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南亮

南亮の発言58件(2024-12-18〜2025-06-04)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 予算委員会第七分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 産業 (83) 支援 (70) 書店 (54) コンテンツ (47) 経済 (44)

役職: 経済産業省大臣官房商務・サービス審議官

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
南亮 衆議院 2025-02-18 予算委員会
お答え申し上げます。  クールジャパン機構の設立から令和五年度末までにエグジットを決定した件数は十八件となっておりまして、これらについて、エグジットによる損益はマイナス百四億円となっております。
南亮 衆議院 2025-02-18 予算委員会
お答え申し上げます。  令和五年度末時点の投資中の案件における減損計上額は、百一億円となっております。
南亮 衆議院 2025-02-18 予算委員会
お答え申し上げます。  公的資金の活用による透明性確保の要請に対して説明責任を果たしていくということは当然であると考えております。機構の損益計算書を含む年度決算の状況については、機構のホームページ等で公表しているところであります。  他方、エグジット済み案件の個別の回収額等の公表につきましては、今後、売却先企業が他の企業に転売等を行う際の自由な交渉を阻害するおそれがあることなどから、秘密保持契約の対象となっていることが通例であります。そのため、エグジット時点において、関係企業に対して開示に関する確認を行い、了解を得られた範囲で、私たち、公表をしているところであります。なお、分野別や時期別にまとめた上で収支を公表するなどの取組は既に実施しております。  引き続き、情報の秘匿性に留意しつつ、できる限りの情報開示を行ってまいりたい、そのように考えております。
南亮 衆議院 2025-02-18 予算委員会
お答えいたします。  二〇二一年五月に策定した機構の計画では、二〇二一年度の累積損益の目標額をマイナス二百五十七億円と計画していましたが、長引くコロナの影響等から、二〇二一年度末の累積損益はマイナス三百九億円となりまして、計画未達となったことを受けて計画を見直したものであります。  なお、直近の決算である二〇二三年度末においては、二〇二二年十一月に新たに作成した修正後計画の累積損益の目標であるマイナス四百七億円に対して、実績値が目標を上回る水準、マイナス三百九十八億円となっております。
南亮 衆議院 2025-02-18 予算委員会
お答え申し上げます。  政府からの出資比率でありますが、発足当初の平成二十五年度は、民間投資八十五億円のところ、政府出資は三百億円でありまして、七七・九二%。令和五年度末時点では、民間投資百七億円のところ、政府出資は千二百三十六億円となっておりまして、九二%となっております。  ちなみに、先ほど先生もおっしゃったとおり、その他のところで三千億円出融資がございます。  以上であります。
南亮 衆議院 2025-02-12 財務金融委員会
お答え申し上げます。  インボイス制度につきましては、経済産業省が、コンテンツ産業の関連業界団体を通じまして、会員企業に対し、不当な取引停止や価格引下げ、こうしたものを行わないように周知をしてきております。  これまでも、インボイス制度に限らず、関連業界団体と様々な意見を交換してきておりますが、業界からの要請があれば、インボイス制度の影響につきましても、こうした場を通じまして、しっかりした声を拾ってまいりたいと思っております。
南亮 衆議院 2024-12-18 経済産業委員会
○南政府参考人 お答え申し上げます。  先生御指摘のとおりですが、経済産業省で、個人の健康医療情報でありますPHR、これを利活用しまして、個々人に最適化されたサービスを提供する、そうしたものを推進する取組を行っているところでございます。  具体的には、国民が自らのニーズに応じまして安全、安心にPHRサービスを利用できるよう、関係省庁や民間事業者団体と連携しまして、データの標準化などを進めております。  私たちも、まさに先生御指摘のとおりでありますが、厚生労働省とも密に連携しまして、このPHRの活用を推進し、国民の健康寿命の延伸に貢献してまいりたいと思っているところでございます。  以上であります。
南亮 衆議院 2024-12-18 経済産業委員会
○南政府参考人 お答え申し上げます。  先生御指摘のとおりですけれども、二〇二〇年度から、ゲーム、アニメ、漫画などのコンテンツ産業の海外展開に関する予算は約二百七十億円でございます。  当該予算では、具体的に申し上げますと、ゲームでは、欧州最大級のゲーム見本市でありますパリ・ゲームズウィークにおける日本企業の出展ブース、それから、まさに先生がお働きになっていた出版の関係では、世界最大規模のブックフェアでありますフランクフルト・ブックフェア二〇二四におけるジャパン・ブースの展開、その他、アニメでは世界的にヒットしました「君の名は。」ですとか、映画ではカンヌで受賞しました「ドライブ・マイ・カー」、こういったものについての翻訳や見本市への出展費の支援、こういったものを行ってきております。  この間で、我が国コンテンツ産業の海外売上高ですが、二〇一九年の三・七兆円から二〇二二年には四・七兆円
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