須藤元気
須藤元気の発言132件(2023-03-09〜2024-04-04)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
元気 (119)
須藤 (113)
有機 (78)
取組 (58)
消費 (49)
所属政党: 各派に属しない議員
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 農林水産委員会 | 16 | 128 |
| 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会 | 1 | 4 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 須藤元気 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2023-12-05 | 農林水産委員会 |
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○須藤元気君 ありがとうございます。是非、時代の変化とともに柔軟に対応していただければと思います。
さて、先日、オーガニックビレッジ宣言をした広島県神石高原町に行って、有機農業や畜産についてお話を伺ってきました。そのとき、役所で地元の神石牛の試食を用意してくれましたが、なぜか私だけポーションが倍になっておりまして、たくさんたんぱく質を食べると思われたんでしょうか。とてもおいしくいただいたんですが、その日の夕食は余り食べれませんでした。
さて、神石高原町では、GEN麹リキッドフィードという鹿児島県の焼酎用種こうじのシステムを利用して神石高原ポークを育てる取組を行っております。また、豚たちが過ごす環境は、廃材チップを原料とするウッドチップが深さ一メートルにわたって敷き詰められており、豚が自ら好きな場所を掘り起こすことができ、アニマルウエルフェアの観点からも良い環境です。
先ほど徳永
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| 須藤元気 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2023-12-05 | 農林水産委員会 |
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○須藤元気君 宮下大臣、ありがとうございます。
有機農業においても、このような畜産から生まれた堆肥で育てた有機農産物として売り出せば、そのストーリー性が付加価値になると思います。是非アニマルウエルフェアに配慮された耕畜連携も推進していただければと思います。
さて、続きまして、スッポン養殖についてお伺いします。
私が初めてスッポンを食べたのは高校生の頃です。レスリングの国体予選の前日、うちのおやじが地元のスッポン屋に連れていってくれました。そして、店に入ると、スッポン屋の大将が生きたスッポンを見せてくれて、それをひっくり返して、ひっくり返すんです。そうすると、スッポンって首の力が物すごく強いんで、ブリッジしてまた元に戻るんですね。で、うちのおやじが僕にこう言うんです。いいか元気、あしたは何があってもこのスッポンのブリッジのように必ず起き上がるんだと。レスリングというのは、相手を投
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| 須藤元気 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2023-12-05 | 農林水産委員会 |
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○須藤元気君 ありがとうございます。
この五十四経営体があるということですが、新聞報道でスッポン事業者の取組を紹介しているものがありました。
スッポンの養殖は、自然環境に近い養殖と冬眠がなく成長の速い加温養殖があり、温暖な気候が適しているため、養殖業者は西日本に多くなっております。臭みのないスッポンとするため様々な工夫がされているようですが、新潟県南魚沼市の企業は温泉を利用した飼育を試みています。地元酒造の会社の酒かすを配合した独自の飼料を使用することで脂身が、脂身って、スッポンって黄色いんですけど、これが白っぽく変わり、雪国のイメージを連想させることも相まって、評価を得ているようです。食べてみたいですね。同社は、この官民が連携して選定企業への集中的な支援を行うJ―Startup NIIGATAに選定されております。
また、沖縄県八重瀬町の企業は、パインがスッポン独特の生臭さを
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| 須藤元気 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2023-12-05 | 農林水産委員会 |
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○須藤元気君 宮下大臣、ありがとうございます。
このスッポン食というのは歴史が古いものの、ウナギやほかの魚種と比べてまだまだ一般的とは言えません。しかしながら、スッポンは私の経験上、本当に元気にしてくれますので、是非皆さんでスッポンを食べて、日本を元気にしていきましょう。
以上です。オッス。ありがとうございました。
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| 須藤元気 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2023-11-16 | 農林水産委員会 |
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○須藤元気君 オッス。無所属の須藤元気です。
先週末、宮下大臣の地元、長野県にある小布施ワイナリーに行ってまいりました。御存じでしょうか。朝九時にオープンするということで、朝九時半にワイナリーに行って、しばらくテイスティングができないと聞いていたんですが、今はできるということで、テイスティングをしてまいりました。ちょっとついつい飲み過ぎてしまい、本当に朝から久々に酔っ払いまして、本当、一日酔っ払いでした。
