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若狹清史

若狹清史の発言31件(2026-04-17〜2026-06-16)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 消費者問題に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 制度 (34) 事業 (33) 企業 (32) 消費 (28) 投資 (24)

所属政党: 日本維新の会

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
経済産業委員会 3 22
消費者問題に関する特別委員会 1 9
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
若狹清史
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-05-20 経済産業委員会
日本維新の会、若狹清史です。  本日、質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。  私の方からは、三項目につきまして御質問させていただきたいと思います。  まず一つ目なんですけれども、本年の四月に、大臣が千歳市のラピダス現地拠点の開所式に御出席をされました。このタイミングを踏まえまして、国としての投資、関与の出口戦略について御質問させていただきます。  政府は、IPAを通じてラピダスに一千億を出資し、筆頭株主となるとともに、重要事項に拒否権を行使できる黄金株を保有しております。ラピダスは、二〇三〇年度の営業黒字化、二〇三一年度のIPOを目指すとのことですが、以下の点を確認させてください。  第一に、上場市場の選択や事業周知についてです。  現時点では、私が推測するにですけれども、東証プライム市場への上場が主軸かなと理解をしておりますが、GAFAMや海外AIデータセンター
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若狹清史
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-05-20 経済産業委員会
ありがとうございました。  非常に、バイアウトを見据えてということですので、今は投資家に、皆様方にこの事業がすばらしいんだよということをとにかく周知していく期間だと思いますので、また、現物支給は相当大変だと思いますので、第三者委員会を含めて、皆様方で全力で取り組んでいただければと思います。  ちょっと時間もあれなんですけれども、二つ目に移らせていただきたいんです。  経済産業省さんが所管する主要補助金のうち、収益納付制度というものを設けていたのが二つ、ものづくり補助金と事業再構築補助金という制度がございます。補助事業で利益が出たら、それをいずれ返しなさいよ、一部国庫に返してくださいねという制度です。これが、二〇二五年、ものづくり補助金は第十九次で廃止、事業再構築補助金は制度自体、十三回で終了しましたが、そこで廃止。後継の中小企業新事業進出補助金ではそれを適用していないということになり
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若狹清史
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-05-20 経済産業委員会
ありがとうございます。  今回、この数値を出していただくに当たって相当御苦労いただいたと思いますけれども。実際に私もここら辺の支援をずっとさせてもらいました。実際に採択された件数を見ると十五万件から十八万件ぐらいの規模で採択企業がある。その中で、今、もの補助は三十三件、そして再構築は三百三十一件と、非常にこれは少ないというふうに思われても仕方がないと思います。  これだけ国がきちんと支援しているわけですよ。十五万者以上の採択者を出していて、皆さん頑張ってくださいと支援しているにもかかわらず、収益納付が少ない。これは、国がやっているのに、国のせいじゃなくて、事業者サイドにもやはり責任があるはずだと僕は思っています。それは、事業計画をきちっと遂行していれば利益を出すはずの計画を出して審査しているわけですから。  これは是非、事業計画も真剣に考えてもらえるように、メーカーと組んで、ただ申請
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若狹清史
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-04-17 経済産業委員会
日本維新の会、若狹清史です。  本日は、貴重な時間をいただきまして、誠にありがとうございます。  冒頭、小林理事からもお話がありましたけれども、本当に、連日連夜、大臣始め職員の皆様方には、激動、激務をお務めいただいておりますことを心から敬意を表する次第でございます。  私も、税務そして経済産業の実務に長年携わってきた人間としまして、経済産業の政策の重要性を自分自身でも感じている一人としまして、本当に、経済産業政策がどういう方向性を持っていくのか、この一言によって、方針を示すことによって市場が動く、そして中小企業も皆さんも連動していくというところで、うまくいけばいいですけれども、そうじゃないときには本当に厳しい打撃を食らうという、とにかく大事な経済産業政策だと思っております。そういったところも私自身も理解しながら、今日、いろいろ様々な点で御質問させていただければと思いますので、明るく、
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若狹清史
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-04-17 経済産業委員会
ありがとうございます。  本当に、複合的な経済ショックへの対応力や国内投資の底上げ、地域、中小企業まで届く政策の一体性といったところの施策の施行を強く求めて、御期待をしたいと思っております。  次に、本法案の核心となる大胆な投資促進税制では、投資利益率が一五%以上、投資規模は三十五億以上、中小は五億ということを満たす設備を特定生産性向上設備等と定義されております。  この要件は意欲的な水準に見えますが、数点お伺いいたします。  まず、投資利益率一五パー、規模三十五億という要件を設定されておりますけれども、この設定された根拠、試算はどういったものに基づいているのかをお聞かせください。また、中小企業向けに五億円の特例が設けられていますけれども、現実の中小企業の設備投資規模に照らしてこの特例が十分にカバーしているのか、即時償却や税額控除七パーの繰越制度等ありますけれども、併せてどのように
