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平岡成哲

平岡成哲の発言193件(2023-11-10〜2025-06-12)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 予算委員会第八分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 空港 (224) 航空 (119) 滑走 (109) 安全 (94) 管制 (90)

役職: 国土交通省航空局長

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
国土交通委員会 24 156
予算委員会第八分科会 3 18
決算委員会 3 18
予算委員会 1 1
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
平岡成哲 衆議院 2023-11-15 国土交通委員会
○平岡政府参考人 お答えをいたします。  万博での運航の実現に向けて、必要な審査を滞りなく進めていくという所存でございます。  その運航自体がどのような計画になるかというのは、現在、それぞれの会社において計画中でございます。
平岡成哲 衆議院 2023-11-15 国土交通委員会
○平岡政府参考人 お答えいたします。  空飛ぶ車につきましては、委員御指摘のとおり、非常に速達性に優れた新しい輸送手段であるというふうに認識をしております。  一方で、エネルギー効率や経済性につきましては、現時点では機体が開発中であり、算出のためのデータもそろっていないことから、他の移動手段と比較することは困難であります。  一方で、空飛ぶ車は既存の航空機と比べ、静音性に優れ、排出ガスがないなど、環境性能に優れており、都市部では低環境負荷な都市交通サービスとして、また、地方では移動の活性化に寄与するモビリティーとして期待されております。  国土交通省といたしましても、空飛ぶ車の早期の社会実装の実現に努めてまいります。
平岡成哲 衆議院 2023-11-10 国土交通委員会
○平岡政府参考人 お答えいたします。  航空機の運航に不可欠なグランドハンドリングや保安検査を始めとする空港業務は、一時はコロナ禍前から人員が約二割減少するなど、人手不足に直面しております。  今後のインバウンド需要を取り込み、空港機能の持続的な維持発展を図っていくためには、空港業務を担う人材の確保、育成等を進めていくことが重要であります。  国土交通省では、本年六月、有識者会議において、処遇改善や生産性向上などが盛り込まれた、空港業務の持続的発展に向けたビジョンの中間取りまとめを公表いたしました。  この中間取りまとめを踏まえた取組を着実に進めていくには、委員御指摘のとおり、地方自治体を始めとする地域の関係者が一丸となって取り組むことが重要であると考えております。このため、各空港に地域の関係者から成るワーキンググループを設置し、地域の実情に応じた対策を推進しているところでございま
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