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岸真紀子

岸真紀子の発言155件(2024-10-01〜2026-01-23)を収録。主な登壇先は総務委員会, 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 自治体 (146) 地方 (109) 総務 (89) 調査 (60) 年度 (55)

所属政党: 立憲民主・社民・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
岸真紀子 参議院 2024-12-17 総務委員会
○岸真紀子君 交付税の中には公立病院の人事院勧告の取扱いの分も入っているという明確な答弁もいただきました。実はこれが、独立行政法人化しているところがかなりこの人件費を上げることが困難であるというような経営状態になっていますので、これ人材を確保しないと本当駄目な問題でもありますから、しっかりとここへ、引き続き公立病院への財政補填をお願いしたいというところです。  また、時間がなくなったので、公立病院の建て替えに伴う病院事業債についても要望だけしておきます。これも、ここ最近は建物の単価引き上げられてきてはいるものの、物価、人件費高騰は続いておりますので、更なる見直しをお願いしたいという、これ要望でお願いいたします。  次に、能登半島地震でも明らかとなったとおり、水道、下水道は住民生活に欠かせないインフラです。現在、国土交通省から、能登半島地震を受け、水道や下水道施設の急所施設の耐震化を調査
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岸真紀子 参議院 2024-12-17 総務委員会
○岸真紀子君 大臣も今おっしゃっていただいたとおり、原則は確かに企業会計は独立採算制というところではあるんですが、これだけ人口減少が進んで、総理も地方創生二・〇ということを打ち出している中では、やはりそればかりを求めては地域の住民の生活守ることできないんです。なので、引き続き総務省としても不断の見直しをお願いしたいというところです。  最後に、物価が高騰している中、課税最低限を引き上げるという議論が現在、自民、公明両党と国民民主党で行われていると承知しています。  住民目線で見ると引上げする時期に来ているとは考えるものの、一方で、自治体が大幅な減収になってしまうと、低所得者向け施策が切られるなど低所得者にしわ寄せが及びかねないです。自治体は、減収分を国の責任で補填すべきと訴えているところです。  その補填方法に私は懸念があります。減収分を、例えば、地方債発行や赤字国債の増発で賄うこと
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岸真紀子 参議院 2024-12-17 総務委員会
○岸真紀子君 自民党の内部では、地方交付税で配分されるからいいでしょうという議論も出ているようですが、それだと不交付団体が補填されなくなりますし、そもそも所得税も減額となる中で交付税総額が減額となるといったことも考えてきちんと対策を取っていただきたいということをお願い申し上げ、質疑を終えます。
岸真紀子 参議院 2024-11-11 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○岸真紀子君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
岸真紀子 参議院 2024-10-01 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○岸真紀子君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。