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井出庸生

井出庸生の発言129件(2023-11-14〜2025-12-03)を収録。主な登壇先は予算委員会第四分科会, 法務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 再審 (59) 井出 (54) 法務省 (44) 裁判所 (42) 事件 (38)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
井出庸生 衆議院 2024-02-27 予算委員会第四分科会
○井出主査 これにて漆間譲司君の質疑は終了いたしました。  次に、山崎正恭君。
井出庸生 衆議院 2024-02-27 予算委員会第四分科会
○井出主査 これにて山崎正恭君の質疑は終了いたしました。  次に、石原正敬君。
井出庸生 衆議院 2024-02-27 予算委員会第四分科会
○井出主査 では、大臣、どうぞ退席してください。
井出庸生 衆議院 2024-02-27 予算委員会第四分科会
○井出主査 これにて石原正敬君の質疑は終了いたしました。  次回は、明二十八日水曜日午前九時から本分科会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後六時十分散会
井出庸生 衆議院 2024-02-20 本会議
○井出庸生君 私は、自由民主党・無所属の会並びに公明党を代表し、ただいま議題となりました盛山正仁文部科学大臣不信任決議案に断固反対の立場から討論を行います。(拍手)  盛山大臣は、昨年九月に就任以来、精力的に公務に取り組まれてきました。特に、昨年十月十三日、旧統一教会に対する解散命令を東京地裁に請求したことは、旧統一教会をめぐる深刻な被害に対応するための大きな一歩を踏み出したと言えます。  振り返れば、当初は、解散命令請求をしても、裁判で退けられれば、逆に団体にお墨つきを与えることになるなど、慎重論が連日報道された時期もありましたが、慎重な作業の末、おととし十一月に初めて質問権を行使し、以後、一年かけて、七回の質問権の行使、被害者からのヒアリングを重ね、準備に準備を尽くして解散命令請求に至ったのであります。  信者の御家族らが訴えた大変な被害を救済するため、また、旧統一教会幹部の不誠
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井出庸生 衆議院 2023-11-14 文部科学委員会
○井出委員 おはようございます。  四人の先生方、今日は、お忙しいところ、お時間をつくっていただきまして、誠にありがとうございます。井出庸生と申します。  大学のガバナンス改革に私が期待することは、一つは、お話がありました経営基盤の強化。このことは、先ほど先生方のお話の中で、運営費交付金が減らされた時期があって、平成二十七年以降は横ばい。何とか文部科学省の方もそこに意識をしているところですが、いろいろな大学、また外国を見てきた際に、自己資金を獲得するというところも日本の大学全体がもう少し目を向けてもいいのではないか、そのためのしっかりとした経営体をつくっていただきたいという思い。  それともう一つは、大学が開かれた場であってほしいということを強く思っております。このことは、日本の大学が外国人の教員の方が少ない、また、日本人の学生が海外に行くことが、今、何とか外に出てくれということを言
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井出庸生 衆議院 2023-11-14 文部科学委員会
○井出委員 私が伺ったのは一研究者の方の御意見でございますので、先生の御指摘、分野によって多様な状況があろうかというのはそのとおりかと思います。  外部人材の登用についてはお二人とも前向きで、懸念点については表現の仕方は違いましたが、事情を知らないとですとか、本質的な部分を理解をいただかないとというようなところもあったのかなというふうに思います。  次に、山崎参考人に伺いたいんですが、最後にありました、一期校、二期校の国立大学の序列をそのまま助長するのではないか、また、中規模大学として近年改革をして進められてきた中で、先生の、これは今年の五月の大学研究強化委員会の中でお話をされていたんですけれども、文科省が進めている改革についても、もっといろいろな自由度、自由度があっていいということを強くおっしゃっていたと伺っておりますが、その点について少し先生の思いを聞かせてください。
井出庸生 衆議院 2023-11-14 文部科学委員会
○井出委員 ありがとうございます。  もう大分時間も終盤になってまいりましたが、私は、今日の先生方のお話を伺っていて、一番少し議論をしなきゃいけないなと思ったのは、隠岐先生のおっしゃる、ボトムアップの仕組みがないというところは非常に重要な問題提起だと思いました。  それから、学問の自由については、複数の先生方から御指摘がございました。私が今見ていてそこを少し懸念しているのは、先生方のお話にもありましたが、運営費交付金と競争的資金のバランス、そこが実質的に非常に大きいのかなと。  私は、文部科学省、まあ政治、政治というものはすごく成果を求めがちではないかなと思いますが、文部科学省が学問に成果を求めたい気持ちも分かるんですけれども、基礎研究を守っていく、学問の基盤を守るとりでが文部科学省である、そのことは党派問わず多くの先生方にも御賛同をいただけるのではないかと思います。  最後に、今
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井出庸生 衆議院 2023-11-14 文部科学委員会
○井出委員 終わります。  どうも先生方、ありがとうございました。