早坂敦
早坂敦の発言82件(2023-02-09〜2023-11-15)を収録。主な登壇先は文部科学委員会, 予算委員会第八分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 文部科学委員会 | 5 | 48 |
| 予算委員会第八分科会 | 1 | 11 |
| 決算行政監視委員会第一分科会 | 1 | 10 |
| 予算委員会 | 1 | 7 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 1 | 6 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 早坂敦 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-24 | 決算行政監視委員会第一分科会 |
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○早坂分科員 輸出している国が変わってきたということはいいことなんですが、私、昨年、通常国会で登壇させていただいたときに、これは、観光とか、あと農林水産業の方にちょっとお願いをしたかったんですけれども、まずもう一つ、私、南相馬に行ったら、名物料理でガニ汁というのがあって、それを食べさせていただいたんですよね。大変おいしいんですけれども、福島では今捕れないんです、名物でも、やはり南相馬では。青森からわざわざ取り寄せて取っているということなので、やはり日本の方々でもまだそういうふうにちょっと懸念があるのかもしれませんが、これからもっともっと日本の、やはり福島のものを食べていただきたいというものでありますから、この輸出をしっかりしていただきたいと思いますね、輸入規制の問題ですが。
そして、五十五か国から十二か国まで減少したということですが、これまでにどのような取組を行ってきたのでしょうか。ま
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| 早坂敦 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-24 | 決算行政監視委員会第一分科会 |
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○早坂分科員 ありがとうございます。
次に、やはり輸入規制について、ちょっと大臣にお伺いしたいんですけれども、これまでの取組の結果、諸外国、地域の食料品輸入規制については、先ほど御説明いただいたように、当初五十五か国・地域から、現在十二か国・地域まで減り、撤廃や緩和が進みつつあります。しかし、いまだ十二か国・地域が残っております。
今後、ALPS処理水の海洋放出も控える中、一刻も早い輸入規制の撤廃が望まれますが、今後、規制が残る国、地域に対して、風評払拭に向けてどのような取組を行っていくのか、大臣の意気込みを伺います。
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| 早坂敦 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-24 | 決算行政監視委員会第一分科会 |
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○早坂分科員 ALPS処理水の件で、ちょっともう一点聞きたいことがあるので。
Gサミットや関係閣僚会議が順次開かれてきておりますが、復興庁として、こういった国際会議で働きかけを行っていく予定であるんでしょうか。既に、G7外相会議が開かれた際、復興庁がブースを出展していたということですが、どういった内容だったんでしょうか。
また、あと、繰り返しになりますが、科学的根拠に基づき安全確保に万全を期しているという情報発信は大切です。様々な機会を捉えて情報発信を継続するべきだと考えますが、今回のGサミットや関係閣僚会議での働きかけと、それに伴う情報発信の取組について伺います。
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| 早坂敦 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-24 | 決算行政監視委員会第一分科会 |
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○早坂分科員 ありがとうございます。
国会議員の会館の下の食堂でも復興フェアとかやっていただいて、宮城県にはむすび丸というゆるキャラがいるんですが、そのキャラクターもいてくれたりして大変うれしいんですが、やはり、十二年経過しまして、風化しているところもありますし、復興の総仕上げかもしれませんが、実は、やはり毎年のように大きな地震がありまして、東日本大震災の余震と言われています三・一六から一年たちました。でも、あのときも大きな地震がありましたが、夜だったので、余り、津波も来なかったので死者がいませんでしたし、ただ、すごい揺れは一緒だったと言われておりますし、まだまだ、総仕上げでありますが、そこでもやはり心のケアが大事だと思いますので、是非とも、大臣、よろしくお願いを申し上げます。
これで質問を終わりにします。ありがとうございました。
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| 早坂敦 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-19 | 文部科学委員会 |
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○早坂委員 日本維新の会の早坂敦でございます。
本日は、会派を代表して質問させていただきます。
初めに、旧文通費に関する質問を行いたいと思います。
財務省によれば、日本の現在の国民負担率は四六・八%、国民負担に財政赤字を加えた潜在的な国民負担率は五三・九%となる見通しです。国民は、稼いだ収入の半分以上が国に持っていかれるということになります。
そのような中、岸田政権の打ち出す政策は、全ての財源として、増税や借金など更なる国民負担を求めております。防衛費の財源は増税、少子化対策の財源は保険料値上げが予定されております。歳出削減や、経済成長による増収をもたらす規制改革など、痛みを伴う改革が全く足りず、財源が必要になったら取りやすいところから取って、自分たちの身や既得権を守るという姿勢は、到底容認できません。
