高木かおり
高木かおりの発言114件(2024-02-14〜2024-06-19)を収録。主な登壇先は総務委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 日本維新の会・教育無償化を実現する会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 総務委員会 | 12 | 82 |
| 予算委員会 | 1 | 10 |
| 決算委員会 | 1 | 9 |
| 国民生活・経済及び地方に関する調査会 | 2 | 8 |
| 本会議 | 3 | 3 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 高木かおり |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-06-19 | 本会議 |
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○高木かおり君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の高木かおりです。
私は、地方自治法の一部を改正する法律案について、賛成の立場から討論いたします。
本改正案の大きな柱は、DXの進展を踏まえた対応、地域の多様な主体の連携及び協働の推進、国民の安全に重大な影響を及ぼす事態における特例の三点ですが、それぞれについて賛成の理由と制度運用に当たっての我が会派の意見を申し上げます。
まず、DXの進展を踏まえた対応に関して申し上げます。
先日、民間の有識者グループが将来的に消滅の可能性がある自治体を公表し、各種報道で大きく取り上げられました。これら地域の人口減に対処することは喫緊の課題でありますが、しかし同時に、日本全体で人口減を前提としたシステムづくりを進めることも重要です。
そのために、全体的な最適化を図りながら、デジタル技術を活用して業務改革を飛躍的に進めるべきとする第三十
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| 高木かおり |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-06-18 | 総務委員会 |
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○高木かおり君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の高木かおりです。
改正項目の一つ、地域の多様な主体についてまだ御質問できておりませんでしたので、今回質問させていただきたいと思いますけれども、この地域住民の生活サービスの提供に資する活動を行う団体を今回市町村長が指定できて、そして、この団体への支援や活動の調整など、これを市町村が行うということでございます。
この団体に対して、行政財産の貸付けであったり随意契約、こういったことによる関連する事務、これが委託が可能になるというような、もうまさにこの地域の多様な主体の連携及び協働の推進を図ることということなんですけれども、これ具体的に言うと、この自治体の活動だったり、防犯パトロールの実施や防災活動と、これ私たちの身近な活動に関係してくるお話だと思います。
これ、私たち日本維新の会は、自立する個人、自立する地域、自立する国家、これを
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| 高木かおり |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-06-18 | 総務委員会 |
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○高木かおり君 税制措置は今のところ考えていないということですけど、今しっかりやられている財政措置含めて、今後、本当にこの自治体の活動になってくると思いますけれども、やはり人口が減っていく中で、大変これ深刻な問題が私たちの生活の周りにたくさんありますので、是非そういったあらゆる面から支援をお願いしたいというふうに思います。
あわせて、このやはり随意契約という観点も、今これ特出しをされているんですけれども、やはりこの公正なプロセスで参画ができることを前提であるということもしっかりと周知をしていただきたいというふうに思います。
次に、これ大臣に伺いたいと思いますが、そういった地域における多様な担い手に関しては、これ、現在、地域によっては自治会等の地域を支えてくれている団体も人が足りないとか、やっぱり高齢化をしている、こういった現状も私も肌で、お聞きもしますし、感じております。
こう
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| 高木かおり |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-06-18 | 総務委員会 |
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○高木かおり君 御丁寧にお答えいただきました。ありがとうございました。
地域のつながり、それからデジタル化ということも御答弁いただきましたけど、このデジタル化について、最後、一問質問をさせていただきたいと思います。
やはり、コロナでデジタル化の遅れというのが本当に露呈しました。そういった関連の質問なんですけれども、政府が言うこのデジタル社会のパスポートであるマイナンバーカード、このようなツールだけではなくて、国税や保険料等を徴収する側である国の組織の効率化もやっぱり必要ではないかと思います。
我が党はデジタル歳入給付庁の設置法案も提出しておりますけれども、納付と給付と受益、受給と納付の手続を一つの、済みません、窓口で……(発言する者あり)ありがとうございます、デジタル化し、双方のコストを最小化し、正確、公平、簡素、迅速に行われる体制を整備する必要性について、政府の見解を伺いたい
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| 高木かおり |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-06-18 | 総務委員会 |
