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杉尾秀哉

杉尾秀哉の発言303件(2024-12-13〜2025-12-04)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: ストーカー (50) 学術 (46) 被害 (44) 国交 (31) 事案 (30)

所属政党: 立憲民主・社民・無所属

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
杉尾秀哉 参議院 2025-03-28 予算委員会
いよいよ締めくくりになってまいりました。衆議院で予算の審議が始まって二か月ということで、ここまでの経緯は異例ずくめということでございます。  少数与党政権としてスタートした石破政権ですが、これまでの経緯を見れば、石破総理が言う熟議の国会とは名ばかりで、場当たりと妥協の産物だったのではないかというふうにも思われます。哲学が感じられないというか、多少厳しい言い方しますと、政権の体を成していないんじゃないか。その象徴が今回の予算案の対応です。衆議院で修正をされた予算案が参議院で再修正をされて、これからですけれども、衆議院に回付されて成立すると憲政史上初ということになります。  そこで、今回の再修正案ですけれども、高額療養費の負担限度額の引上げを凍結する、これは我々も主張していたことで、これは全面的に賛同しますが、今も話がありました、ではなぜ、その百五億円が必要なのを、予備費を減額して費用を賄
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杉尾秀哉 参議院 2025-03-28 予算委員会
ちょっとね、予備費として計上していたものをこういうふうに流用していいのかと。そもそも、その予備費は、予算成立後に災害など、さっきもありました、予定外の支出が必要な場合に計上するものでしょう。財政法の二十四条に、予見し難い予算の不足に充てるためと明記されているわけですよ。  今回は予見し難い予算の不足ではありません。財政法違反ではないかと思いますけれども、財務大臣、答えてください。
杉尾秀哉 参議院 2025-03-28 予算委員会
これまで、これは安倍政権のときからそうでしたけれども、何兆円も予備費を積んで、どんどんどんどん流用していっているわけですよ、元々の使途じゃないものに。使い勝手のいい財布になっているわけです。  これ本当に、総理、こういうあしき前例をどんどんつくっていいんですか。これ、憲政の常道に反していませんか。いかがですか。
杉尾秀哉 参議院 2025-03-28 予算委員会
いや、そんなに肯定的に私は捉えるものじゃないと思うんですよ。  それから、高額療養費の引上げ凍結。これは、今日も患者団体の方いらっしゃっておられますけれども、秋までに再検討するということでしたね、先ほどの説明にもありました。当事者の方の声をまず丹念に聞いてください。それから、厳密な制度設計をしてください。それから、制度の目的を含め、何のための高額療養費なのかということを含めて、政策哲学からもう一度議論をしてください。それには、秋までとか期限を切るべきではないんじゃないですか。どうですか、総理。
杉尾秀哉 参議院 2025-03-28 予算委員会
ということは、関係者の皆さんが納得いく制度ができるまでに、本年秋までとは書いているけれども、期限を切らないということでよろしいですね。
杉尾秀哉 参議院 2025-03-28 予算委員会
それから、政権の体を成していないと厳しい言葉で言いましたけれども、例えば決められなくなっていることの一つ、これ午前中の質疑にもありました年金改革ですが、重要広範議案に指定されながら法案が提出されなかったことって、過去一度もないんですよ。総理は提出する提出すると言っておられますけれども、全然今のところその具体的な動きがないんですよ。  これ、本当に提出するということでよろしいんですか。
杉尾秀哉 参議院 2025-03-28 予算委員会
これ本当に、就職氷河期世代の話の延長でありましたけれども、極めて重要な年金の改正で、これ国会で正々堂々議論しましょうよ。その意味でも、やっぱり一刻も早く提出をしてください。我々も、ヒアリングもしなければいけないし、関係者の皆さんからいろんな声も聞かなければいけません。  ただ、ここまでの高額療養費、そしてこの年金問題、どうもやっぱり厚労行政が右往左往しているように見える。福岡厚労大臣、大変申し訳ないですけれども、厚労大臣の責任、私は大きいと思いますよ。総理、任命責任感じませんか。
杉尾秀哉 参議院 2025-03-28 予算委員会
じゃ、総理が最後まで責任を持って年金改革、これやりましょう。  それからもう一つ、ここに来て石破内閣の支持率が急落をしている。調査によっては一五%前後、あるいは大きいもので二〇%近く、これ低いもので今もう二〇%台です。いわゆるメディアの言い方で言えば、二〇%台というのは黄色信号から赤信号に変わるところです。  総理、何が原因ですか。
杉尾秀哉 参議院 2025-03-28 予算委員会
私、去年の十二月に、総理との質疑の中でこういうふうに申し上げたんですが、ある方の表現を借りて、総理は政治家じゃない、評論家じゃないか、こういうことを申し上げた。  例えば、これ先週の予算委員会……(発言する者あり)ちょっと後ろの方うるさいですよ。先週の予算委員会で質問しました、杉田水脈氏の公認問題、言っていることとやっていることが全然違うんですよ。強烈な違和感を感じていて、何でそのまま公認、おかしいでしょう。  こういうふうに、政権に就く前と後で言っていることがもう全然百八十度違うわけですよ。だから、国民は何を信じていいか分からないし、世論調査の数字を見ても、石破総理が信用できなくなっているというのはこれはっきり数字で出ているんです。  政治と金の問題にしてもですよ、この国会始まってからずうっとこのテーマやってきました。本当はこのテーマばっかりやるのはまずいんだけれども、それでも何一
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杉尾秀哉 参議院 2025-03-28 予算委員会
総理のその説明を国民は信じていないことは、数字が物語っています。  会食前に商品券配りました。以前、やはり同じようなシチュエーションで当日に渡したら、それがみんな同じ紙包みを持って出てきたのでメディアにばれちゃって、それから事前に渡すようになった、こういう話を私、官邸の関係者から聞きました。総理、知っていますか。