国民の負担を強いるならば、まずはそれを求める国会議員から始めるべき
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| 早坂敦 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-19 | 文部科学委員会 |
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○早坂委員 そもそも、この旧文通費の問題は、我が党の小野泰輔議員が口火を切り、日割り支給への変更、そして使途の限定、使途公開、未使用分の返還の四つの論点について議論を開始し、与野党で今国会中に結論を得ると合意しました。しかし、実現したのは、文通費の日割りで支給する法改正だけです。
我が党では、ネット上で使途公開を行い、残余について党に返還もしております。是非、与野党の皆さん、お願いを申し上げたいと思います。
続きまして、質問させていただきますが、前回の質問のときに最後に大臣に質問した件なんですけれども、消費者安全調査委員会の報告書についてちょっと質問させていただきます。
先月、消費者庁の消費者安全調査委員会、いわゆる消費者事故調から文科省に対して、学校の施設や設備などが原因で子供が死亡したり大けがをしたりする事故が起きているとして報告書が公表されました。主な内容は、一つ目に安全
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| 早坂敦 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-19 | 文部科学委員会 |
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○早坂委員 ありがとうございます。是非よろしくお願い申し上げます。
そこで、これまでの取組と、課題はこれから何かということについてちょっとお伺いをさせていただきますが、これまで文科省も学校安全の推進に積極的に取り組んできたと思います。平成二十年に学校保健安全法が成立し、その後、第一次、第二次学校安全推進に関する計画が策定され、平成二十八年に学校事故対応に関する指針が公表されました。昨年には第三次学校安全の推進に関する計画が策定されるなど、学校安全に対して施策を講じてきたと思っております。
私もこれまで指針や計画を拝見しましたが、とても細かく決められております。事故発生の未然防止の取組や事故発生後の取組、再発防止策、被害児童の保護者支援など、安全に対する考え方、取組について触れております。これだけ細かく決められていれば、そしてこれが実行できれば、問題がないように思われますが、現実には
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| 早坂敦 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-19 | 文部科学委員会 |
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○早坂委員 しっかり取り組んでいただきたいと思うんですが、私、前回も部活動の話をさせていただきましたが、部活動の地域移行とか部活動改革は、とても大賛成です。そこで、部活動の地域移行の際の安全点検や対策についてちょっとお伺いしたいんですが、報告書の事故例では、部活動の事故も見られております。
部活動の地域移行での活動で、学校施設内で学校設備が原因の事故においては、引き続き、施設管理者である学校側に安全点検の責任があるということになるんでしょうか。地域移行の運営主体にはどのような責務、責任が生じるのでしょうか。安全点検の主体は誰で、責任を誰が負うことになるのか、御説明をお願いいたします。
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| 早坂敦 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-19 | 文部科学委員会 |
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○早坂委員 外部の運営してもらう、部活移行とかに変わっていくとなると、普通はやはりスポーツ安全保険とかにみんな入っておりますから、安心なんですよ、けがしても、安心とは言いませんけれども。しかし、体育館の中で、上から、もしかして高いところから、地震があったりして落ちてくるという、電球が落ちてきたりするということもありますので、是非しっかり取り組んでいただきたいんですが、そこで、やはり、学校の先生に全部お願いするというのは、これはちょっときついんじゃないかな、これからと思いまして、安全点検に対しての外部人材の具体的な活用法について次に伺いたいと思います。
学校安全法に基づき、先ほども言っていただきましたが、毎学期一回以上の安全点検が義務づけられておりますが、具体的な点検手法は学校現場に委ねられているのが現実です。そして、安全点検の計画を作成するのも、安全点検を実施する主体も学校、すなわち教
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| 早坂敦 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-19 | 文部科学委員会 |
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○早坂委員 よろしくお願い申し上げます。
本当に今、東日本大震災から、防災士の資格を取る方が大変多くなりましたし、また、やはり学校の先生に負担がかかるので、予算がかかります、是非予算を取ってもらって、外部の方を、ちょっと人材を入れていただいて、しっかりと点検していただきたいと思います。
そこで、次に、緊急点検の実施計画、安全点検の今後の方針についてちょっとお伺いしますが、報告書では、緊急的対策の実施として、緊急点検の実施、その結果を把握、検証することとされております。
今後、安全点検に対する方針、考え方、そして緊急点検の実施予定について伺います。
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