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森山浩行

森山浩行の発言412件(2023-02-02〜2025-11-19)を収録。主な登壇先は予算委員会, 文部科学委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 管理 (69) 問題 (45) 部分 (44) マンション (40) 所有 (39)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
森山浩行 衆議院 2025-11-19 内閣委員会
ありがとうございました。
森山浩行 衆議院 2025-08-01 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、金子恭之君を委員長に推薦いたします。
森山浩行 衆議院 2025-08-01 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
森山浩行 衆議院 2025-05-23 国土交通委員会
立憲民主党、森山浩行でございます。  先週の質問におきまして、羽田空港ビルの利益供与問題、早くに各空港のチェックを終わらせてくださいというお話をしたところ、六月十六日までの期限というふうに出していただきました。  しかしながら、先ほど谷田川議員からもありました、この会期でのチェックをしたいということに関して、急ぎますよというお話をいただいたところでございます。これは敬意を表したいと思いますが、委員長、しっかり出てきたものを国土交通委員会で議論しましょう。
森山浩行 衆議院 2025-05-23 国土交通委員会
ということでございまして、会期内、もし会期内に間に合わないようであれば閉会中審査も含めてやれればなというふうに思っております。  それでは、内容なんですよね。この調査報告書というのが出ている中で、中身について十分に周知をされているかなというようなところでいいますと、内部通報の状況というのが四十六ページにあります。  「この会社で内部通報なんかしたら絶対にばれて不利益を被ると思っていた。鷹城会長の不興を買うと一発で飛ばされる会社である。」「鷹城氏が絶対的な権力を握っており、自分が内部通報をしたことが特定されてしまい、自身の立場が危うくなるおそれがあると思った。」「通報したとしても、もみ消されてしまうと思った。逆に上司に怒られるのではないかという不安があった。」「良くないことだと思っていたが、通報しても会社の体質は変わらないと分かっていたため、諦めて受け入れていた。」経営トップが関わる問題
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森山浩行 衆議院 2025-05-23 国土交通委員会
というようなことで、こういうことが起こっていたということを前提としてチェックをいただきたいというふうに思うんです。  というのも、日本の会社の悪い部分と言われてきたところが典型的に出ているんじゃないかなと思うんです。  一般の会社ではなくて、特に国有地あるいは国有の財産を使ってのビジネスというようなことになりますと、この間、前回も申し上げましたけれども、報道では、古賀氏長男、古賀氏長男というような報道になるわけです。これは何かというと、政治が関わっていたんじゃないか、政治的圧力があるんじゃないかというところが国民の関心でもあるわけです。  例えば、政治資金の報告書などではオープンになっているものでありますので、こういったものをモニタリングするというようなことも含めて、今後どのような体制を取っていけばいいか。先ほどの内部通報の問題と併せて大臣にお伺いします。
森山浩行 衆議院 2025-05-23 国土交通委員会
ということで、十六日の報告が出た後にまたしっかり議論をしていきたいというふうに思いますが、あるかもしれないということを前提に見るんだというような思いでお願いをいたしたいと思います。  そして今日は、住宅のカーボンニュートラルについて、全体的な方向性をお話をいただきたいというふうに思います。  これは、社会資本整備審議会建築分科会というふうなところで、住宅の性能についての議論が行われています。断熱等級、これについては、二〇二二年、ZEH水準相当を超える等級六それから七というのがオープンになっています。これに合わせまして、第一次エネルギーの消費量の等級、これも七あるいは八というものを入れるんだというようなことが話し合われているということでございます。  ZEH、ネット・ゼロ・エナジー・ハウスということでありますけれども、ZEHレベルいわゆる等級六というところでありますと、北欧やドイツであ
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森山浩行 衆議院 2025-05-23 国土交通委員会
こういうお話をしているのは、消えた五百八十兆円問題というのがあります。  去年の七月でありますけれども、ニッセイ基礎研究所の「研究員の眼」というようなところで発表された論文でありますけれども、内閣府の国民経済計算年次推計、これによりますと、二〇二二年末の日本の住宅の総額は四百七十二兆円で、一九九三年末には三百六十七兆円でありました。二十九年間で百五兆円の増加ということになるわけですけれども、この間の投資の累計額が六百八十五兆円、これに三百六十七を足すと本来は千五十二兆円になるんですけれども、この減価償却というような形で住宅の価値がどんどん落ちていくというところで、五百八十消えていますよというお話です。  アメリカと比べますと、約二倍になっているということに対して、経年減価による滅失というのが非常に大きいことになっています。日本の住宅は木造が中心だからと思われるかもしれませんが、アメリカ
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森山浩行 衆議院 2025-05-23 国土交通委員会
全体としてはそういう形で取り組んでいただくというわけですが、例えばZEH基準、既に七、八というような形になっています。  断熱の問題につきましては、ヒートショック、いわゆる、冬場お風呂に入ると、急に寒いところ、暑いところを行ったり来たりする中で、心臓に負担がかかってしまう、これで亡くなる方というのが非常に多いというような状況でありますとか、日本の木造家屋というのは夏を旨とすべきということで、基本的には涼しいということを前提にしていますので風が吹き抜ける、その中において、では住んでいる家全体の断熱をやろうかというと、これは非常に高いお金がかかります。  先週もマンションの話をしたわけですけれども、高齢者が、ではここから何百万かけて全体の断熱を頑張るんだというようなことを、できないよというようなことで、命の危険はあるけれどもそのまま住み続けるというようなことであってはいかぬ。例えば、一部屋
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森山浩行 衆議院 2025-05-23 国土交通委員会
ありがとうございます。  例えば内装のリフォーム、あるいは外壁も含めたリファイニングというようなものもあるそうでありまして、コストで三〇%、CO2で六分の一というような効果があるんだということで、新築に比べて中古をいかに活用していくかというのが大事だということでありますけれども、先ほどちょっとインスペクションという言葉がありました。  インスペクション、つまり既存住宅の資産価値の適正評価、それにより安心して買うことができる。これ、欠陥があったらどうだ、あるいは、使っているうちに何か出てくるんじゃないのか、こういったことを事前にチェックをし、そのまま売り買いをするのか、あるいは改修をしてから売り買いをするのか。もう先日のマンション法でも随分議論した話でありますけれども、安心して買うためにはこのインスペクション、もっともっと広げる必要があるのではないかと思いますが、いかがですか。