若松謙維
若松謙維の発言581件(2023-03-08〜2025-06-20)を収録。主な登壇先は法務委員会, 厚生労働委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
法律 (42)
契約 (26)
管理 (23)
整備 (22)
決定 (22)
所属政党: 公明党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 法務委員会 | 20 | 286 |
| 厚生労働委員会 | 6 | 75 |
| 財政金融委員会 | 7 | 61 |
| 決算委員会 | 4 | 54 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 3 | 42 |
| 予算委員会 | 3 | 33 |
| 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | 2 | 11 |
| 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 | 1 | 7 |
| 本会議 | 6 | 6 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 6 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 若松謙維 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-03-09 | 予算委員会公聴会 |
|
○若松謙維君 貴重な意見、ありがとうございました。
|
||||
| 若松謙維 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-03-09 | 厚生労働委員会 |
|
○若松謙維君 公明党の若松謙維です。
早速質問に入らせていただきます。資料一を御覧ください。
新型コロナ感染第八期、収れんしつつあると思いまして、そして第九波がどう来るか、まだ分からないところでありますけれども、そのために、今までの輸入ワクチン政策のある意味で総括が必要と考えまして、質問をさせていただきます。
特に、海外で製造されて日本が輸入しているモデルナ、ファイザー、両社の新型コロナワクチン、いずれも高い有効性があって、そしてオミクロン株ワクチンの開発も成功されて、世界中の国々で供給、活用されているということでありますけれども、こうして、日本の使用量ですか、実際にファイザーが、これちょっと出ておりませんけど、従来型ワクチンが一億四千三百万回、オミクロン株対応ワクチンが七千万回、合わせて三億九千九百万回と。それで、モデルナ社は、従来株ワクチンが一億四千三百万回、オミクロン株対
全文表示
|
||||
| 若松謙維 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-03-09 | 厚生労働委員会 |
|
○若松謙維君 局長、例えば、これはUSデパートメント・オブ・ヘルス・アンド・ヒューマンサービス、センター・フォー・ディジーズ・コントロール・アンド・プリベンションですか、いわゆるUSの、政府が、ちょうど八月三十一日から、去年の八月三十一日から十月二十三日まで、いわゆるこのファイザーとモデルナの死亡率ですか、の差を見ましたら、同じ母集団のこの調査の結果、ファイザーの死亡率というのはモデルナの三倍高いんですね。そういう事実は御存じですか。
|
||||
| 若松謙維 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-03-09 | 厚生労働委員会 |
|
○若松謙維君 それと、私ども公明党はずっといろいろと部会で、ほとんどのこの生産ですか、開発中の会社も呼んで、とにかく早く私たちも勉強していいものを届けようということで聞いてきたわけでありますけれども、そういう中、特に、別にモデルナ社の肩を持つわけじゃないんですけど、彼らの訴えは、とにかくいろいろと日本の対応に応じたいと。そういうことだけど、応じたいんだけど、政府の方が、いわゆる厚労省の方ですか、は聞いてくれないと、そんなお話もあったんですが、それは事実ですか。
|
||||
| 若松謙維 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-03-09 | 厚生労働委員会 |
|
○若松謙維君 是非、とにかくいろんな意見を聞いて、決して変な形で偏らないように、それだけは強く要望して、次の質問に移りたいと思います。
国内ワクチン、いよいよ見えてまいりました。今後の国内ワクチンの確保という観点から、新型コロナワクチン、国内開発、生産体制の確立は急務であります。
