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須藤元気

須藤元気の発言132件(2023-03-09〜2024-04-04)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 元気 (119) 須藤 (113) 有機 (78) 取組 (58) 消費 (49)

所属政党: 各派に属しない議員

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
須藤元気 参議院 2023-09-08 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○須藤元気君 こんにちは。須藤元気です。  十分一本勝負。まずは、処理水の安全性とその情報の周知についてお伺いします。  実は、私事ですが、先月からフィリピンの英語学校の校長に就任しまして、昨日までフィリピンに滞在しておりました。滞在中にALPS処理水の放出が開始され、これに関するニュースが現地で報道され、何人かの先生たちから現状や今後の影響について質問を受けました。日本とフィリピンは、距離はあるものの、海でつながっているため、同じ島国であるフィリピン人が気になるのも理解できます。  そして、昨日、日本に帰ってきたんですが、私は魚屋をやっていまして、飲み屋をやっていまして、そのお店に帰り寄って、スタッフにこの処理水放出後の仕入れ状況などを聞いてきました。豊洲市場では特に価格の大きな変動がなく、この話題について言及している業者は余り、ほとんどいなかったというふうに言っておりました。
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須藤元気 参議院 2023-09-08 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○須藤元気君 ありがとうございます。  正直、私はジレンマがあります。お魚、本当大好きでして、筋肉はほとんどこの魚介類でできていると言っても過言ではないんですが。あと、お魚も売っている身として、たくさんお魚を食べてもらいたい。しかし、今後三十年、毎年放出していくわけですから、現時点でもう何の問題もない、何の影響もないからと、ただ単に安全性を全面的に押し出すことにちょっとちゅうちょしています。そういったジレンマを払拭するためにも、政府には透明性を持って分かりやすく積極的にアピールをしていただければと思います。IAEAが安全だからといっても、三十年続くわけですから、信頼を裏切らないように注意深くチェックして取り組んでいただきたいと思います。  さて、そういいながらも、やっぱりこの一番理解を得やすいのは、やはりトリチウム等を完全に除去する技術が開発できればいいわけです。この技術開発について、
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須藤元気 参議院 2023-09-08 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○須藤元気君 この日本の技術力を見せ付けるチャンスでもあると思いますので、気合を入れて取り組んでください。  続きまして、水産物消費による支援についてお聞きします。  中国は、原産地が日本である水産物の輸入を全面的に停止することを公表しました。中国向けに輸出されているホタテ、ナマコなどの水産物は販路を失い、関係する水産事業者や生産者等に影響が生じています。こうした中、防衛省は九月一日、中国の水産物輸入停止等を受けて、日本産水産物の消費拡大に取り組むことを発表しました。報道では、全国の自衛隊の各機関、部隊などに対して国産の水産物の積極的な消費を呼びかける事務次官通達を出し、自衛隊に支給する食事に地元水産物を積極的に活用する取組を行うようです。  以前、委員会質問で、有機農産物拡大に向けて各省庁が積極的に取り扱うべきではないかと、私、質疑したときがあります。同じように、例えばこの省庁内の
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須藤元気 参議院 2023-09-08 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○須藤元気君 国民がこの政治、行政に対する信頼どれぐらい持っているか分かりませんが、国民が政府の発言やデータを信頼するためには実際の成果を示すことが重要だと思います。私も格闘技やっていましたけれども、技を教えるときに、実際に掛けてその技で勝っている姿見せると、そうすると生徒とか後輩たち、みんなまねします。やはり、この風評被害払拭するのなら、まずはこの霞が関、永田町で積極的に取り入れればいいと思いますので、是非御検討お願いします。  ありがとうございます。