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若狹清史
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-04-17 経済産業委員会
ありがとうございます。  本当に、大企業はもちろんですけれども、中堅・中小企業にも恩恵が受けられるよというところをきちっとした形でメッセージを残していただきつつ、今お答えいただきましたけれども、この制度、本制度の手続の簡素化、これは内容を見させていただきまして、大臣の確認でいいと。本当に、これをもっと、使っていただく方々たちに、確認でいいんだよというところで、こういう使いやすいんだよというところをもっと訴えていただくような周知徹底をしていただければと思いますし、四兆円を是非達成できるように、財務省と協議をしていただきながら、戦っていただければと思っております。  次の質問に移ります。  本法案では、産業用地を譲渡する地権者への所得税、住民税の軽減措置が設けられています。  しかし、当該年度にほかの不動産譲渡収入や事業収入が重なり、確定申告以上の所得金額が大きくなった地主にとっては、
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若狹清史
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-04-17 経済産業委員会
ありがとうございます。  確かに、分離課税なんですけれども、実際に、地権者さんに関しては、地主さんとすれば、そこに付随する税理士もいるんですけれども、制度を理解していないと、それを使わなかったりする、普通に申告するケースがたくさんあります。これが周知されていて、一生懸命勉強している専門家だったらいいですけれども、この制度を、そうじゃなくても、実務をやられている先生だったら、これは分からない、気づかないときもやはりたくさんあるんですね。そのときに、結局恩恵が受けられないという地主さんがいる、それが後で知る、そうしたら、そこで次のときの地域未来のここの開発をやろうといったときに、何だ、俺はそんなのは嫌だよというふうになりかねないわけです。  ですので、そうなったときに、この制度をせっかく使って、いい制度なんですから、これを周知していくために、理解していただくためにも、そういう専門家に対して
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若狹清史
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-04-17 経済産業委員会
是非ともお願いをしたいと思っております。  次の質問に移りたいと思います。  米国関税の影響を受ける地方の中小企業への対応についてお伺いいたします。  私の選挙区は長野一区となりますけれども、長野市等は、精密機械、電子部品、電気機械等の中小サプライヤーが集積する物づくりの町となっておりまして、長野県は、県内の労働人口の五人に一人が製造業に従事しております。電気機械、一般機械、精密と、県内総生産の約三分の一を支えております。  こうした企業の多くは、電子部品、半導体関連部材を米国向け又は米国系のメーカー向けに供給しております。その結果、米国の関税措置の影響を受け始めております。これは本当にいろいろな企業さんから聞いておりますけれども、結構来始めているよということがございます。  本法案は、こうした予見し難い国際経済事情の急激な変化に対応する取組として、国際経済事情激変事業適応を新設
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若狹清史
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-04-17 経済産業委員会
ありがとうございました。  それでは、次の質問に移らせていただきます。  次は、現行の中小企業が使う、先ほども御答弁ありましたけれども、中小企業経営強化税制、A類型、B類型、D類型、E類型というものがございまして、経営力向上計画の認定を受けると、即時償却やまた一〇%の税額控除を受けられる。でも、その一方で、今回の改正では、大胆な投資促進税制の対象となるのは、投資五億、一五%以上と、要件がより高く設定されております。  この二つの制度について、対象企業、対象設備、優遇内容のそれぞれの違いを明確に整理し、また、中小企業が実際にどちらを優先して活用すべきか、政府として明確なガイダンスを示すお考えがあるのかについてお聞かせください。  また、全業種対象、風俗業は除くと書いてありますけれども、ということでありますが、例えばエネルギー関係に関しまして、例えば系統用蓄電池、小水力発電所とか、今後
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若狹清史
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-04-17 経済産業委員会
ありがとうございます。  今、どちらを使ってもいいという御回答がまずございました。  ただ、今お答えいただきましたが、E類型は今、八件あったけれども、二件審査中、すなわちゼロ件という回答だとは思います。私も実はその中の何件か申請させてもらっているんですけれども、何で下りないんだろうなというところがあって、なかなかE類型を使えていない現状がやはりあって、今回の大胆な方に行ってしまう可能性も高いのではないかなと思っております。そうなってきますと、E類型の立ち位置というものが中小企業の皆様方にとってどういったものに映ってしまうのかということがありますので、是非、このE類型を使い勝手よく、ちょっと精査していただければ大変ありがたく思っております。(発言する者あり)ありがとうございます。  本税制では、大規模投資が即時償却や税額控除の恩恵を受けられますけれども、その一方で、下請や二次サプライヤ
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