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○高木かおり君 終わります。ありがとうございました。
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| 高木かおり |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-06-18 | 総務委員会 |
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○高木かおり君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の高木かおりです。
私は、地方自治法の一部を改正する法律案について賛成の立場から討論いたします。
まず、DXの進展を踏まえた対応に関して申し上げます。
人口減を前提にデジタル技術を活用して業務改革を飛躍的に進めるべきとする第三十三次地方制度調査会の指摘は的を得たものです。また、eLTAXの活用範囲を拡大することは、デジタル歳入庁にもつながる地方のDX推進にとって重要な一歩であると思案します。
しかし、システム間の相互連携を強化するほど、サイバー攻撃を受けた際の被害も甚大なものとなります。国と地方、関係行政団体が連携してセキュリティーを強化すべきこと、デジタル人材にとって効率的でやりがいがある仕事を創造すべきこと、また、国がセキュリティーの状況を適切に把握し助言を行うべき旨指摘いたします。
次に、地域の多様な主体の連携及
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| 高木かおり |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-06-18 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。
教育無償化を実現する会との共同会派を代表して、自由民主党提出政治資金規正法の一部を改正する法律案に反対、我が会派提出の政治資金規正法の一部を改正する法律案に対する修正案に賛成の立場から討論いたします。
自民党の裏金事件を受けた今般の政治改革の中心は、不透明、不公正な入りと出を改革することです。
入りに関しては、結党以来、企業・団体献金を受け取ってこなかった我が党として、企業・団体献金の禁止に踏み込まなかったことは大変遺憾です。
一方、出の改革の中心は、不透明な支出である調査研究広報滞在費、いわゆる旧文通費と政策活動費の情報公開であり、その進展に期待をして審議に臨んでまいりました。
先日の決算委員会では、我が党の藤田文武幹事長が岸田総裁に、今国会中での旧文通費改革の意思を問いただしました。そもそも、総裁の任期が本年九月までで
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| 高木かおり |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-06-13 | 総務委員会 |
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○高木かおり君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の高木かおりです。
まず初めに、国の補充的指示権について伺っていきたいと思います。
平時からの、補充的な指示を行うに当たっては、自治体とのコミュニケーションを図りつつ情報共有を行ったり、自治体から提出を受けた資料や意見、これを十分踏まえた上で補充的な指示の行使を検討するなどの適切な措置を講ずるということなんですが、いざ指示をするとなった場合に具体的にどういった動き、流れになっていくのかというところが重要だと思っております。この補充的指示が発動する基準やプロセスが曖昧であれば、法的な根拠がなくてもその時々の動きで対応してきたこれまでと、実態は何にも変わらないのではないか、こういったことを懸念するわけでございます。この点について確認をさせてください。
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| 高木かおり |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-06-13 | 総務委員会 |
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○高木かおり君 もうこの点は、やはり自治体にとっても、運用していく各府省庁にとっても、運用方針がしっかり見えていった方がいいというのはもう言うまでもないことですので、この点はこれから周知徹底を図っていくということなので、是非よろしくお願いをしておきたいと思います。
また、この指示がなされれば国が想定したとおりに事態が収まっていく、自治体がうまく対応して対処ができるとは限らないと思います。
今の地方自治法にも既に規定されておりますこの助言や勧告、それから是正の要求を超えた領域、また個別法でカバーできない領域の話に対応していくわけですから、細かいスキームは法律に規定されないのでしょうが、まずはその後の検証というのがこれから大事になっていくと、こういったことが、先日の参考人質疑でも話が出ていたように、明らかなわけです。指示が行使された後のプロセスの用意もまた重要だと考えております。
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| 高木かおり |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-06-13 | 総務委員会 |
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○高木かおり君 適切にやはりこれ検証をしていかなければ今後につながっていかないというふうに思うわけであります。
そうしましたら、続けて質問させていただきたいんですが、国会に指示権を行使した場合の報告を各大臣に義務付けることで期待される効果、これについて伺いたいと思います。
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