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塩村あやか

塩村あやかの発言340件(2023-02-08〜2024-06-18)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 塩村 (110) あや (104) 伺い (93) 女性 (87) 問題 (81)

所属政党: 立憲民主・社民

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-30 内閣委員会
○塩村あやか君 最後に一点だけ申し上げます。  出産にお金が掛かって産めないということがないように、しっかりと検討をして、無償化をしていただきたいと思います。  終わります。
塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-30 内閣委員会
○塩村あやか君 立憲・社民の塩村でございます。午前に引き続きまして質疑をさせていただきます。  まず、資料一を御覧ください。前回の質疑で取り上げました身近な市民病院で分娩ができなくなっているという記事です。  現在分娩施設がない自治体はどのぐらいあるのか調べておいてくださいとお願いしておいたんですけれども、いかがでしょうか。
塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-30 内閣委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます。  自分が住んでいる自治体に今分娩施設がないというところはどんどん増えてきておりまして、そうしたことを知るというところから政策を立てるということが重要だと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。  もしかすると、塩崎さんはここまでですかね。まだあります、分かりました。申し訳ございません、失礼いたしました。申し訳ございません。  質問を続けさせていただきたいと思います。ちょっと、学校給食はちょっと後に回させていただきます。  不妊治療についてお伺いをしたいと思います。  職場で、職務に影響も与えていないのに不妊治療を断念させるとか、不妊治療があること、不妊治療をしていることによってきちんと仕事をさせてもらえないとか、いろんな事案が出てきているというふうに思います。  厚生労働省の方でも、そうしたことに対応するようなハンドブックを作って
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塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-30 内閣委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます。  不妊治療に対してのハラスメントというのは、Fineさんなどが活動されておりまして、プレマタニティーハラスメントという形で一般の方には周知がされているような状況になるかというふうに思います。  じゃ、何がプレマタニティーハラスメントに該当するのか、教えていただきたいと思います。
塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-30 内閣委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます。  二〇二〇年六月に先ほどお示しいただきました指針が出ておりまして、しっかりとここに不妊治療に対する否定的な言動を含めて、これはいけないんですよというようなことが発出されているところなんですね。  しかしながら、私の元にも様々な相談が寄せられておりまして、少しは少なくなっていると思うんですけれども、いまだにあるような状況で、恐らく今日も見てくださっているんじゃないかなというふうに思います、被害者の方が。ですから、やっぱりしっかりとこの辺の対応はしていかないと、子ども・子育ての中で、妊娠前からというところを今回強く打ち出してこの法律、子ども・子育てやっているということもありますので、これしっかり対応していただきたいなというふうに思っているところです。  では、会社に相談しても改善されず、隠蔽に遭った場合はどのようにしたらいいのか。ちょっと答弁重なる
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塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-30 内閣委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます。丁寧な対応をよろしくお願いしたいというふうに思っております。  それでは、お伺いしたいんですが、こうしたことはプレマタニティーハラスメントという形で、いろんな方が頑張って活動されているような状況なんですけれども、この妊娠、不妊治療に対する否定的な言動とか、やめさせるとかということをプレマタニティーハラスメントというふうに今、私申し上げているんですけれども、こうしたことがマタハラに当たるという形になっていると思うんですけれども、プレマタニティーハラスメントというのはやってはいけないんですよと、マタハラの一種なんですよということ、一般の認識の割合など分かっていれば教えてください。
塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-30 内閣委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます。  保険適用になってからはある程度皆さん理解が少しずつ深まっているのではないかなというふうに思うんですけれども、そうではないという人たちもいるというところを知っていただきたいなというふうに思っております。  不妊治療の保険適用の前のアンケートだったと思いますけれども、不妊治療をやっている方の二割から三割の方が不妊治療離職をしているというような状況になっておりまして、それは職場の理解がなかったと。私自身も経験者ではあるんですけれども、どちらかを取りたいという話ではなくて、どちらも両立させたいわけです。話合いをして、両方ともきっちりと、仕事も、そして不妊治療もできるのであればそれがベストにもなりますから、こうした理解促進をより行っていただきたいなというふうに思っているところです。よろしくお願いいたします。  ということで、こうした対策とか周知、不妊治
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塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-30 内閣委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます。是非しっかりと取り組んでいただきたいと思います。  そこで、加藤大臣にお伺いをいたします。  プレマタハラをなくして子供を持てるという環境を整えるということについて、大臣の決意を端的に伺いたいと思います。
塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-30 内閣委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます。  宮崎副大臣はここまでですかね。ありがとうございました。
塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-30 内閣委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます。  それでは、中絶薬についてお伺いしたいと思います。  突然がらっと話題が変わるかと思いきや、私は、不妊治療の保険適用の議論のときにこの話をさせていただいております。というのは、不妊治療というのは、流産が割と付き物だったりとかします。その処置が掻爬だったりとかで中絶手術と同じ手技を使ってという形になりますから、世界では経口薬が一般的になっておりますので、これを早めに使えることが重要ではないかという質疑をしておりまして、認可された、承認されたという流れが、承認の発表があったという流れがあります。  そこからお伺いしたいというふうに思うんですけれども、中絶薬の販売開始から約一年が経過いたしましたが、これ、使えない県が結構ありまして、使用できないというか、そういう病院がないというところが六県もあって、中絶薬へアクセスする地域格差が存在するんですね。
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