岸真紀子
岸真紀子の発言155件(2024-10-01〜2026-01-23)を収録。主な登壇先は総務委員会, 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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総務 (89)
調査 (60)
年度 (55)
所属政党: 立憲民主・社民・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 総務委員会 | 7 | 68 |
| 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 | 8 | 43 |
| 予算委員会 | 1 | 22 |
| デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 | 3 | 11 |
| 行政監視委員会 | 1 | 10 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 岸真紀子 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-03-24 | 総務委員会 |
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そうなんです。ブラックバイトという言葉は、現在、武蔵大学の大内教授が提唱した言葉であって、簡単に言えば、学生が学生らしい生活を送れなくなるようなアルバイトというふうに承知しております。シフトの強要だったり、休憩時間がない、休んだら罰金、辞めさせてもらえないなど、深刻な実態です。
大分、このブラックバイトという言葉が浸透したので、少しは改善はされてきているものの、でも、私、今回の百五十万円というのはちょっとやり過ぎなのではないかと考えるところなんです。
何を言っているかというと、例えば、大臣の御地元の愛媛県の最低賃金は一時間当たり九百五十六円です。ということは、時給が例えば千円だとして、百五十万円の年収まで働くとすれば、千五百時間まで働くことが可能になります。千五百時間を十二か月で割ると、一か月百二十五時間、これ、結構フルタイムに近い実態にあります。平日毎日働いたとして、一日五時間か
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| 岸真紀子 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-03-24 | 総務委員会 |
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国税に合わせているというところなので、なかなか住民税の方では回答の限界があるとは思うんですが、やっぱりこの暦年なのか年度なのかというところで、残念ながら、やっぱり学生のうちはどうしても年度が換算になってくるので、そこに何か違いがあると、自分はここまでバイトをしているけど、私は早生まれなのでここまでしかできないとかというふうになってしまうということがちょっと分かりづらいのではないかなと思うので、是非、国税とも相談をして改善をしていただきたいというところです。
次に、ちょっと質問を先に、軌道、鉄軌道の事業者のことを先にさせていただきたいと思います。
本改正案では、鉄軌道事業者が豪雨対策のために取得した償却資産に係る固定資産税を軽減する特例措置を創設するとしていますが、これは、細かい話、豪雨だけが対象となるのかどうか。地震や豪雪、私は北海道の人ですが、豪雪によってもやっぱりのり面が崩れる
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| 岸真紀子 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-03-24 | 総務委員会 |
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ありがとうございます。
融雪ということで、解ける雪ですね、なので、豪雪にも対応するということが確認できました。
説明していただいたとおり、何に当てはまるかというのもなるべく分かりやすく示していただいて、鉄軌道事業者にお使いになっていただくというか、対策を取ってもらうことに周知を徹底していただきたいということを重ねてお願い申し上げます。
次に、企業版ふるさと納税についてお伺いをします。
本改正案では、企業版ふるさと納税の適用期限を三年延長することとしていますが、メリットやデメリットを検証しているのでしょうか。
企業版ふるさと納税は、個人版のふるさと納税とは異なり、自治体が寄附企業に対して寄附の代償として経済的な見返り、例えば補助金交付や入札における便宜供与等を行うことが禁止されています。しかし、残念ながら不適切事案が発生したと承知しています。
総務省として、どのような
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| 岸真紀子 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-03-24 | 総務委員会 |
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済みません、総務省と言ったけど、内閣府でした、失礼いたしました。
二〇二〇年度税制改正では、損金の算入措置が約三割に加えて、法人住民税とか法人事業税等から税額控除が最大三割の寄附額の約六割を負担軽減する制度で創設していたものを、税額控除の割合を二倍に引き上げて最大で寄附額の約九割が軽減され、企業の実質的な負担は約一割まで圧縮されることにしたから企業版ふるさと納税も寄附額が伸びていると承知しています。二〇二〇年は二千二百四十九件、百十億円だったものが、二〇二三年は一万四千二十二件、四百七十億円と大きく増加しています。これだけ大きな増加の一方、大きく自治体の税収が減っているところがあるということです。
この制度が自治体財政に与える影響をどのように認識しているのでしょうか。また、企業にとってみれば、ある意味、社会貢献や地域づくりに関わっているという社会的地位のPRのメリットにもなっている
