戻る

下条みつ

下条みつの発言120件(2023-01-23〜2025-11-28)を収録。主な登壇先は北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会, 国土交通委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 時間 (87) 下条 (84) いろいろ (65) 部分 (48) 皆さん (42)

所属政党: 立憲民主党・無所属

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
下条みつ 衆議院 2025-04-23 国土交通委員会
気象庁の今の御発言も分かりますけれども、実際にホームページを見ると、年間降水量偏差だけになっていて、なかなか一般の方は見ていないというところもあるので、これをきちっとアメダスを使っていますよということをもっと前面に出してやらないと、今言ったように、乾燥した地域、五十一か所だけだと、申し訳ないんですけれども、都市部だけですよ。ですから、実際にいろいろ、乾燥したり大災害が起きるのは、そうでない、せっかく持っている無人観測地域ですから、そこをもっと大々的に前面に出していただければというのが御要請でございます。  次に、今言った観測するものと同時に、世界では、実を言うと、御存じのとおり、AIを使って、全面的に気象観測の活用をしています。NHKのニュースもAIが途中からしゃべったり、だんだんそういう時代になってきたし、それがまた正確なんですね。  例えば、グーグルの開発した最新の天気予報AI、グ
全文表示
下条みつ 衆議院 2025-04-23 国土交通委員会
ありがとうございます。  大臣、気象庁長官がおっしゃっていただいたけれども、結局は大臣が一番先頭に立って、歴代国交大臣がいろいろなものを残していっていますけれども、是非、あと何年もやってもらいたいと僕は思いますけれども、でも、いずれにしても、大臣が旗を振ってやっていただきたいと思うんです、僕は。  気象というのは、そのときやっても、後で災害が起きちゃったら何百億、何千億かかるわけですよ。下手したら何兆かかっちゃう。これを国交省が旗を振って早急にその地域がこうだと割り出していくということは、僕は大事だと。  大臣からも一言いただきたいと思います。
下条みつ 衆議院 2025-04-23 国土交通委員会
ありがとうございます。  社長ですから、是非頑張って、建設省出身として頑張っていただきたいと思います。  次に移りたいと思います。  上水道というのは、私もちょっとおりましたけれども、厚生省の管轄だったものが国交に変わってきた。国交に変わるちょっと前の二〇一六年に、厚労省が、水道施設などへの小水力発電の導入ポテンシャルという調査をしたんですね。僕も資料を見させていただきました。そうしましたら、発電ポテンシャルという、導入候補地というのは全国で五百六十三か所、これは厚労の調査です。それで、適当に出力ができる地域は何と二百七十四か所も上水道で発覚した。  僕は何を言いたいかというと、これだけ物が高くなって、円安で百四十円になっていますけれども、いろいろなものが高くなって、エネルギー問題というのは、やはりこの島国日本で一番大きいわけですよ。そのときに、既にあるものを使っていくというのは、
全文表示
下条みつ 衆議院 2025-04-23 国土交通委員会
大臣、九年間かかって今の数字です。  私は何を言いたいかというと、やはりあるものを使って、できるだけ国民が納めた税金を少なくしていこうと。徴収をですね。だから、それだったら、あるもののデータがあるのであれば、そのときはリーダーシップを振っていただいて、これは急いでもらいたいんです。もちろん、上水道が来たのは最近、これは僕もこの委員会にいたときに来ましたけれども、それも分かるけれども、来た以上はもう皆さんの責任なんだから。  これはやはり、あるものを使いましょうよというのが僕の発想です。新しいものをどこかから買ってきた方がというのは高くかかり過ぎる。だから、これをやったら本当にあれですよ、大臣、またいい評価が残りますよ。どうですか、大臣。これはもうちょっと急いでやるべきじゃないかと。  だって、五百何か所あって、二百七十何か所あって、今現在十数か所ということは、やはりこれは、まあ、知ら
全文表示
下条みつ 衆議院 2025-04-23 国土交通委員会
