古屋範子
古屋範子の発言483件(2023-03-10〜2024-06-21)を収録。主な登壇先は総務委員会, 厚生労働委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 公明党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 総務委員会 | 29 | 446 |
| 厚生労働委員会 | 4 | 23 |
| 本会議 | 9 | 9 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 1 | 5 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 古屋範子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-11-02 | 総務委員会 |
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○古屋委員長 次に、渡辺総務副大臣。
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| 古屋範子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-11-02 | 総務委員会 |
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○古屋委員長 次に、馬場総務副大臣。
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| 古屋範子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-11-02 | 総務委員会 |
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○古屋委員長 次に、長谷川総務大臣政務官。
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| 古屋範子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-11-02 | 総務委員会 |
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○古屋委員長 次に、船橋総務大臣政務官。
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| 古屋範子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-11-02 | 総務委員会 |
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○古屋委員長 次回は、来る七日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。
午前九時十九分散会
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| 古屋範子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-05-24 | 厚生労働委員会 |
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○古屋(範)委員 おはようございます。公明党の古屋範子でございます。
今日は、旅館業法等改正案について質問をしてまいりますので、よろしくお願いいたします。
本法案の改正に向けての検討は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大が問題となって、感染防止や宿泊施設従業員の安全確保が重要な課題となったことから始まったというふうに認識をいたしております。
改正案は、宿泊拒否禁止の例外を緩和する、また、理不尽な苦情や要求をするカスタマーハラスメントへの対応も念頭に置いて、負担が過重な要求を客から繰り返された場合も例外に加えるなど、宿泊拒否を可能とする裁量を広げるものとなっております。
昨年秋の臨時国会でこの改正法案が提出をされましたけれども、継続審議となっておりました。初めに、本法案改正の背景と意義、早期成立の必要性についてお伺いいたします。
また、本年五月八日以降、新型コロナウイルス
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| 古屋範子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-05-24 | 厚生労働委員会 |
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○古屋(範)委員 今回の新型コロナウイルス感染症は五類に変更になったというものの、これまでの経験を踏まえた上で、次なる新たな感染症に備えて環境整備を図る法律案であるということを理解いたしました。
次に、本法案で特に注目されるのが、旅館業法第五条の見直しであります。
一部関係団体からは、現行法第五条の見直し法案に反対するという意見書が提出をされております。
現行法第五条第一号の伝染性の疾病を、感染症予防法上の一類感染症、二類感染症、新型インフルエンザ等感染症、新感染症、指定感染症に改めるとの範囲にとどめるべきであり、宿泊を拒否し得る場合の拡大については反対である。また、発熱等の感染症の症状を呈する者について法律上宿泊拒否を可能とすることは、感染症法上の理念や趣旨にそぐわない上、感染症の患者に対する差別的な意識を醸成し、社会的な偏見、差別を助長する危険性につながる。また、感染症患者
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| 古屋範子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-05-24 | 厚生労働委員会 |
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○古屋(範)委員 関係者、特に宿泊業の関係者、また感染症の専門家を入れた検討会を立ち上げてガイドラインを策定されるということでございます。
そして、そのガイドラインにつきましては、現場で観光客に対応する従業員にまで徹底をしていただきたいと思います。みだりに拒むことがないよう、何がみだりに拒むことなのか、この判断基準を客観的に適切に選択することができるよう、研修を行っていただきたいと思います。
次に、今回規定された特定感染症だけではなくて、平時においても、多くの感染症が発生をして宿泊施設に持ち込まれてしまうという可能性があると思います。通常の、例えば季節性インフルエンザ流行時、せき込む、明らかに体調が悪そうだなという宿泊客に対して、医療機関への受診やマスクの着用などを促すなど、普通に起こり得るケースについての対応について不安となったという感があります。
現行法第五条で想定していた
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| 古屋範子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-05-24 | 厚生労働委員会 |
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○古屋(範)委員 なかなか、そうした専門的な疾病、感染症の分類というのは、現場で対応するときにも従業員の方々も迷うことがあるかと思います。今、大変、観光の現場も人手不足で悩んでいるときかと思いますけれども、是非、先ほど申し上げた研修の場で、正しい知識、また、対応の仕方というものも徹底をしていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
また、第五条の第四号につきまして、これまで五条を悪用、すなわち、法に触れない限り、どんな要求をしても追い出されることはないんだと法律を悪用するクレーマーがいることが宿泊施設を悩ませていたと思います。この項目の追加によって、クレーマー、また、カスタマーハラスメント対策として効果が期待できるのではないかというふうに思います。
しかしながら、実際の運用は難しいという指摘もあるところでございます。一方、障害のある人の宿泊の機会を不当に制限することを容
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| 古屋範子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-05-24 | 厚生労働委員会 |
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○古屋(範)委員 法律にありますように、宿泊者の著しい要求、これが一体どういうものを指すのか、今後の検討されていきますガイドラインでそれを明確に定めて、不当な宿泊拒否が起こらないようにしていっていただきたいというふうに思っております。
三年間のコロナ禍の中で、観光業の方々も本当に経営に苦しんでいらっしゃいました。なかなかその間、持ちこたえることができず、やむなく閉館というような旅館もありました。
私も、地元は神奈川県なんですが、箱根を始め、観光業は大変重要な産業の一つでございます。今、予約もようやく満杯になって、いよいよこれから景気回復へ反転攻勢をしていこうというときだと思っております。
その中で、こうした次なる感染症に備えて環境整備をしていくことは、大変重要だと考えております。ポストコロナ、これからいつ起こるか分からない感染症の危機に対して、宿泊する側も、またそれを受け入れて
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