酒井大輔
酒井大輔の発言28件(2023-04-27〜2025-02-12)を収録。主な登壇先は東日本大震災復興特別委員会, 経済産業委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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役職: 東京電力ホールディングス株式会社代表執行役副社長
役割: 参考人
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 東日本大震災復興特別委員会 | 3 | 23 |
| 経済産業委員会 | 1 | 4 |
| 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 酒井大輔 |
役割 :参考人
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参議院 | 2023-12-06 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○参考人(酒井大輔君) 東京電力ホールディングスの酒井でございます。
お答え申し上げます。
今回の事案のように、身体汚染によりまして構内の退出基準を満足できずに病院へ搬送された事例は、二〇一一年三月二十四日以来となります。
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| 酒井大輔 |
役割 :参考人
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参議院 | 2023-12-06 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○参考人(酒井大輔君) 当社は、福島第一の運営主体として適切な作業環境を維持管理する責任があると、このように考えてございます。したがいまして、今回の事態につきましては、経営一同、本当に相当重くこの事態を捉えております。
本事案の原因究明ですとか再発防止に向けまして、東芝エネルギーシステムズへのヒアリングを実施し、また、東芝エネルギーシステムズにおいて請負契約上求めている要求事項、作業計画、そして防護装備を含む現場管理等でございますけれども、こちらが一部遵守されていないことが確認されております。このため、作業管理や防護設備を含め、現場の管理等が適切となるように、東芝エネルギーシステムズ社には是正を求めているところでございます。
また一方で、今回の事案を受けまして、福島第一原子力発電所構内で実施する全ての現場作業におきまして安全管理体制の確認を実施してございます。
福島第一の運営主
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| 酒井大輔 |
役割 :参考人
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参議院 | 2023-05-30 | 経済産業委員会 |
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○参考人(酒井大輔君) 東京電力ホールディングスの酒井でございます。
福島第一原子力発電所の事故から十二年が経過いたしましたが、今なお広く社会の皆様に大変な御迷惑と御心配をお掛けしておりますことを改めておわび申し上げます。
また、柏崎刈羽原子力発電所におきまして、地元地域や社会の皆様に御不安、御不信を抱かせるような核物質防護事案を含めました一連の事案を発生させたことに対しまして、改めて深くおわび申し上げます。
今般の料金見直しに際しましては、柏崎刈羽原子力発電所につきまして、電源調達費用等の抑制による最大限の原価低減を図る観点から、総合特別事業計画の内容等を踏まえまして、七号機は二〇二三年十月に、六号機は二〇二五年四月に、それぞれ再稼働すると仮置きした運転計画を織り込んでございます。
仮に再稼働が実現しない場合の再値上げにつきましてですが、電気はお客様の生活のベースになるも
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| 酒井大輔 |
役割 :参考人
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参議院 | 2023-05-30 | 経済産業委員会 |
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○参考人(酒井大輔君) 総合特別事業計画の内容等を踏まえまして、七号機は二〇二三年十月、六号機は二〇二五年四月に再稼働すると仮置きした、そういう前提で運転計画を織り込んでございます。
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| 酒井大輔 |
役割 :参考人
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参議院 | 2023-05-30 | 経済産業委員会 |
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○参考人(酒井大輔君) お答え申し上げます。
柏崎刈羽原子力発電所におけます一連の不適切事案により、地域の皆様や社会の皆様に多大なる御心配をお掛けしており、当社に対する信頼が大きく損なわれてしまったことに対しまして、原子力事業の存続に関わるという強い危機感を持っております。大変強い危機意識を持ってございます。
当社といたしましては、リスク認識の弱さ、現場実態の把握の弱さ、組織として是正する力の弱さ、この三つが大きな課題であるというふうに考えてございます。したがいまして、御指摘のように、企業文化、組織体質に踏み込んで抜本的な改革に取り組む必要性、これを強く感じているところでございます。
具体的には、社長を始めといたしました経営層と発電所員、協力企業作業員との対話を推進しまして、現場の課題をトップ自らが把握し、改善につなげていく取組を強化してまいりたいと考えてございます。そして、社
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| 酒井大輔 |
役割 :参考人
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参議院 | 2023-05-30 | 経済産業委員会 |
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○参考人(酒井大輔君) 私でございますけれども、私は、昨年そして今年と柏崎の方に伺って、所員の現場の中堅層と、あと幹部の方と意見交換をしてございます。
以上でございます。
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| 酒井大輔 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2023-04-27 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○酒井参考人 東京電力ホールディングスの酒井でございます。
福島第一原子力発電所の事故から十二年が経過いたしましたが、今なお広く社会の皆様に大変な御迷惑と御心配をおかけしておりますことを改めて心よりおわび申し上げます。
福島第一原子力発電所一―四号機の主要な建物の敷地の高さは十メートルでございました。一方で、女川原子力発電所は十四・八メートルでございました。今回の津波が十三から十四メートルであったということを踏まえますと、福島第一原子力発電所では津波による被害をまさしく受けたものと考えてございます。
福島第一の事故が防げなかったのは、震災後に振り返ってみますと、設計段階における配慮が足りなかったこと、それによりまして全電源喪失という過酷な状況を招き、多数の安全設備を機能喪失させてしまったことや、技術的な知見を踏まえた継続的なリスク低減の努力が足りず、設備面や人的な面で過酷事故へ
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| 酒井大輔 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2023-04-27 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○酒井参考人 津波の想定につきましては、御指摘のとおり、私どもは歴史上最大の津波は当時におきましてはチリ地震津波によるものと評価しておりまして、当社の事故報告書におきましても慶長三陸津波、貞観津波について検討した旨を言及はしており、その際にもチリ地震が最大というふうにはしてはございましたが、振り返ってみますと、当社におきましては、知見が十分とは言えないこの津波に対しまして、想定を上回る津波が来る可能性は低いと判断し、自ら対策を考えて迅速に対応できていなかったというところ、こちらの姿勢が足りなかったというところは御指摘のとおりだと思ってございます。
こちらは本当に、教訓と反省を踏まえて、とにかく態度で示していくしかないというふうに考えてございまして、透明性を持って、一つ一つ、信頼を得られるように積み上げてまいりたいと思っております。
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