そんな小布施ワイナリーですが、二〇〇五年から無化学農薬栽培を開始して、二〇一一年に有機JAS認証を取得しております。このブドウの栽培からワイン作りまで一貫して行うことを、フランスのブルゴーニュとかではドメーヌと言います。小布施ワイナリーは日本を代表するドメーヌとして知られており、ワイン好きにはとても人気があります。その人気がある理由の一つとして、やはり有機栽培の自然派ワインだから
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| 須藤元気 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2023-11-16 | 農林水産委員会 |
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○須藤元気君 ありがとうございます。
今お話しされたこの三十一府県以外の有機農業指導員のいない都道府県では熟練有機農業者による指導体制が整備されていると、道県があるということですけれども、具体的な実態を教えてください。
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| 須藤元気 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2023-11-16 | 農林水産委員会 |
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○須藤元気君 この熟練有機農業者の説明をいただきましたが、本年十月七日の日本農業新聞が有機農業指導員について取り上げており、こう書かれていました。有機JAS認証や研究機関がまとめたマニュアルの説明に終始している状況もある、現場の農家から学ぼうという姿勢にはまだなっていないとの指摘です。やはり地域によって独自のテクニックなどがあるはずなので、この地域文化を守る有機農家さんから学ぶ姿勢というのはとても大切なことだと思います。
何か格闘技でも、ジムによっては全然得意な技をするところが違くて、足関節だけが得意なジムとかがあるんですよね。ですから、対戦相手が足関節とか得意な相手のときはそのジムに出稽古に行って、そのディフェンスだったりとか、そうやはり教わってきた経験があります。そういった、やはり実際にその場で知っている方から学ぶことって本当に大切だと思うんですよね。
そういった有機農業指導員
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| 須藤元気 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2023-11-16 | 農林水産委員会 |
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○須藤元気君 とにかく、このペーパードライバー状態みたいなものをやはりなくしていかなければいけないふうに私は思います。
お恥ずかしながら、私、危険物取扱者の資格を持っているんですが、実際に危険人物を取り扱う、危険人物じゃないや、危険物を取り扱ったことがありません。済みません。まあ国会には危険人物がいるかもしれないということで。仮に人に教える立場になったら、やはりマニュアルを見ながらになると思うんですが、本当に教えていいのかという、自信がありません。もちろん有機農業は危険物ではないんですけれども、相手は自然です。やはり環境によって、毎年環境が変化する中で臨機応変に対応していかなければいけないはずです。そういったことを踏まえて、是非この本物の指導員を育てる環境をつくっていただければと思います。
さて、続きまして、みどり法施行後の計画認定の進捗についてお伺いします。
農水省の資料によ
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| 須藤元気 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2023-11-16 | 農林水産委員会 |
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○須藤元気君 ありがとうございます。
都道府県が認定する計画には、地域の関係者が一体となって有機農業などのモデル的な取組を行う特定環境負荷低減事業活動実施計画があります。モデル的取組といえば、有機農業の生産から消費まで一貫し、地域ぐるみの取組を進める市町村であるオーガニックビレッジもあります。こちらは、二〇二五年までに百市町村の創出を目標に、現在九十一市町村で取り組まれているようです。
このオーガニックビレッジと特定環境負荷低減事業活動実施計画は地域ぐるみの取組という点で共通するのではないかと思います。これらの制度は相互に関連し合っているのか、お伺いします。
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| 須藤元気 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2023-11-16 | 農林水産委員会 |
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○須藤元気君 ありがとうございます。相互にうまく関連して有機農地拡大を加速化させていただければと思います。
さて、続きまして、アニマルウエルフェアについてお伺いします。
今年七月、農水省はアニマルウエルフェアに関する飼養管理指針を策定し、最低限、国際獣疫事務局、WOAHの基準レベルまで日本国内の畜産レベルを上げていくことを明確にした点は良かったと思います。今回策定した指針の中のこの実施が推奨される事項を守ることで、畜産物の価値が高まり、高い動物福祉が求められる食品企業の調達の支援にもなり、またESG投資の獲得にもつながります。
私が夏に長野県視察に行った際、鶏の放し飼いを営んでいるオオサワ農園さんにお話を伺いました。今年は、夏は猛暑だったので餌の食いがなかなか進まなかったりとか、そういった課題があったそうですが、扇風機などを使い、うまく管理されておりました。視察後、ちょっと一緒
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