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中村仁威

中村仁威の発言15件(2025-02-18〜2026-07-14)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 安全保障委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 核兵器 (23) NPT (21) 国際 (17) 我が国 (16) 各国 (14)

役職: 外務省総合外交政策局軍縮不拡散・科学部長

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
中村仁威 参議院 2026-04-21 外交防衛委員会
今、平木委員からお話がございましたとおり、NPT体制を取り巻く状況、これは大変に厳しいものになってございます。その背景には、国際社会におけるパワーバランスの変化や紛争、対立の激化、そして安全保障環境の激化といったことがあるかと思います。  今回の今月末からの会議に向けまして、私ども日本政府といたしましては、この会議における議論に役立てるべく、地域横断的な非核兵器国のグループである軍縮・不拡散イニシアティブ、これは通称NPDIと呼んでいますが、こういったグループを主導いたしまして、会議の成果文書の一つのイメージを提案を作成して国連事務局にも提出をいたしました。  また、昨年三月には、核兵器のない世界に向けた国際賢人会議、これによる提言を受けましたが、この提言内容の普及を目的とした作業文書を同じく国連事務局に提出をしたり、これは昨年の準備委員会においてもやったことでございますが、軍縮・不拡
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中村仁威 参議院 2025-12-16 外交防衛委員会
お答えいたします。  今外務大臣から御答弁がありましたとおり、次世代のその動力のいかんについてはまさに何も決まったことがない状態で、条約との関係で日米間でいかなる協力が必要になるのか等々、要は当てはめの対象がまだはっきりしません。  そういう状況におきまして、日米この協定を含めて特定の国際約束との関係で必要になる事柄が何であるのか、これを現時点で予断を持ってお答えすることは困難であるということについて御理解をいただきたいと思います。
中村仁威 衆議院 2025-02-27 予算委員会第三分科会
お答えいたします。  我が国は、かねてから、唯一の戦争被爆国としての経験と知見を踏まえまして、まさにカザフスタンにおいて、政府開発援助の枠組みなどを活用しつつ、医療機材の提供や地域医療の改善支援を行ってまいりました。その背景には、今委員から御指摘のありました、セミパラチンスクにおける核実験という経緯がもちろんございます。  その上で、日本は、国連総会やNPTの関連会合を含む国際会議におきまして、核兵器のない世界に向けた取組に関し、中央アジア諸国を含む幅広い国々と対話と連携を行ってきているわけであります。  とりわけカザフスタンとは、核軍縮に関する有志国のグループであります核軍縮とNPTに関するストックホルム・イニシアティブ、この枠組みに共に参加をしておりまして、NPTの関連会合において核軍縮措置に関する共同の提案を行うなどの協力を行ってきている次第であります。  引き続き、中央アジ
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中村仁威 衆議院 2025-02-18 予算委員会
お答えいたします。  今委員からお尋ねのありました点でございますが、このようなタイプの兵器については、先ほど外務大臣から答弁がございましたような国際人道法の規律をきちんと適用するということに加えて、さらには、新興技術を用いた兵器システムというものが、ヒューマンエラーを減らしたり、省力化、省人化、こういった安全保障上の意義があるという点で、いわゆるトレードオフの関係にある中で、両方をバランスよく見ていかなければならないというふうに思っております。  その観点から、日本政府が、CCWの枠組みにおいて私どもが現時点で標榜しておりますのは、このような規制の対象として検討されるべきものというのは、まずは、一度起動すれば、操作者の更なる介入なしに標的を識別し、選択し、殺傷力を持って交戦することができる、こういう特徴を持ったものというのは是非その規制の対象として議論すべきだろうというふうに思います。
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中村仁威 衆議院 2025-02-18 予算委員会
お答えいたします。  現時点において日本政府が開発する意図はないということを申し上げているのは、人間の関与が及ばない完全自律型の致死性を有する兵器システム、ここに限定しております。  その他のものについては、現在、国連における議論というものがまだまだ収れんするに至ってはいないものですから、これについては各国の動向をよく見ながら議論に参加していきたいというふうに思っております。