いい話だ。  大臣、あるものを使いましょうよ。僕、この後、時間の範囲内で幾つか言いますけれども、本当に、あるものを使えばいい成果が出るんですよ。行政さんは、やはり今までどおり、アズ・ビフォーですよ。でも、そうじゃないですから、僕らは。あるものをどんどん使って、刷新感を持ってやれば、もっともっと皆さんが注目して、これはよくやったなというふうになると思うんですね。  是非、リーダーシップを取って、さっき言った数字で、もうそれ以上は言いませんけれども、スピードアップをしていっていただきたい。また、リーダーシップを、今年度からとおっしゃっていたけれども、更にスピードアップしていただきたいとお願い申し上げます。  次に移ります。  次は、これまた発電等々の部分ですけれども、ダムのバックアロケーションであります。  これは、多目的ダム法によって、ダムを建設をしたときに、後からそのダムの一部を
全文表示
下条みつ 衆議院 2025-04-23 国土交通委員会
いいお答えをいただきました。  あるものを使いましょうよ。今、道路をどんどん造っていくことも大事かもしれませんが、そのバックとしていろいろな問題が出てきているのと同じで、前に進まなくて、足下にいろいろなものが、もしかすると宝物が落ちているわけですよ。三つしか今やっていないと。それは努力は認めます、ゼロから三だから。でも、三から八、十五とやっていけば、そこで発電ができるわけですよ。落ちてくる水の引力を使った発電ですよ。それを是非、管轄として進めていくことをスピードアップしていただきたいというのを、最後にもう一度申し上げておきます。  時間がございますので、次に移りたいと思います。  次は、これもまた、僕らもちょっといろいろ調べている中で出てきた話であります。あと五分ですね。  これは、下水処理に藻を使うということです、下水処理に藻を使う。これは藻類バイオマスエネルギーといいますけれど
全文表示
下条みつ 衆議院 2025-04-23 国土交通委員会
ちょっと時間が来ちゃっていますけれども、もう一つだけ。  大臣、もうちょっと予算を増やしてやってください。それを答えてください。それで最後にします。どうぞ。
下条みつ 衆議院 2025-04-23 国土交通委員会
ありがとうございます。  これは本当に大事ですからね、議事録に残っているし。これからも私、これは進めていきたいと思います。是非前向きに検討していただきたい。  時間が参りましたので、以上にします。ありがとうございました。
下条みつ 衆議院 2025-03-26 国土交通委員会
立憲民主党の下条みつでございます。  今日は、大臣の所信の中にありました防災拠点の整備、持続可能なインフラ、脱炭素について、限られた時間の中で御提案して質疑をさせていただきたい。よろしくお願いしたいと思います。  まず、いろいろな災害があった場所に対して、今度の啓開計画、これはすばらしいことじゃないかなと思っています。いろいろなことを積み上げてこられたという結果だと思います。  そんな中で、最初に、私の足下の話をさせていただきたいと思っております。これは、福井とか岐阜とか長野県につながっている中部縦貫道のお話でございます。最近インバウンドが増えてきて、年間でいえば、私の足下だと約数百万人の方が観光で訪れている場所であります。その中で、災害が今起きているわけですね。例えば、災害が起きたらけがをしたりして、その足下で搬送される、この近辺で搬送される数も、この十年間で一・七倍ぐらい増えてい
全文表示
下条みつ 衆議院 2025-03-26 国土交通委員会
局長、ありがとうございます。  前向きに、局長、よろしくお願いします。大臣もよろしくお願いします。  起きてからでは遅いですし、田舎の方では総合病院がない、観光客が何百万人も来るということを前提に、この委員会で議事録に残してもらいたい。是非、更に御努力していただきたいです。  次に、道路啓開計画はすばらしいと思っています。  そこで、災害の中に入る前に、複合災害だと思うんですね、今度の場合は。例えば能登の場合、志賀が何もなかったからいいんですけれども、やはり複合災害というのは何かというと、皆さんの縦割り行政の中で、内閣府とそれからエネルギー庁が避難計画をやる、そして、インフラの整備は国交、原子力防災は経産省がやる。これは、それぞれ分けている。  僕は何が必要かというと、今度の場合は、能登半島の場合は原発漏れがなかったけれども、例えば今起きているいろいろな水害、雨、そして噴火、噴火
全文表示