齋藤健
齋藤健の発言1018件(2023-02-14〜2023-06-15)を収録。主な登壇先は法務委員会, 本会議。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
犯罪 (181)
行為 (142)
被害 (130)
同意 (129)
性的 (121)
所属政党: 自由民主党・無所属の会
役職: 法務大臣
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 法務委員会 | 37 | 919 |
| 本会議 | 10 | 26 |
| 予算委員会 | 9 | 23 |
| 決算委員会 | 4 | 16 |
| 決算行政監視委員会第四分科会 | 1 | 16 |
| 決算行政監視委員会 | 2 | 9 |
| 予算委員会第三分科会 | 1 | 9 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 齋藤健 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :法務大臣
|
参議院 | 2023-04-25 | 法務委員会 |
|
○国務大臣(齋藤健君) 刑事訴訟法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。
刑事手続においては、起訴状謄本の送達等の手続を通じて、被害者の氏名等が被疑者、被告人に知られることがありますが、性犯罪の事件等においては、それにより被害者等の名誉や社会生活の平穏が著しく害され、あるいはその身体、財産に対する加害行為がなされるおそれがある場合があるため、刑事手続全体を通じて被害者の氏名等の情報を保護するための措置を講じることが必要です。
この点に関しては、平成二十八年に成立した刑事訴訟法等の一部を改正する法律の附則や、平成二十九年に成立した刑法の一部を改正する法律に関する国会の附帯決議においても、起訴状等における被害者の氏名の秘匿に係る措置について検討を行うことが求められています。
また、近時、保釈中の被告人や刑が確定した者等の逃亡事案が相次いで発生しています。
全文表示
|
||||
| 齋藤健 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :法務大臣
|
衆議院 | 2023-04-25 | 法務委員会 |
|
○齋藤(健)国務大臣 我が国におきまして、難民認定申請がなされた場合は、申請者ごとにその申請内容を審査した上で、難民条約の定義に基づき、難民と認定すべき者を適切に認定しているほか、御指摘のように、難民とは認定しない場合でありましても、出身国の情勢等に鑑みて、人道上、本邦での在留を認めるべき者については、在留を適切に認めて保護してきています。
その上であえて申し上げれば、一次審査において難民と認定した者と難民とは認定しなかったものの人道的な配慮を理由に在留を認めた者の合計について、処分件数に占める割合を算出いたしますと、令和四年は約二九・八%となります。この二九・八%という割合は、他のG7諸国と比較しても極端に低いものではありません。
このように、我が国におきましては、庇護、保護すべき方々に対して適切に対応しているところ、こうした状況について対外的に説明するに当たりましては、委員の御
全文表示
|
||||
| 齋藤健 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :法務大臣
|
衆議院 | 2023-04-25 | 法務委員会 |
|
○齋藤(健)国務大臣 本法案によりまして、三回目以降の複数回の難民認定申請者について送還停止効を認めることとなる相当の理由がある資料については、資料の形態や形式に制限なく、申請者の陳述や申請書自体も相当の理由がある資料として該当し得るという運用をしていくつもりでありますし、そうなりますと、三回目以降の難民認定申請者が申請に際して客観的な資料を提出できない場合でありましても、そのことのみをもって一律に送還停止効の例外となるものではなくて、例えば、申請者の陳述が、当庁、入管庁が把握している出身国情報とも整合している場合などには、申請者の陳述のみをもって相当の理由がある資料を提出したものとして送還停止効の適用を受けられることもあり得ると思っています。
法務省としては、万が一にも保護すべき者を送還することがないよう、送還停止効の例外に関する適切な運用を行ってまいる所存であります。
|
||||
| 齋藤健 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :法務大臣
|
衆議院 | 2023-04-25 | 法務委員会 |
|
○齋藤(健)国務大臣 入管庁の施策や取組等につきまして、正確な情報を外国人を含め広く社会に周知することにより行政の透明性を図ることは重要であるとの認識を、もちろんしているわけであります。
これまでも、入管庁におきましては、ホームページやSNS等を通じた周知、広報のほか、当庁のホームページについても、自動翻訳システムを導入し、百か国語以上の言語による閲覧を可能としているところであります。各国語による情報発信も含めて、取組を強化してきたところでございます。