須藤元気 参議院 2023-06-01 農林水産委員会
○須藤元気君 こんにちは。無所属の須藤元気です。  今日は、貴重なお時間をありがとうございます。  まずは、金谷参考人にお伺いします。  いやあ、ちょっと先ほどの涙にぐっときてしまいました。もうその涙を無駄にしないように、ちょっと気合を入れて頑張りたいと思います。  正直、私、今までプロテインパウダーを水で割っていて飲んでいたんですが、もうこれからちゃんと牛乳で割ろうというふうに思いました。  この参考人のお話、この文章を読んで、酪農家が抱く危機感を強く受け止めました。個人の努力ではいかんともし難い状況にあること、その中で何かできないかと行動に移してきた決意に敬意を表します。  私が特に金谷参考人の文章で響いたことは、牛はモノではないと書き込まれていることです。この参考人の思いを改めてお聞かせください。
須藤元気 参議院 2023-06-01 農林水産委員会
○須藤元気君 ありがとうございます。  その愛を持って接する、本当に大事だと思っております。  次に、新村参考人にアニマルウエルフェアについて幾つかお伺いしたいと思います。  EUでは、補助制度が確立されており、アニマルウエルフェアに対応した飼い方をするための導入コストや減収が補填されるとのことであります。このような制度は、EUの消費者がアニマルウエルフェアの改善を求めているためだと理解しております。  私は、これまで、沖縄県の比屋根牧場、山梨県のぶぅふぅうぅ農園、そしてアメリカのバージニア州にあるポリフェース・ファームというアニマルウエルフェアに取り組んでいる農場に視察に行ったことがあります。視察したポリフェース・ファームは、とにかく規模が大きかった印象があり、アニマルウエルフェアや有機畜産に対する意識の高さを感じました。  そこでお伺いしますが、日本のアニマルウエルフェアにつ
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須藤元気 参議院 2023-06-01 農林水産委員会
○須藤元気君 ありがとうございます。  続きまして、消費者意識の喚起についてお聞きします。  アニマルウエルフェアの認知度はまだまだ低いかなと思っていたんですが、まさか消費者の九割以上が知らないとは思いませんでした。視察に行ったポリフェース・ファームは、何か自分の牛が毎日牧草地で草を食べ放題ということで、自分の飼っている牛のことをサラダバービーフという変わった名前を付けてプロモーションをしておりました。この認知度を上げるには本当に良いやり方だなと思います。  実は私、日本オリンピック委員会の強化スタッフをやっておりましたが、東京オリンピック・パラリンピックを機にアニマルウエルフェアを更に推進すべきではないかという議論が国会でも幾度となく行われてきました。その背景は、アスリートは自分が成長するためにはもうかなりシビアでして、何を食べて自分が体が変わるということを知っているからです。その
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須藤元気 参議院 2023-06-01 農林水産委員会
○須藤元気君 新村参考人、もう一問聞きたいんですけれども、その今後の対応等なんですが、訪日外国人の増加は、ベジタリアン対応やムスリム対応といったように、生産者から流通、食品産業に至るまで、食に関して日本社会に変化をもたらしていると思います。同様に、アニマルウエルフェアに関しても、日本社会は更なる対応が求められることとお話しされておりました。  訪日客に日本の食をアピールするためにも、社会全体でアニマルウエルフェアの理解と対応が必要になってくると考えますが、その今後の対応の在り方についてはどうお考えでしょうか。
須藤元気 参議院 2023-06-01 農林水産委員会
○須藤元気君 ありがとうございます。  続きまして、小林参考人にお伺いします。  畜産業がアニマルウエルフェア等の批判にさらされていることから、その在り方を見直す時期ではないかと新聞の記事で述べられております。そのアニマルウエルフェアに関してどのような方向性で見直しを行っていくべきか、小林参考人のお考えをお聞かせください。
須藤元気 参議院 2023-06-01 農林水産委員会
○須藤元気君 ありがとうございます。  鹿肉、私も好きなんで、高たんぱく低脂肪で、食べさせていただきます。  では、最後に齊藤参考人にお伺いいたします。  持続可能な畜産、酪農事業を目指した取組をされていると承知しておりますが、この持続可能性を追求するに当たり乗り越えるべき課題があれば教えていただきたいのと、あとは、この畜産、酪農を、若者たちが夢を持って取り組めるような状況を私たちがつくっていかなければいけないと考えますが、国や全農が取り組むべき課題がありましたら最後に教えてください。