早坂敦
早坂敦の発言82件(2023-02-09〜2023-11-15)を収録。主な登壇先は文部科学委員会, 予算委員会第八分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 文部科学委員会 | 5 | 48 |
| 予算委員会第八分科会 | 1 | 11 |
| 決算行政監視委員会第一分科会 | 1 | 10 |
| 予算委員会 | 1 | 7 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 1 | 6 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 早坂敦 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-05 | 文部科学委員会 |
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○早坂委員 ありがとうございます。
今度は、次に、大学生のスポーツについて、学業とクラブ活動の両立についてちょっと聞きたかったんですけれども、ちょっと飛ばさせていただいて、次は、地方自治体との取組を聞きたいんです。
地方自治体との連携、取組について伺いたいと思うんですが、国としてのセカンドキャリア教育の取組が地方自治体のレベルで同じように行われないと、効果は限られたものになってしまうのではないかと感じます。
また、全都道府県のうち、十九道県がスポーツ振興、推進に関する条例を制定しています。その中でも、北海道のみがセカンドキャリア形成の促進を掲げています。また、各都道府県で策定されているスポーツ推進計画のうち、新潟県、静岡県、島根県、山口県、福岡県など、セカンドキャリアへの支援が言及されています。市町村では、石川県金沢市がセカンドキャリア支援の取組を開始しまして、令和四年度にアス
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| 早坂敦 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-05 | 文部科学委員会 |
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○早坂委員 是非よろしくお願いを申し上げます。
ちょっと時間もないので次の質問に入りますけれども、スタジアムとアリーナ改革についてちょっとお聞きしたいんです。
私、宮城出身なんですけれども、野球もサッカーも、あとバスケットも、バレーボールもちょっとあるんですけれども、いろいろと団体がある中で、私、先日、初めて東京ドームに行ったんですね。びっくりしました。羽生結弦選手をちょっと見せていただいて、行ったんですけれども、田舎者なので、あんなところに遊園地があるんだなとか、本当に、あと、食べるところだったりホテルがいっぱいあるなということに感動しながら、ちょっと私は質問させていただきたいんです。
スタジアム、アリーナ改革についてですが、つい先日、北海道のエスコンフィールドが開業されました。球場内にフィールドを望む温泉やホテル、サウナ、レストランが併設されている。球場周辺には宿泊施設、マ
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| 早坂敦 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-05 | 文部科学委員会 |
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○早坂委員 そうですね。宮城に楽天球場があって、そこは本当にもう、民間企業なので盛り上がっているんですよね。人があんなにあふれて、本当に入場者が多いんです。宮城にセキスイアリーナがあるんですよ。そこはコンサート会場で、もう三年ぐらいずっと埋まっているみたいなんですけれども。
実は、仙台から離れて、利府町という、私の選挙区ではあるんですけれども、バスで、ジャニーズを見るときに二十台ぐらいで行くんですね。しかし、泊まるところがない。本当に、みんな仙台市に来てくれるんですけれども、仙台で、実は、嵐のコンサートかな、そのとき、山形まで泊まっていた。本当に、すごいバスが、東口なんですけれども、仙台を出ていって。
だから、やはりそういう施設が本当にもっと欲しいんですよ、宮城なんか。実は、宮城は観光というよりもイベントの町なので、仙台市は特に。なので、是非とも、やはりそういう施設をしっかり造って
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| 早坂敦 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-05 | 文部科学委員会 |
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○早坂委員 是非お願いを申し上げます。
先ほど言いましたけれども、東北六県でスケートのアリーナがないのは、実は宮城県と仙台市だけなんですね。しかし、羽生結弦選手と荒川静香選手という、二人とも金メダルを取った選手がいるのにもかかわらず、ないので、しっかりと支援をしてほしいと私も市長にお願いしたいなと思います。
最後の質問をさせていただきます。消費者安全調査委員会の報告書についてですね。
先月ですが、消費者庁の消費者安全調査委員会、いわゆる消費者事故調から文部科学省に対し、学校の施設や設備などの原因で子供が死亡したり大けがをしたりする事故が起きていると報告書が公表されました。また、あわせて、文部科学大臣にも報告書を踏まえた意見書が示されました。主な内容は、一つ目に、安全点検に関する手法の改善と安全点検に関する担い手の支援を含めた安全点検の改善、二つ目に緊急的対策の実施ですが、文科省
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| 早坂敦 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-05 | 文部科学委員会 |
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○早坂委員 この問題については次回でも質問させていただきたいんですけれども、東日本大震災から十二年たって、毎年のように、今年はないですけれども、三・一六がありました。夜だったので、けが人も死亡者もいなかったんですけれども、これは本当に学校にも関わることですよ。校庭で遊んでいる子供たちが、要は、ジャングルジムだったりが倒れたり、ゴールポストでも亡くなっている事例がありますから。