そして、この資料二でありますけれども、ちょっと私の方から若干紹介させていただきますと、①の塩野義製薬は、成人用初回免疫用ですか、これ薬事承認、去年の十一月二十四日申請と。②の第一三共が成人用ブースターということで、これも今年の一月十三日申請ということになっておりまして、今後の審査、いわゆる承認、これはどういう見込みでしょうか。
|
||||
| 若松謙維 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-03-09 | 厚生労働委員会 |
|
○若松謙維君 それで、今度は第六波以降ですか、特に十代以下の新規感染者が増加していると、こういうデータがございます。特に小児の五歳から十一歳におきましては去年の二月から接種が開始されまして、初回接種、いわゆる初回接種完了者ですね、初回、いや、二回接種ですけれども、この完了者はいまだ二三・二%、今年の二月二十三日現在、二十七日現在です。
この幼児、さらに、いわゆる生後六か月から四歳におきましては、去年の十月から接種開始されまして、いわゆる初回接種で三回接種ですけど、これの完了は僅か〇・八%、二月二十七日現在ということでありまして、このワクチン未接種の十代以下の感染拡大が家庭内感染へとつながって、そして第六波以降の感染拡大の原因となったと考えるわけでありますけれども、当然、アドバイザリーボードでもいろいろと議論されていると思います。
アドバイザリーボードの議論は、この十代以下の感染です
全文表示
|
||||
| 若松謙維 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-03-09 | 厚生労働委員会 |
|
○若松謙維君 特にこの小児又は幼児につきましては、元々新型コロナによる重症化例が少ないということもあり、さらに、メッセンジャーRNAワクチンの副反応、私も十分経験いたしましたけれども、それを心配する保護者も多いということで、ワクチン接種が進まない原因と考えております。
そういうことで、御存じのように、今の季節性ワクチンですね、いわゆるこれはまさに国内でなじみのある不活化ワクチンでありますけど、こういうなじみのある不活化ワクチンの国内承認、こういうことも重要と考えているんですけど、この不活化ワクチンの国内開発状況及び承認に向けた今後の見込みについてはいかがでしょうか。
|
||||
| 若松謙維 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-03-09 | 厚生労働委員会 |
|
○若松謙維君 たしか先ほどの資料の一にもございましたが、資料二ですね、この④のKMバイオロジクス、これがいわゆる現在の季節性ワクチンですか、インフルエンザの、不活化ですね、私も実は先月見まして、卵を一日三十四万個使うと聞いてまいりました。
そういうことで、やはりある意味で卵に命を使わせていただいて大変貴重なワクチンを作っているんだなと非常に認識を改めたところでありますけれども、是非この不活化ワクチン等の、やっぱり日本人に合ったワクチンの是非早期国内製造等についても尽力いただきたいと思っております。
そして、ちょっと、今度は感染症ワクチン、特にインフルエンザですね、のワクチンストックの在り方についてお尋ねをしたいんですけれども。ちょうど二〇二二年から二三年のシーズン終わりかけようとしておりますけど、この季節性インフルエンザワクチン、これは過去最高の三千六百四十九万本が供給されたと。一
全文表示
|
||||
| 若松謙維 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-03-09 | 厚生労働委員会 |
|
○若松謙維君 今大臣が、全体として検討していくことが大事だということでありますけれども、いわゆる、それも当然、予見性ということも含めて議論するんですけど、これは当然企業としての在庫の負担、それも是非、検討の中に入っていると、そういう理解でよろしいでしょうか。確認させてください。
|
||||
| 若松謙維 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-03-09 | 厚生労働委員会 |
|
○若松謙維君 今の大臣のお答えは、結局、供給はしっかりお願いすると、だけど、在庫は、やっぱり責任はちょっと取るという感じは得られませんでした。
これ大事ですよ、やっぱり。また同じ、結局、コロナ、新たな恐らくパンデミック出てくると思うんですけど、人類の限られたこのワクチン開発能力もあると思うんですけど、やっぱりこの在庫に対してしっかりと、政府もですけど、全部と言いません。ただ、何らかの形で一緒に協議してそれなりにこの責任を分かち合う、やはりそういった制度構築は、私は、もうコロナの二の舞を踏まないためにも必要だと思いますが、大臣、いかがですか。
|
||||