引き続き、効果的な広報の方法を不断に検討しながら対応していきたいと考えております。
|
||||
| 齋藤健 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :法務大臣
|
衆議院 | 2023-04-25 | 法務委員会 |
|
○齋藤(健)国務大臣 現行の出入国在留管理の業務の中におきまして、難民認定手続を経ていない場合でも、在留特別許可など人道上の配慮から在留を認める措置を取っているという現実があります。難民認定手続と同様に、保護すべき者を保護する業務を担っているということなんだろうと思います。したがって、出入国在留管理と難民認定の理念には通ずるものはあるというふうに思っています。
その上で、難民認定手続とその他の出入国在留管理行政上の様々な手続とは、上陸時に庇護を求める者への対応ですとか、難民認定申請中の者や難民と認定された者に係る在留管理、難民不認定が確定した者に係る迅速かつ確実な送還といった点に密接に関連している、そういう業務だろうと思っていますので、難民の認定に関する業務を出入国管理庁において行うことが適当であると我々は考えているということであります。
|
||||
| 齋藤健 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :法務大臣
|
衆議院 | 2023-04-25 | 法務委員会 |
|
○齋藤(健)国務大臣 私、法務大臣としての仕事は、やはり法律に基づいて、それを公平、厳正に執行していくということなんだろうと思っております。本件に限らず、死刑の問題もありますし、重く受け止めながら厳正にやっていくということに尽きると思っております。
|
||||
| 齋藤健 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :法務大臣
|
衆議院 | 2023-04-25 | 法務委員会 |
|
○齋藤(健)国務大臣 たしか、あれは文部科学省の調査でということだったと思います、この八千人以上という数字は。したがって、教育制度については法務省の所管外なので、その在り方についてコメントすることは差し控えますが。
ただ、我々ができることで申し上げますと、入管庁において把握しているところでは、現行制度上、外国籍の子供は義務教育段階の公立学校で就学することが可能であるというふうに承知はしています。また、入管庁で、外国籍の子供の就学に関する相談等があった場合には、適切な窓口を案内するなど、個別に対応しているところであります。
私も、この問題は、一人でも減らしていかなくちゃいけないという思いは共有しています。
|
||||
| 齋藤健 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :法務大臣
|
衆議院 | 2023-04-25 | 法務委員会 |
|
○齋藤(健)国務大臣 私は海外で生活した経験もありますので、外国人の方がそれぞれ違う国の方と結婚して、そういう状況については何の違和感もなく素直に受け止めることができる人間だと思っています。
御指摘の、未成年の子とその親ですとか、あるいは日本人と婚姻している場合ですとか、そういうケースにおいて家族の分離はすべきではないという御指摘だと思いますけれども、私としても真剣に考えているつもりであります。
その上で申し上げますと、本法案では、在留特別許可の判断の透明性を高めるために、新たに考慮事情を法律で明示することとしておりまして、御指摘の親子関係ですとか日本人と婚姻している事情につきましても、法律で明示された考慮事情のうち、家族関係又は人道上の配慮の必要性として考慮されることになるということだと思っています。
在留特別許可の許否判断に当たりましては、最後は個別の事案ごとの諸般の事情を
全文表示
|
||||
| 齋藤健 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :法務大臣
|
衆議院 | 2023-04-25 | 法務委員会 |
|
○齋藤(健)国務大臣 名古屋入管に視察は、一月だったと思いますが行かせていただきましたが、収容されている方との面会というのはしておりません。
|
||||
| 齋藤健 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :法務大臣
|
衆議院 | 2023-04-25 | 法務委員会 |
|
○齋藤(健)国務大臣 私も、これから人口が減っていく日本において、しかも高齢化が進む中で、日本の経済、社会が活力を持ってこれからもあり続けるためには、やはり外国人の方との共生をしっかりやっていくということはもう不可欠の課題だと本当に思っています。
その上で、我々は、いい外国人、悪い外国人と分けるつもりは全くありません。ただ、お互いが、日本人と外国人が互いを尊重し、安全、安心に暮らせる共生社会を実現するためにも、外国人の人権に配慮しながらも、ルールにのっとって外国人を受け入れ、そして必要な適切な支援を行っていくということ、ルールに違反する者に対しては厳正に対応していくということは、やはり最低限必要なことなんだろうなというふうに考えております。
|
||||