そしてまた、学校の先生ですよ。そんなに点検できる人がいないので、是非予算を取って、やはり外部の方に調査してもらうとか。今、学校にも用務員さんという方がなかなかいないようなんですよね。
だからこそ、先生たちの負担も軽減させるためにも、専門家をしっかりと選定して、調査していただきたいという思いを伝えて、質問を終わりにします。
ありがとうございました。
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| 早坂敦 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-15 | 文部科学委員会 |
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○早坂委員 日本維新の会の早坂敦でございます。
最後の質疑者なので、質問が重複するかもしれませんけれども、よろしくお願い申し上げます。
先ほど荒井委員も言っていただきましたが、私も私学出身でございまして、宮城県の仙台市出身でございます。昨年は、育英高校が関を越えて真紅の優勝旗を持ってきてくれました。私は、東北高校といって、大臣、分かりますか、今WBCで活躍していますダルビッシュ有選手とか、また、先日東京ドームで単独公演をした羽生結弦さん、また、オリンピックで金メダルを取った荒川静香さんもいる、そんな世界で活躍している選手が多い学校なんですけれども、私も負けずに頑張っていきたいと思います。
今回の私立の学校の法改正は大変大事な法案の改正だと思いますので、早速質問させていただきます。
まず初めに、骨太方針の二〇一九年、閣議決定された背景についてお伺いいたします。
二〇一九年
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| 早坂敦 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-15 | 文部科学委員会 |
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○早坂委員 ありがとうございます。
骨太方針二〇一七では人材投資と教育において、骨太方針二〇一八年でも人材への投資において、大学のガバナンスについて言及されています。成長のために、人への投資とイノベーションの重要性はありますが、その両方に教育研究機関として大学に期待が高まるのは当然のことだと思います。しかし、残念なことに、その社会の大きな期待に相反するように、近年、大学の不祥事が続いております。
その不祥事についてですが、過去十年で入試不正や不適切経理、刑事事件など不祥事により私学助成金の減額、不交付処分を受けた大学、短大運営法人の延べ数を教えていただけますか。
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| 早坂敦 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-15 | 文部科学委員会 |
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○早坂委員 二十七法人。
特に、私、調べたところだと、やはり入試の不正が相次ぎ件数が増えたということですが、大学の不祥事は、学校のガバナンスの不全を広く社会に印象づけることになったのではないでしょうかと思います。
その中で、次の質問になりますが、不祥事が相次ぎ、また未然に防ぐなどの意味もあり、私立学校法は改正が重ねられてきました。
平成十六年改正では、理事会の設置、外部役員の導入、監査報告書の制度化、役員の解任方法の寄附行為記載の義務化など。平成二十六年の改正では、文科省が学校法人に措置命令や役員解任の勧告を行えるなど監督権限が強化され、令和元年改正では、任務を怠り学校法人に生じさせた損害への役員の賠償責任を明確にし、監査機能の強化も盛り込まれてきました。また、令和元年の改正では、附則で施行後五年をめどに検討を加えるとありますが、施行五年を経ずに学校法人のガバナンス改革に係る改
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| 早坂敦 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-15 | 文部科学委員会 |
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○早坂委員 是非よろしくお願い申し上げます。
その中で、今回、評議員の権限が大変強くなるということで、ちょっと細かくなりますが、評議員会の機能についてちょっとお尋ねさせていただきます。
本法案では、理事会を学校法人の最終意思決定機関としております。評議員会の役割の一つ、学校法人の重要な意思決定について、理事会の決議に際し、評議員会の意見聴取を義務づけるとありますが、その重要な意思決定とは何を意味をするんでしょうか。また、学校法人の解散、合併案件は極めて限定されると思われますが、その数はどのぐらいあるんでしょうかね。そして、極めて限定された案件にチェック機能を持たせる意味があるんでしょうか。寄附行為の変更については多少数は増えるかもしれませんが、意見聴取において意見が尊重される担保はありません。チェック機能が働くのか疑問が大変残るんですが、文科省の見解を伺います。
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| 早坂敦 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-15 | 文部科学委員会 |
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○早坂委員 各学校、チェックの機能は本当に大切なものだとありますが、そして、学校法人の合併や解散は頻繁に起こることではないんですよね。ただ、経営に関するほとんどの事項は引き続き理事会が決定権を握るということは変わりがないと思いますが。
その次に、改革会議案の評議員会の機能についてちょっとお聞きしたいんですが、改革会議の報告書では、理事会や監事、評議員会の職務や権限を明確に分け、理事会に対する監督機能を強化するため、評議員会を、重要事項を決定する最高監督、議決機関に格上げをいたしました。これに対し、私学関係者からは、運営の責任を取れないや、教育環境が破壊され、暴走を止められないとの声明が出されました。
そこで、伺います。
改革会議の報告書では、理事や教職員は、退職後五年たてば評議員になれます。また、同窓生でも就任ができます。大学を全く知らない学外の人たちだけで行うのは無理だという
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