福島みずほ
福島みずほの発言224件(2026-03-31〜2026-07-16)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 行政監視委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
条約 (62)
訓練 (44)
同意 (38)
装備 (36)
事前 (35)
所属政党: 社会民主党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外交防衛委員会 | 15 | 189 |
| 行政監視委員会 | 3 | 24 |
| 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 | 1 | 6 |
| 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会 | 1 | 5 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 福島みずほ |
所属政党:社会民主党
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参議院 | 2026-06-18 | 外交防衛委員会 |
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三条三項は、妥当な考慮を払って行わなければならないとしているんですよ。今まで横浜ノースドックで、このように市民に向けた銃口やって訓練したことはないんですよ。私は、やっぱりこれは妥当な考慮が払われていないと思いますよ。是非、防衛省、米側に是非言っていただきたいということを強く申し上げます。
次に、カタールへの武器の移転、MDA協定との関連についてお聞きをいたします。
これで、私は外務省に、なぜMDA協定の適用ではないのか理由をお示しくださいと文書で質問したところ、外務省は六月八日、MDA協定の適用に関する事項については、両政府間で個別具体的に協議するものとされていますと回答しました。さらに、両政府間で個別具体的に協議するものとされているMDA協定上の根拠規定は何かと文書で質問したところ、外務省は六月十五日、MDA協定第十条において、両政府は、いずれか一方の政府の要請があったときは、こ
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| 福島みずほ |
所属政党:社会民主党
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参議院 | 2026-06-18 | 外交防衛委員会 |
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MDA協定第十条の規定による協議をすれば、MDA協定一条四の事前同意を不要にすることが条約上認められているんでしょうか。
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| 福島みずほ |
所属政党:社会民主党
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参議院 | 2026-06-18 | 外交防衛委員会 |
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いや、奇怪な答弁で、その事前同意を不要にすることが条約上認められているという答弁なんですが、どこでそれが認められるんですか。
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| 福島みずほ |
所属政党:社会民主党
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参議院 | 2026-06-18 | 外交防衛委員会 |
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答えになっていない。MDA協定で除外できる、事前同意を除外できるという、そのことが条約上認められているんですか。
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| 福島みずほ |
所属政党:社会民主党
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参議院 | 2026-06-18 | 外交防衛委員会 |
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今日も条約の議論をしていますよね。
事前同意が必要だとある、なぜその条約が適用されなくなるのか、答えになっていないですよ。なぜ、条約、MDA協定十条の規定による協議をすれば、MDA協定一条四の事前同意を不要にすることが条約上認められるのか。条約の根拠を示してください。条約で何で除外できるのか。
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| 福島みずほ |
所属政党:社会民主党
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参議院 | 2026-06-18 | 外交防衛委員会 |
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奇怪な議論です。
なぜ条約の適用がないのかという説明になっていないですよ。なぜ、MDA協定があり、条約があるのに、なぜそれが除外できるのか。装備で、あるということは認めているわけです。何で条約の除外ができるのか、それが説明できていないですよ。事前同意を不要にすることが条約上認められていないのにもかかわらず、なぜ条約上認められるんですか。
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| 福島みずほ |
所属政党:社会民主党
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参議院 | 2026-06-18 | 外交防衛委員会 |
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それ、条約の意味がないですよ。条約がなぜ除外できるのか、なぜ事前同意と書いてあるのにそれが除外できるのか、全く説明になっていません。協議をすれば除外できるという答えはおかしいですよ。これは条約を本当に無視している。おかしいですよ。
全く理解できませんということを申し上げ、質問を終わります。
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| 福島みずほ |
所属政党:社会民主党
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参議院 | 2026-06-18 | 外交防衛委員会 |
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社会民主党を代表し、日本国の自衛隊とフィリピンの軍隊との間における物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とフィリピン共和国政府との間の協定の締結の承認に反対、日本国の自衛隊とオランダ王国の軍隊との間における物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とオランダ王国政府との間の協定の締結の承認に反対、日本国の自衛隊とニュージーランド国防軍との間における物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とニュージーランド政府との間の協定の締結の承認に反対、刑事に関する共助に関する日本国とカナダとの間の条約の締結の承認に賛成の立場で討論を行います。
日本とカナダとの間において刑事に関する共助の条約の締結をすることは、共助の確実な実施を担保することになり、賛成です。
日本国とフィリピン、日本国とオランダ、日本国とニュージーランドにおけるACSAの締結に関しては、ACSAが存立危機事態にも適用され
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| 福島みずほ |
所属政党:社会民主党
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参議院 | 2026-06-16 | 外交防衛委員会 |
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社民党の福島みずほです。
前回に引き続き、カタールへの武器移転、MDA協定との関連についてお聞きをいたします。
MDA協定によって、例外なくMDA協定第一条四項で事前の同意が必要というふうになっています。日本のシーカージャイロがPAC2になってアメリカに行って、それがカタールに輸出されている今回というときに、事前同意が要らないという防衛省の見解には驚愕をしてしまいました。
なぜ要らないのかということに、文書回答では、MDA協定の適用に関する事項については、両政府間で個別具体的に協議するものとされている、協議によって除外できるということなんですが、協議によって除外できるんですか。
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| 福島みずほ |
所属政党:社会民主党
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参議院 | 2026-06-16 | 外交防衛委員会 |
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文書回答では、協議によってこれを外したというふうに回答をいただいております。それで、これ外務省からいただいております。なぜMDA協定の適用ではないのか、理由をお示しください。六月八日、MDA協定の適用に関する事項については、両政府間で個別具体的に協議するものとされていますという回答をもらっています。
そして、今答弁もおかしいんです。それはなぜかといいますと、MDA協定は条約です、国会の批准を経ている条約です。それが、なぜ外為法によってこれができるのか、全く理解ができません。つまり、条約が極めて優位するのに、なぜ外為法の適用の部分でこれを除外できるのか、お答えください。
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