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黒岩宇洋

黒岩宇洋の発言160件(2024-12-11〜2025-12-03)を収録。主な登壇先は予算委員会, 法務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 総理 (112) 夫婦 (61) 指示 (35) 制度 (34) 意味 (34)

所属政党: 立憲民主党・無所属

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
予算委員会 4 71
法務委員会 6 63
政治改革に関する特別委員会 2 26
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
黒岩宇洋 衆議院 2025-02-26 予算委員会
総理、聞かれたことに答えていないですよ。  だから、総理が先ほど答えたのは、要は、昨年来の改正案で公開対象が広がりましたよね、広がりましたよ。公開基準も、パー券は、それまで二十万以下は公開しなかったのが、五万を超えるものについては公開すると対象が広がった。だから、結局、今回、公開強化法といっても、一切公開対象も公開基準も拡大されていないということは、私が要約しましたが、総理がそうお答えになりました。  そこで、総理、今言ったように、一つの政党に一千万円以上献金した企業の名前、それを、今回、総務省が全て集計して国民に知らせてくれる。私は、別にこれは悪いことだと思わないし、やめろと言いませんが、では、こうお聞きします。  この法案がまだ通っていないわけですけれども、今の現状、現状というのは、昨年来のこの資金規正法が改正されます、その今の現行法、改正される現行法において、総務省以外のもの、
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黒岩宇洋 衆議院 2025-02-26 予算委員会
そうなんですよ。確かに手間はかかりますけれども、各マスコミも我々政党も、これはいつもやっています、アルバイトを頼んで。そして、なおかつ、これは長妻議員の質問で分かりましたけれども、政党支部に関しては、地方のものが入っていない、限られたものだけしか集計しない。しかし、今までは、各新聞社、マスコミは地方部分も含めてみんな集計していました、時間をかけて。ですから、この法案が通らなくても集計というのはできるし、なおかつ、総務省が税金をかけてやるよりもはるかに幅広い集計というのは今も可能なんですよ。  そう考えると、この公開強化法案というのはどれだけの価値があるのか。少なくとも、公開対象は全く広がりませんから、公開は強化されません。禁止より公開と言っていますが、中身は禁止より集計です。しかも、その集計は、法改正がされなくても、むしろ幅広く様々な私人、私的機関が行っている。その中で、よくよくこれで禁
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黒岩宇洋 衆議院 2025-02-26 予算委員会
法の内容は、政治資金においては量的制限と質的制限があります。これは、制限といっても、事実上は禁止の部分も含まれています。そうですよ、この部分以上はやってはいけないというわけですから。しかも、質的制限は、これは禁止ですからね。それはそうですよ、質的制限は、これは間違いなく禁止ですよ。それをこの条文で言うところは、公明と公正を確保しの手段としては様々な制約もあり得る、こういう読み方です。  ただ、いずれにせよ、禁止より公開と言葉だけうたいますけれども、今申し上げた御党が提出している公開強化法案は、全く公開も対象が拡大されていないとともに、その集計が、総務省がやれるといっても、総務省の手をかりずとも、今でも誰でもが行っている、このことは私の方で指摘をさせていただきます。
黒岩宇洋 衆議院 2025-02-26 予算委員会
これは答弁を求めませんけれども、総理はちょっと事実認識が違っています。  というのは、今の、今までの制度だったら膨大な時間を要しました、しかし、昨年の改正で、これは重要なんですよ、収支報告書のオンライン提出の義務化が行われました。今まで、これは多分やっていなかった県もある。二つ目は、収支報告書等のインターネットの利用による公表、これが行われるようになった。この二つが行われれば、今までよりも何十倍も速やかに、一つの会社名を入れただけで、指一つで検索できるんです。そういうことをやったんですよ、去年。だから、それを今回公開強化法といって、簡単にできることを総務省にやらせることが、あたかも何か公開が強化という、このミスリードはやめていただきたい。  では、次の議題の方に移ります。  総理、今日も給食の無償化について議論がありました。そこで、我が党は、当然この給食の無償化については相当重要な柱
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黒岩宇洋 衆議院 2025-02-26 予算委員会
今日の私の前の質疑でも、いろいろな野党の意見も取り入れてという話がありましたので、あえての確認ですが、我が党の主張も取り入れていただいて、小学校の給食の無償化までは進んでいただいたということは感謝申し上げます。  ただ、私は、何で小学生は先にやるけれども、中学生が後なのかと。単なる財源論なのかというと、私はやはりちょっと寂しい気がします。  そこで、財源論だけでは私はこの議論というのはなかなかきっちりと整理できない、こういう思いから、これは文科大臣にお聞きしたいんですけれども、やはり東京は、各自治体、すごく財政力があります。そんな中で、特に先進的な活動をしている品川区について、文科大臣、品川区の独自の小中学校における支援策、援助策について、分かる範囲で御説明ください。お願いします。
