩屋外務大臣が防衛大臣のときも繰り返されておりますが、私は、本当に空々しいというか、空虚な米軍の発表だと思うんですよ。今、再発防止策について、一か月もたつのにまだ発表されておりません。
政府の説明からしても、少なくとも、政府として納得できる再発防止策が取られない限り、伊江島で物資投下訓練を再開することは認められない、こういうことですよね。
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| 赤嶺政賢 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第三分科会 |
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五・一五メモを明るみに公表するように、これを公表させるために沖縄は物すごい闘いをやったんですよ。外務省が公表させたものではないんですよ。その五・一五メモに何が書いてあるかぐらいは承知の上で質問をしているわけです。
大臣、伊江島は周囲が海に囲まれて天候が変わりやすいところです。突発的な風もよく吹きます。伊江島ではパラシュート降下訓練中の米兵が誤って民間地に着陸する事故も相次いでおります。その多くは風にあおられたものであります。
そもそも伊江島は、島の三分の一以上を米軍基地が占めており、基地と隣り合わせに集落や、サトウキビ、葉たばこ、この畑が広がっております。少しでも落下地点がそれれば、住民の命に直結するような事態になります。でも、物資投下訓練ができるような場所では絶対にありません。
伊江村は、住民に危険を及ぼす物資投下訓練は容認できないと中止を求め続けております。五・一五メモがあ
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| 赤嶺政賢 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第三分科会 |
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外務大臣、再発防止を申し入れている、安全管理を求められている、でも事故は繰り返されている。もう限界なんですよ。あそこで物資投下訓練をやれば、どんなに安全に気をつけてよと言っても事故は起こるんです。
この際、岩屋外務大臣の外務大臣在任中に、五・一五メモにおける物資投下訓練、これはやはり見直すべきだという外交交渉に当たってほしいということを申し上げておきたいと思います。是非お願いします。
次に、SACO合意に反した嘉手納基地でのパラシュート降下訓練、これも問題であります。
政府は、嘉手納でのパラシュート降下訓練は例外的な場合に限ると述べてきました。これまで例外に該当する要件として、定期的に行われるものではないこと、小規模であること、天候などの制約により伊江島で訓練を行えないこと、喫緊の必要があることなどを挙げてきました。
ところが、米軍は嘉手納での訓練を今や常態化させております
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| 赤嶺政賢 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第三分科会 |
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毎月使っていても、それはアメリカの側に事情があることだから定期的とは言わないんだというこの外務省の答弁の仕方ですね、本当に納得できるものではありません。よくまあ白々しくそういう答弁を繰り返すものだなと思いますよ。
定期的でなく、ずっと毎月やっている訓練、これは本当に説明になっていないと思います。毎月訓練を行うことが、なぜ定期的でないのですか。
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| 赤嶺政賢 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第三分科会 |
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例外的な条件に当たる、さっき幾つか、何項目か挙げましたけれども、その中に、小規模というのもあります。
去年の八月二十三日は、六十一人もの米兵が訓練をしています。これって小規模ですかね。六十一人のパラシュート降下訓練、いかがですか。
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| 赤嶺政賢 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第三分科会 |
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大臣、今、MC130を使った訓練はできないと大臣が答弁した直後に、MC130を使った訓練で六十一人ということを外務省は答えているんですよね。
私は、毎月やっても、これはアメリカに言わせたら定期的でないと。六十一人、これもアメリカから見れば、小規模でない、だけれども住民から見れば大規模ですよ。六十一人もの、市街地に囲まれた嘉手納基地の中にパラシュートで降りてくるという。そして、定期的でないと言われても、毎月やったら、嘉手納、沖縄市、北谷町の住民、首長から見れば、これは定期的ですよ。
だから、外務省がそういう説明をするものですから、結局アメリカの解釈で、これにつき合っているから、アメリカは堂々と、例外といっても、アメリカが例外じゃないと言えば日本政府はそのようになりますから、およそ例外という要件はなきに等しいわけですね。結局、なし崩し的に嘉手納基地での訓練を拡大していることになります。
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