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塩村あやか

塩村あやかの発言340件(2023-02-08〜2024-06-18)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 塩村 (110) あや (104) 伺い (93) 女性 (87) 問題 (81)

所属政党: 立憲民主・社民

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-18 内閣委員会
○塩村あやか君 立憲民主・社民の塩村でございます。今日もよろしくお願いいたします。  まず、本会議でも申し上げましたけれども、性暴力は魂の殺人というふうにも言われております。そして、政府の調査から少しおさらいをしたいというふうに思っています。  日本は子供の四人に一人が性被害に遭っているということです。これは内閣府の二〇二二年の調査です、十六歳から二十四歳。性交を伴う性暴力被害の特徴としては、加害者として学校の関係者、先生、先輩などが多いということになります。  警察庁の犯罪統計によれば、加害者が逮捕、起訴された強制性交等の認知件数は千六百五十五件、うち被害者が二十代以下は八割にもなります。そして、十代以下に限定をするとしても四割以上占めているということになる。さらに、子供が、これはゼロ歳から十二歳なんですけれども、被害者となる強制性交等の認知件数は、二〇一八年と比較をしても一・四倍
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塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-18 内閣委員会
○塩村あやか君 芸能団体から聞くのもいいんですけれども、そちらはどちらかというと運営している側ですね。例えばその働いている側などもあると思いますから、そちらからしっかりと実態を聞くことの方が重要であると、ここは強く指摘をしておきたいというふうに思っています。  そこで、次の質問なんですが、グループ会社、この辺りはどうするのかとか、一人でやっているようなところもグループに入っていたりとか、いろいろあると思うんですね。本法案の対象にするときに、一人でやっているのかグループでやっているのかというところは非常に重要になってくるというふうに思いますので、伺わせてください。
塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-18 内閣委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます。  しっかりと検討を進めていただきたいというふうに思います。幅広く聞いて、被害側からも話を聞くというのは非常に重要だというふうに思いますので、全て決まってしまう前にいろいろ意見を伺うなどしてやっていただきたいというふうに思っています。  今日のこの質問の一番聞きたいことなんですが、御答弁の中で、マネジメントを主とする事業者であっても、児童等に知識や技芸の教授を行っている場合は対象となり得るとの御答弁がありました。  これ、例えば事務所に所属をしていて、そこでダンスを習ったりとかポージングを習ったりとか、そういった、演技を習ったりとか、そういった人が対象になるんだろうなというふうに思うんですけれども、そこでの確かに性被害という可能性はまあなくもない、あるんだろうというふうに思いますけれども、むしろ芸能事務所で多いのは、私が知っている限りといいますか
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塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-18 内閣委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます。明確になったというふうに思います。  一点ここで申し上げておきたいんですけれども、全ての事務所がそういったところではなくて、一部の事務所が非常に問題があったということを私は知っているので、全ての事務所がそうではないということは担保をして、そういった中で危険を取り除いていただきたいという趣旨の質問だと理解をしていただければというふうに思っております。ありがとうございます。  次の質問なんですが、自動車教習所についてお伺いをしたいというふうに思っています。  今国会で道交法の改正をして、基本的に高校生はみんな運転免許を取ることができるように、仮免ですよね、まではできるようになりました。ということで、子供という形で十八歳以下はこの法律の対象になってくるんじゃないかなというふうに思っているんですが、これまでの質疑を見ていても自動車教習所については触れられ
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塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-18 内閣委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます。認定の対象になり得るということでございました。  なぜこういう質問をしたかというのは昨日の電話でのレクでしっかりとお伝えさせていただきましたので、ここでは申し上げませんけれども、良かったなというふうに思っております。ありがとうございます。  続いての質問に入りたいというふうに思っています。  これ、本会議でも取り上げたんですけれども、性暴力というのは人権の視点があるということがあれば結構防げたりするものであるというふうに考えています。基礎、土台になるというふうに考えておりますので、お伺いしたいというふうに思っております。  人権機関ですね、国家人権機関、これ本会議でも聞いたんですけれども、日本の設置状況、そして設置国数ですね、日本以外で、これをお伺いしたいと思います。
塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-18 内閣委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます。  九十か国が完璧に満たして設置がしてあるということで、日本はそこに入っていないという形で、私が見た資料は完璧にという形では書いていなかったんですが、世界百二十か国で設置という形で、完璧ではないにせよ設置がされている国は百二十あるんだというふうに私は理解しております。OECD加盟国では七か国が未加盟という形で、その中に日本は入ってしまっているという現実もございます。  続いて、その今お話にありましたGANHRIですね、こちらにおけるパリ原則、各国の認定状況についてお伺いをしたいというふうに思っております。  これ、アジア太平洋国家人権フォーラム、そこに限定したものも、APFというところもあるらしいんですけれども、こちらの認定状況をお伺いしたいというふうに思います。
塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-18 内閣委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます。  完全に満たしているというのがAで、部分的にでもあれ満たしているのがBというふうに評価がされるということで、アジア太平洋に限定をすれば、そのうちAなんですが、オーストラリア、ニュージーランド、フィリピン、インド、韓国、タイなど十七か国が満たしているということで、日本は当然のことながら入っていないので分からないということになってくるんですね。  という形で、やっぱりちょっと日本って人権の問題に対して、世界から見たときに、こういったものに入っていないというところも一つ性暴力等のその人権意識が私は決して高い国だとは言えないというふうに今感じていますので、こういったところにも原因があるんじゃないかなという形で指摘をしておきたいというふうに思っております。  続いてお伺いをいたします。  これも、本会議で私、取り上げました、そして参考人の方も取り上げて
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塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-18 内閣委員会
○塩村あやか君 そうなんです。包括的性教育を学んでいれば性行動が早くなるということではなくて、それはむしろゼロ%という結果が出ているんです。遅らせた、有意の影響なしというところの方が圧倒的になります。むしろ、ちゃんと自分を大切にする、相手を大切にするという概念を学んでいくので、慎重になるという結果の方が強く出ているというふうに思うんですね。  なので、寝た子を起こすというような議論が日本では長くされてきたと思うんですけれども、世界に出ている方などは、ここ非常に、何かちょっと違うんじゃないかなと、その寝た子を起こすというのは違うんじゃないかって気付きはもう多くの方が持っていると思うので、やっぱり政治の場がしっかり変わっていくことが必要なんじゃないかなというふうに私は感じているところでございます。  続いてなんですけれども、これ端的に教えてください。先進的な包括的な性教育を進めているオラン
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塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-18 内閣委員会
○塩村あやか君 そうなんです。ちゃんと慎重になるんですね。自分も相手に対しても大切にするようになるんです。私たちだけが遅れているんじゃないかというふうに思うので、この辺りはみんなで共有していきたいというふうに思っております。  次なんですけれども、国連女性差別撤廃条約において示されている懸念と、どのような対応が日本政府に求められているのか、お伺いをしたいと思います。
塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-18 内閣委員会
○塩村あやか君 そうなんです。なので、やっぱり政治とか役人の方々が、政治家がいろいろ言うから役人の方も萎縮するのかもしれませんけれども、本当に、子供に限らず男女含めて大切にしていくためには、こうした勧告などは真摯に受け止めて、もう変わっていかなきゃいけない時期をとうに過ぎている、優に過ぎているということを改めて強調しておきたいというふうに思います。  その上でちょっと質問の予定をしていたんですけれども、これは要望にとどめたいというふうに思います。  イギリスは、DBS、私たちが参考にしていると言われているイギリスのDBSシステムというのはシステムと包括的性教育の両面からアプローチをしているということで、参考人、浅井参考人も、こうしたものをしっかりやっていくことも含めて、三十年以上日本の性教育は遅れたというふうに指摘をしているところでございます。  すぐに性教育、包括的な性教育をちゃん
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