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| 岸真紀子 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-03-24 | 総務委員会 |
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制度の健全な発展が重要ですので、引き続き、総務省、内閣府、それぞれしっかりと検証をしていっていただきたいということを重ねて要望しておきます。
次に、ふるさと納税の問題点についてです。
これは、再三にわたって当委員会で私取り上げてきましたが、本日資料を配付しております、二枚目、二ページ目を御覧ください。
これまでに総務省は問題があるたびに制度を見直してきたことが分かります。特に金額が大きくなってきた二〇一五年以降、再三にわたって問題があるたびにちょこちょこと改正をしてきています。今や一兆円を超えて、返礼品や仲介業者の競争激化となっており、見方によっては一兆円の市場と言えるのではないでしょうか。その市場に今度は外資の大手企業が参入し、手数料もこれまでより低く設定するようなので、自治体としては手数料が下がり、実入りが増えるので歓迎しているようですが、ますます自治体のインターネットを使
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| 岸真紀子 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-03-24 | 総務委員会 |
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この大手の外資系企業は限定の返礼品も用意する予定のようで、私が総務省に、自治体という公がそのサイトからの寄附でなければその商品の返礼品が受け取れないということ自体がネットを使うことが難しい人との公平性に欠けるので不適切ではないですかと問い合わせたら、既にそのようにどこかのサイト限定の返礼品があるようで、総務省としては問題として捉えていないといったような回答があったところです。
その意図は、自治体が独自でしていることなので総務省として介入できないという、ある意味、地方分権のことを言っているのでしょうけれども、やっぱりこのふるさと納税の在り方としての見解はいかがなのかというふうに考えるところで、そのことについてお伺いします。
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| 岸真紀子 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-03-24 | 総務委員会 |
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この企業は当面二年間は手数料を低く設定するようですが、寄附者を抱え込み、サイト依存度が高まった後に手数料を高くするのではないかといった懸念も自治体側からは出されています。抱え込みとならない対策が必要であると指摘しておきます。
都市部の税収減だけではなくて、ふるさと納税は地方の小規模自治体も返礼品に魅力がなければ税収減となっておりまして、交付団体なら減収分を交付税で穴埋めできたとしても、その他の団体には全然当てはまっていないというようなところがあるし、交付税もその分減っているので毀損されているのではないかというのは過去にも指摘をしたところです。
なおかつ、自己負担額が二千円だけで、高額所得者こそ上限がないので幾らでも青天井で寄附できてしまうという、高額所得者ほどふるさと納税は得をするという制度になっているのはやはり見直すべきではないかということを最後に意見をして、私の質疑を終わります
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| 岸真紀子 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-03-14 | 予算委員会 |
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立憲民主・社民・無所属会派の岸真紀子です。
三月五日開催の当委員会において、我が党の吉川沙織議員は退職金課税の見直しの方向性について総理にただしました。総理は、雇用の流動化は賃金の上昇と併せて図っていかないといけない、適切な見直しをすべきと、退職金課税の積極的な見直しに言及しました。
私もいわゆる就職氷河期世代です。バブル崩壊後ではあったものの、私の場合は高校卒業と同時に地元の役場に就職をしましたので、正規職員として働くことができました。しかし、同級生は、真面目に進学した、大学に進んだ人こそが非常に厳しい、就職が困難な状況に追い込まれていました。さらに、この同級生は、すさまじい就職難で選べる状況にはなかったし、臨時的な雇用で生活をしのいでいくしかなかった状況です。
なのに、今回、総理はポケットマネーで十万円掛ける十五人の百五十万円をぽんと出しておられたようですが、その十万円を手
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| 岸真紀子 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-03-14 | 予算委員会 |
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総理、前半におっしゃった御自身の経験でいうと、政治活動というふうに捉えられることだというふうに考えます。本当に政治活動ではないんですか。
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| 岸真紀子 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-03-14 | 予算委員会 |
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しかし、総理の若いときでいうと、それを航空券代の移動手段に使ったということになってくると、やはり政治活動ではないかと言わざるを得ません。
ちょっとほかにも確認します。総理は、昨日、ほかの会合などでも同じように商品券を配ったことがあるかと聞かれて、あるというふうにお答えされていますが、そのときも同じような額なんでしょうか。
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