黒岩宇洋 衆議院 2025-02-26 予算委員会
国民の皆さん、特に地方の皆さん、ちょっとお聞きいただきたいんですが、品川区はすごいんですよ。  まず、朝七時半とか七時ぐらいから児童預かり、預かってくれます。そこで朝食もただで出してくれます。これは全て所得制限はないんですよ。国は、就学援助というのは所得制限がある。これは全て所得制限はありません。昼は、当然、給食費、これは全部ただです。それも、品川区は有機野菜のオーガニック給食だそうですよ。何か本当にすばらしい、夢のようだ。そして、修学旅行も、七万五千円ですけれども、これもただ。そして、制服も、これも三万三千円から五万二千円ですけれども、ただ。そのほか、書道セット、絵の具セット、リコーダー、裁縫セット、全てのドリル、理科実験セット、どんなに所得が高くても全てただ。  これは、総理、地方によっては、今申し上げたことが一切サービスがないところが多いですよ。  そのほか、新宿区ですと、小学
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黒岩宇洋 衆議院 2025-02-26 予算委員会
総理、総理の内情というのは今私にも伝わってきました。ただ、総理はこういう意識じゃないと思うんですけれども、ちょっと言い方を誤解すると、何か品川区のサービスを是正して、ともすると、サービスを少し落としてでもみたいな、ほかのところに分配する。というより、私は、品川区は品川区の独自のことですから、これは尊重すべきだと思いますよ、地方自治として。  問題は、全国の子供に対する給食費といったサービスを底上げしましょうという話なんです。平均収入というのは、全国で四百六十万です、年間平均。品川区は六百十一万ですから、やはり三割アップぐらいなんですよ、極端に納税額が多いというわけじゃないということは御認識していただきたいと思います。  そこで、今回小学校まで広げたわけですけれども、私からすれば、やはりこれからの我が国をしょっていく子供たちという意味では中学生も一緒。小学生、中学生の昼御飯ぐらい、さっき
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黒岩宇洋 衆議院 2025-02-26 予算委員会
分かりました。  私どもは、この給食無償化のみならず、高額療養費の負担軽減といったことにも、次に、地方創生についてお聞きしたいんですけれども、この地方創生の交付金額を倍増すると。私どもは、一旦立ち止まって、この額を、一千億分を、今言った我々が提案する政策の方に回していただきたいと主張しております。  そこで、今日は、伊東大臣、退院されたということで、御公務への復帰、おめでとうございます。また御公務に精励されることを祈っております。  それで、地方創生は、やはり理念もすばらしいし、私は、ある意味、それは応援団ですよ。ただ、この十年間で、なかなかうまくいっていない部分も多いかと思います。  そこで、何点も聞きたいんですが、時間がなくなったので、これは政府参考人にお聞きしますけれども、毎年やっている地方創生事業、今、デジタル田園交付金と去年まではなっていましたけれども、直近の検証報告とい
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黒岩宇洋 衆議院 2025-02-26 予算委員会
今、ちょっと分かりづらかったと思います。最初の二三%は、いわゆるハード事業ですね。二三%のみですから、約八割は達成できていない。後者は、いわゆるソフト事業と呼んでいますけれども、これは二一%達成です。八割も達成できていないんですよ。  なおかつ、今言った数値目標を一個も達成できていない、中には三つも十個も数値目標を持っている事業がありますけれども、一個もできていない事業というのは、ハード事業だと四四%、半分ぐらい、一個も数値目標を達成できていないんですよ、一個も。ソフトでも二四%、四分の一は一つも達成できていない。こういう状況ですね。  そのほか、一個一個の事業というのは多いですけれども、例えば、東京圏への人口の転入超過を是正しましょうという大きな柱、これを基本目標と内閣府では位置づけています。この基本目標は三つの期間に分かれて、一番最初が十五個、あとの二つはまとめちゃって六十個、基本
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黒岩宇洋 衆議院 2025-02-26 予算委員会
今言った数値目標がうまくいっていない、検証などがしっかりできていない、二つ問題ですけれども、三つ目が、見てください、一千億と言っていました、でも、なぜか毎年毎年補正予算が組まれています。補正予算というのは、財政法で、予算を組んだ後に生じた原因によって特に緊要、緊要というのは緊急で必要な場合のみ補正予算を組めるとあるんですけれども、毎年組んでいる。このことも不思議です。  なおかつ、千九百、千六百、千六百、千八百とか、切りがいいというのも不思議です。普通は、急遽発生したものに対してこれだけと言うから、そんなに切りがよくなりません。なおかつ、始まってから二年目から五年目までは、きっちり毎年六百億。余りにも不自然です。これは完全に私は額ありきだと思っているんですよ。  総理、一つ提案したいんですけれども、今言ったように、うまくいっていないわけですから、提案させてください。  まず、立ち止ま
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